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講演抄録/キーワード
講演名 2005-03-15 10:50
Contents Oriented Communications for an emergency information
Kazuya SakaiHiroki NakanoAkiko NakaniwaHiroyuki EbaraHiromi OkadaKansai Univ.
抄録 (和) 従来のWWW検索、P2Pファイル共有システムにおいてユーザが情報を検索する場合、キーワード、アドレス、コンテンツ名など外在的な情報を用いている。しかしこれらのシステムでは、火災、地震、テロによる爆発事故、交通事故など突発的事故の発生直後に、それらの瞬時的リアルタイム情報を検索することは難しい。それらの情報は発生直後には外在的情報を持っておらず、P2Pも含めたサーバ型依存システムでは対応できない。
本研究では、コンテンツ指向型通信(COC)という新しい通信システムを提案する。COCでは、外在的情報ではなく、位置、時間、速度などの内在的情報に着目する。災害近接地域という局所的エリアで、瞬時的に災害情報を検索・収集し、避難・救援情報などを発信・獲得することにより、災害の人的被害を最小限に抑えることを可能とする。本稿では商業集中地域をモデル化したシミュレーションにより、COCの有効性を確認している。 
(英) In the conventional WWW search or P2P file sharing systems, users search for some information by using the Explicit Information such as keywords, addresses or content names. However, it is very difficult to obtain real-time information immediately just after serious accident (i.e. Fires, Earthquake, Explosion by terrorism, Traffic accidents, and so on) happens suddenly. The conventional information systems, whether it is centralized nor distributed, cannot support user accesses, since they cannot provide any contents with the Explicit Information, in such short time.
In this paper, we propose a new communication scheme named COC – Content Oriented Communications. In COC, distributed information systems don’t observe the Explicit Information but the Implicit Information (locations, time, speed, etc.). In this paper, we introduce COC, which enables us to decrease the personal damage of a disaster in a local area where the disaster occurs by searching and getting some information for the evacuation.
キーワード (和) コンテンツ指向型通信 / ピアツーピア / 分散システム / マルチエージェント / リアルタイム情報 / リアルタイムデータ処理 / /  
(英) Content Oriented Communications / Peer-to-Peer / P2P / COC / malti-agent system / distributed system / rial-time information / rial-time data processing  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 725, KBSE2004-58, pp. 13-18, 2005年3月.
資料番号 KBSE2004-58 
発行日 2005-03-08 (KBSE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 KBSE  
開催期間 2005-03-14 - 2005-03-15 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 知能ソフトウェア工学,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KBSE 
会議コード 2005-03-KBSE 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Contents Oriented Communications for an emergency information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツ指向型通信 / Content Oriented Communications  
キーワード(2)(和/英) ピアツーピア / Peer-to-Peer  
キーワード(3)(和/英) 分散システム / P2P  
キーワード(4)(和/英) マルチエージェント / COC  
キーワード(5)(和/英) リアルタイム情報 / malti-agent system  
キーワード(6)(和/英) リアルタイムデータ処理 / distributed system  
キーワード(7)(和/英) / rial-time information  
キーワード(8)(和/英) / rial-time data processing  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 和哉 / Kazuya Sakai / サカイ カズヤ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 宏紀 / Hiroki Nakano / ナカノ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中庭 明子 / Akiko Nakaniwa / ナカニワ アキコ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎原 博之 / Hiroyuki Ebara / エバラ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 博美 / Hiromi Okada / オカダ ヒロミ
第5著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2005-03-15 10:50:00 
発表時間 40 
申込先研究会 KBSE 
資料番号 IEICE-KBSE2004-58 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.725 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-KBSE-2005-03-08 


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