お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2004-12-17 16:05
イベント順序証明システムの脅威分析
折原慎吾小野 諭堀田英一石本英隆NTT
抄録 (和) 電子文書に対するタイムスタンプ技術は,近年その重要性を増している.様々なタイムスタンプの手法が提案され,いくつかは実際のサービスも行われている.しかし,PKIに基づくタイムスタンプシステムには公開鍵証明書の有効期限切れや秘密鍵の漏洩といった問題があり,線形リンキングに基づくタイムスタンプシステムには単一攻撃点の存在といった問題がある.本論文では,これらの問題を解決するタイムスタンプ方式として,イベント順序証明に基づくタイムスタンプ方式を提案する.また,その脅威分析を行い,提案方式の優位性を示す. 
(英) Time-stamping digital documents is now becoming increasingly important. Several time-stamping schemes have been proposed and some of them have been put into service. There are, however, several problems with existing time-stamping systems, such as expiration of public-key certificates, key compromise and existence of single point of attack. In this paper, we propose a new time-stamping scheme that is intended to solve these problems by using an event-ordering system, and present a threat analysis of the scheme.
キーワード (和) タイムスタンプ / イベント順序証明システム / Merkle木 / / / / /  
(英) time-stamp / event-ordering system / Merkle tree / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 527, ISEC2004-104, pp. 39-45, 2004年12月.
資料番号 ISEC2004-104 
発行日 2004-12-10 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2004-12-17 - 2004-12-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2004-12-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) イベント順序証明システムの脅威分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Threat analysis of Event-Ordering Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) タイムスタンプ / time-stamp  
キーワード(2)(和/英) イベント順序証明システム / event-ordering system  
キーワード(3)(和/英) Merkle木 / Merkle tree  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 折原 慎吾 / Shingo Orihara / オリハラ シンゴ
第1著者 所属(和/英) NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharinng Platform Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 諭 / Satoshi Ono / オノ サトシ
第2著者 所属(和/英) NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharinng Platform Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀田 英一 / Eiichi Horita / ホリタ エイイチ
第3著者 所属(和/英) NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharinng Platform Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石本 英隆 / Hidetaka Ishimoto / イシモト ヒデタカ
第4著者 所属(和/英) NTT情報流通プラットフォーム研究所 (略称: NTT)
NTT Information Sharinng Platform Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2004-12-17 16:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2004-104 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.527 
ページ範囲 pp.39-45 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2004-12-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会