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講演抄録/キーワード
講演名 2004-12-17 13:35
法p+1,p+2による法pの乗算剰余算の高速化に関する実験的検討
小島秀崇林 彬金沢工大
抄録 (和) RSA暗号,ディフィ-ヘルマン鍵交換方式,エルガマル暗号などに必要なべき乗剰余算を高速化する方法の一つに林の方法がある.これは法$n$(あるいは$p$)の剰余算を法$n+1,n+2$の剰余算で代替するものである.われわれは$n+1,n+2$をほぼ大きさの等しい$K$個の整数に分割することにより,剰余算を高速化することの実験的検討を行なった.
その結果$K$が4以上の場合,本法の有効性を確認した. 
(英) The algorithm proposed by A.Hayashi is one of the methods for fast modular multiplication, which is needed in many cryptographic algorithms such as RSA, DH key exchange, and ElGamal scheme among others.
This method makes use of $n+1$ and $n+2$ as moduli instead of $n$, and parallel computation with use of Chinese Remainder Theorem. We made comparison of computation time of modular multiplication between the above method and the usual one. We conclude that Hayashi's method outperforms the usual one in speed if the number of factors of $n+1$ and $n+2$ is greater than 2.
キーワード (和) べき乗剰余算 / 中国式剰余定理 / / / / / /  
(英) modular exponentiation method / Chinese Remainder Theorem / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 527, ISEC2004-99, pp. 7-10, 2004年12月.
資料番号 ISEC2004-99 
発行日 2004-12-10 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 ISEC  
開催期間 2004-12-17 - 2004-12-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2004-12-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 法p+1,p+2による法pの乗算剰余算の高速化に関する実験的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experiments on the moduli p+1 and p+2 method for modular multiplication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) べき乗剰余算 / modular exponentiation method  
キーワード(2)(和/英) 中国式剰余定理 / Chinese Remainder Theorem  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 秀崇 / Hidetaka Kojima / コジマ ヒデタカ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst.Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 彬 / Akira Hayashi / ハヤシ アキラ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: Kanazawa Inst.Tech.)
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講演者
発表日時 2004-12-17 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2004-99 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.527 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ISEC-2004-12-10 


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