お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-01-24 15:15
SOMを用いたフラクタル画像符号化
中野博喜安達雅春東京電機大
抄録 (和) フラクタル画像符号化の一種であるPIFS(Partitioned Iterated Function Systems)は,画像内の自己相似性を用いて符号化する方法である.PIFS は原画像を互いに重なり合わないブロック(Range Block)に分割し,縮小した原画像の中から最も相似なブロック(Domain Block)を探し出す.そして,その対応関係を符号化する.フラクタル画像符号化は高い圧縮率が期待されているが,各Range Block に対して最も相似なDomain Block を探し出すには多くの計算コストを必要とする.そこで,SOM(Self-Organizing Maps:自己組織化マップ)が持つ分類能力を用いてRange Block とDomain Block を分類し,探索にかかる計算コストを削減する.本手法を用いることにより,画質の劣化を抑えつつ大幅な計算コストの削減が可能となることを示す. 
(英) Partitioned Iterated Function Systems that are called PIFS, encode an image using a property of fractal in the image. Therefore, PIFS is a kind of fractal image coding. PIFS partitions the original image into some blocks that are called range blocks. The range blocks are assigned so that they do not overlap with each other. For each range block the most similar block, that is called domain block, is searched in the contracted image. The
image is encoded by the correspondences of the range blocks to the domain blocks. Although fractal image oding
is expected the high compression rate, searching the optimal domain block to each range block has been equired
large computational costs. Therefore, we propose a new coding method using Self-Organizing Maps for lassifying
range blocks and domain blocks. By classifying the range blocks and domain blocks the computational costs are decreased. This method can decrease the computational costs in comparison to the original PIFS though it keeps the image quality almost the same with that of the original PIFS.
キーワード (和) フラクタル画像符号化 / 自己組織化マップ / / / / / /  
(英) Fractal image coding / Self-Organizing maps / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 583, NLP2004-93, pp. 27-30, 2005年1月.
資料番号 NLP2004-93 
発行日 2005-01-17 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2005-01-24 - 2005-01-25 
開催地(和) 香川大学 
開催地(英) Kagawa Univ. 
テーマ(和) 非線形問題、一般 
テーマ(英) (TBD) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2005-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SOMを用いたフラクタル画像符号化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フラクタル画像符号化 / Fractal image coding  
キーワード(2)(和/英) 自己組織化マップ / Self-Organizing maps  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 博喜 / * * / * *
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 雅春 / Masaharu Adachi / * *
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-01-24 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2004-93 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.583 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLP-2005-01-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会