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講演抄録/キーワード
講演名 2005-01-25 17:35
ウィーンブリッジ発振器と共振器を用いたカオス回路
細川康輝四国大)・西尾芳文徳島大
抄録 (和) カオスの理解とカオスの工学的応用のためには,カオス回路の設計方法を確立することは重要である.我々は,これまでの研究でカオス発振器の設計方法として発振器と共振器をダイオードで結合するという方法を提案し,いくつかの発振器と共振器の組合せでカオスの発生を確認している.しかしながら,発振器の結合する節点については,1種類の発振器につき1節点のみしか調査していなかった.

本研究では,ウィーンブリッジ発振器と共振器の組合せについて結合する節点に注目し調査を行った.6種類の回路について回路実験と数値計算を行い,カオスアトラクタを確認した. 
(英) A study of a design method of chaotic circuits is very important subject. These studies aim to understand chaos and to apply chaos. In our previous studies, we have proposed a circuit design method for generating chaos. The method is to couple an oscillator and a resonator with diodes. However, we have confirmed only one node per one oscillator.

In this study, we investigated combinations of a Wien bridge oscillator and two type LC resonators. In particular, we paid attention to a node that is coupled with diodes. As a result, we confirmed chaotic attractors in six kinds of circuits on circuit experiments and computer calculations.
キーワード (和) ウィーンブリッジ発振器 / 共振器 / ダイオード / カオス回路 / / / /  
(英) Wien bridge oscillator / Resonator / diode / chaotic circuit / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 584, NLP2004-114, pp. 81-86, 2005年1月.
資料番号 NLP2004-114 
発行日 2005-01-18 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2005-01-24 - 2005-01-25 
開催地(和) 香川大学 
開催地(英) Kagawa Univ. 
テーマ(和) 非線形問題、一般 
テーマ(英) (TBD) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2005-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ウィーンブリッジ発振器と共振器を用いたカオス回路 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Chaotic Circuits Using an Wien Bridge Oscillator and a Resonator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ウィーンブリッジ発振器 / Wien bridge oscillator  
キーワード(2)(和/英) 共振器 / Resonator  
キーワード(3)(和/英) ダイオード / diode  
キーワード(4)(和/英) カオス回路 / chaotic circuit  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 細川 康輝 / Yasuteru Hosokawa / ホソカワ ヤステル
第1著者 所属(和/英) 四国大学 (略称: 四国大)
Shikoku University (略称: Shikoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西尾 芳文 / Yoshifumi Nishio /
第2著者 所属(和/英) 徳島大学 (略称: 徳島大)
Tokushima University (略称: Tokushima Univ.)
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講演者
発表日時 2005-01-25 17:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2004-114 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.584 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2005-01-18 


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