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講演抄録/キーワード
講演名 2004-12-10 15:00
低消費電力な隣接ノード検出方式の提案
照日 繁吉野修一清水雅史NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) ワイヤレスセンサネットワークにおいては,自律的かつ省電力なネットワーク構成法が求められている.そのためには,すべてのノードにおいて送受信処理が必要な時にのみアクティブ状態に遷移する間欠動作が有効であるが,Duty Cycleが低くなると同期やルーティング情報の維持などネットワークを構成するためのオーバーヘッドが相対的に大きくなってしまう.本稿では,消費電力が低くかつ自律的にネットワークを構成できる新たな隣接ノード検出方式を提案し,その最適なパラメータを検証した.その結果,算出した最適パラメータを用いることでDuty Cycleに依存せず低消費電力を実現し,ノードの参加・離脱が頻繁に行なわれるネットワークには特に有効であることがわかった. 
(英) Network organization protocol which provides a robust and energy-efficient communications has recently become a requirement for the wireless sensor networks. Although turning off the radio when it is not needed is an important strategy for energy conservation, the low duty cycle (\textless 0.1\%) operation leads a relatively large overhead for network organization, such as a synchronization and maintenance of routing information. We propose new neighbor discovery scheme that achieves a self-organization network with low power consumption, and verify the optimal value of a parameters for our scheme. We show that the power consumption of this scheme with the computed optimal parameter is not dependent on the duty cycle, and becomes low especially in the network where the join and leave processes of a node are performed frequently.
キーワード (和) ワイヤレスセンサネットワーク / 隣接ノード検出法 / 自律分散ネットワーク / / / / /  
(英) wireless sensor networks / neighbor discovery / self-organization / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SN  
開催期間 2004-12-09 - 2004-12-10 
開催地(和) 東京電機大学神田キャンパス 
開催地(英) Tokyo Denki University Kanda Campus 
テーマ(和) 第1回センサネットワーク研究会 
テーマ(英) Sensor Network Conference 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SN 
会議コード 2004-12-SN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低消費電力な隣接ノード検出方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英)  
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ワイヤレスセンサネットワーク / wireless sensor networks  
キーワード(2)(和/英) 隣接ノード検出法 / neighbor discovery  
キーワード(3)(和/英) 自律分散ネットワーク / self-organization  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 照日 繁 / Shigeru Teruhi /
第1著者 所属(和/英) NTT 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Lab, NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 修一 / Shuichi Yoshino /
第2著者 所属(和/英) NTT 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Lab, NTT (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 雅史 / Masafumi Shimizu /
第3著者 所属(和/英) NTT 未来ねっと研究所 (略称: NTT)
Network Innovation Lab, NTT (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2004-12-10 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SN 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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ページ数  
発行日  


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