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講演抄録/キーワード
講演名 2004-12-10 11:30
ダイポールアンテナによる局所ピークSARと温度上昇の相関 ~ 局所ピークSARの平均化方法の相関に与える影響 ~
藤本正樹平田晃正阪大)・王 建青藤原 修名工大)・塩澤俊之中部大
抄録 (和) 我々は,人体頭部近傍にダイポールアンテナを配置した場合に生じる局所ピークSARと温度上昇の相関について議論してきた.しかしながら,様々な局所ピークSARの計算方法が考えられる.本稿では,いくつかの平均化方法を用いて局所SARを計算し,それらの値と頭部内温度上昇との相関について議論する. 
(英) We have revealed that maximum temperature increases in the head are reasonablly estimated linearly with a peak spatial-average SAR. However, peak spatial-average SAR is largely affected by its averaging scheme. This paper discusses the effect of different averaging scheme for peak SAR on the correlation between peak spatial average SAR and temperature increase.
キーワード (和) 生体熱輸送方程式 / 温度上昇 / 比吸収率 / ダイポールアンテナ / 平均化方法 / / /  
(英) Bio-heat equation / temperature increase / SAR / dipole antenna / averaging scheme / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 499, EMCJ2004-107, pp. 29-34, 2004年12月.
資料番号 EMCJ2004-107 
発行日 2004-12-03 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2004-12-09 - 2004-12-10 
開催地(和) 名古屋工業大学 
開催地(英) Nagoya Institute of Technology 
テーマ(和) アジア地域EMC特別講演会,一般 
テーマ(英) EMC Special Lecture by Guest Speakers from Asian Countries, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2004-12-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイポールアンテナによる局所ピークSARと温度上昇の相関 
サブタイトル(和) 局所ピークSARの平均化方法の相関に与える影響 
タイトル(英) Correlatoin between Peak Spatial-average SAR and Temperature Increase Due to Dipole Antenna 
サブタイトル(英) Effect of Different Averaging Scheme for Peak SAR on the Correlation 
キーワード(1)(和/英) 生体熱輸送方程式 / Bio-heat equation  
キーワード(2)(和/英) 温度上昇 / temperature increase  
キーワード(3)(和/英) 比吸収率 / SAR  
キーワード(4)(和/英) ダイポールアンテナ / dipole antenna  
キーワード(5)(和/英) 平均化方法 / averaging scheme  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 正樹 / Masaki Fujimoto / フジモト マサキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 晃正 / Akimasa Hirata / ヒラタ アキマサ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 建青 / Jianqing Wang / オウ ケンセイ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 修 / Osamu Fujiwara / フジワラ オサム
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩澤 俊之 / Toshiyuki Shiozawa / シオザワ トシユキ
第5著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
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講演者
発表日時 2004-12-10 11:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2004-107 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.499 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2004-12-03 


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