お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-03-18 10:30
Progolによるテキストデータベースからの文法獲得
久保村千明山野美容芸術短大)・亀田弘之東京工科大
抄録 (和) 筆者らは帰納論理プログラミングシステムの1つであるProgolを用い、British National Corpus(BNC)等のテキストデータベースから抽出したタグなし例文から、文法規則を自動的に獲得するシステムを作成している。本稿では、この文法獲得システムの構想とともに、現在までに得られたツール群とシステム実装の諸問題点について述べる。また、文法規則獲得に特化したものではあるが、文法規則が差分リストにより記述される点に着目し、知識獲得処理効率を格段に向上させ得る手法をあわせて提案する。 
(英) With use of an Inductive Logic Programming system Progol, we have been implementing a machine learning system to acquire grammatical rules from amounts of tag-free examples out of text corpora, e.g., British National Corpus(BNC). This paper describes overview of our grammar acquisition system, software tools we have already written, and problems we must cope with to implement the system. We also present a new method to improve the efficiency of acquiring knowledge, paying attention to a fact that any grammatical rules are described in differential list form in Prolog.
キーワード (和) 帰納論理プログラミング / 知識獲得 / 文法獲得 / Progol / テキストコーパス / / /  
(英) Inductive logic programming / knowledge acquisition / grammar acquisition / Progol / text corpus / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 742, PRMU2004-243, pp. 67-72, 2005年3月.
資料番号 PRMU2004-243 
発行日 2005-03-11 (TL, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 PRMU TL  
開催期間 2005-03-17 - 2005-03-18 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 文書・文字メディアの認識・理解,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2005-03-PRMU-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Progolによるテキストデータベースからの文法獲得 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Grammar Acquisition from Text Databases by Progol 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 帰納論理プログラミング / Inductive logic programming  
キーワード(2)(和/英) 知識獲得 / knowledge acquisition  
キーワード(3)(和/英) 文法獲得 / grammar acquisition  
キーワード(4)(和/英) Progol / Progol  
キーワード(5)(和/英) テキストコーパス / text corpus  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保村 千明 / Chiaki Kubomura / クボムラ チアキ
第1著者 所属(和/英) 山野美容芸術短期大学 (略称: 山野美容芸術短大)
Yamano College of Aesthtics (略称: Yamano College of Aesthtics)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 弘之 / Hiroyuki Kameda / カメダ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東京工科大学 (略称: 東京工科大)
Tokyo University of Technology (略称: Tokyo Univ. of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-03-18 10:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-TL2004-75,IEICE-PRMU2004-243 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.740(TL), no.742(PRMU) 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2005-03-11,IEICE-PRMU-2005-03-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会