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講演抄録/キーワード
講演名 2005-01-28 11:15
RTL故障診断技術の実用化に向けた開発
二階堂正人船津幸永NECエレクトロニクスエレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2004-166 ICD2004-211
抄録 (和) RTL故障診断として,Assignment Decision Diagram(ADD)を用いて,ADDのノードをBacktrackingする手法を提案している.現在本技術を用いた2種類の診断システムを検討している.1つは,RTLからGateレベルへと階層的に故障箇所を絞り込んでいくシステムである.もう1つは,Gateレベル故障診断システム内で,RTLライブラリをRTLで診断するシステムである.今回,ベンチマーク回路と実際のライブラリ回路を用いて,RTLライブラリ診断の性能を評価した.Gateレベル推定と比較して,ADDのノード数がGate数と比べて少ない場合に,処理時間の短縮効果が大きいことがわかった. 
(英) RTL (Register Transfer Level) fault diagnosis technique based on backtracking the node in Assignment Decision Diagrams (ADDs) has been proposed. And two types of integrated diagnosis system have been proposed. One of them is the system that narrows down the fault candidate hierarchically to gate-level from RTL. The other system is that RTL diagnosis handles RTL libraries in a gate-level diagnosis. In this paper, RTL libraries diagnosis capability was discussed using several benchmark circuits and library circuits. The result imply that the calculation time of the RTL diagnosis would become effectively shorter than the one of the gate-level diagnosis, if the number of nodes in ADD become less than the one in a gate-level netlist.
キーワード (和) 故障診断 / RTL / 論理回路 / 決定グラフ / 経路追跡 / / /  
(英) Fault Diagnosis / RTL / Logic Circuit / Decision Diagram / Path Trace / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 629, ICD2004-211, pp. 25-30, 2005年1月.
資料番号 ICD2004-211 
発行日 2005-01-21 (CPM, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2004-166 ICD2004-211

研究会情報
研究会 ICD CPM  
開催期間 2005-01-27 - 2005-01-28 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) LSIシステムの実装・モジュール化・インタフェース技術、テスト実装、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2005-01-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RTL故障診断技術の実用化に向けた開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of RTL Fault Diagnosis Technology for Practical Use 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 故障診断 / Fault Diagnosis  
キーワード(2)(和/英) RTL / RTL  
キーワード(3)(和/英) 論理回路 / Logic Circuit  
キーワード(4)(和/英) 決定グラフ / Decision Diagram  
キーワード(5)(和/英) 経路追跡 / Path Trace  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 二階堂 正人 / Masafumi Nikaido / ニカイドウ マサフミ
第1著者 所属(和/英) NECエレクトロニクス (略称: NECエレクトロニクス)
NEC Electronics Corporation (略称: NEC Electronics Corporation)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 船津 幸永 / Yukihisa Funatsu / フナツ ユキヒサ
第2著者 所属(和/英) NECエレクトロニクス (略称: NECエレクトロニクス)
NEC Electronics Corporation (略称: NEC Electronics Corporation)
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講演者
発表日時 2005-01-28 11:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-CPM2004-166,IEICE-ICD2004-211 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.627(CPM), no.629(ICD) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPM-2005-01-21,IEICE-ICD-2005-01-21 


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