お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2004-12-10 16:00
センサネットワーク用データベースシステムの提案
川島英之今井倫太遠山元道安西祐一郎慶大
抄録 (和) 本論文ではセンサデータベースシステムKRAFTを提案する.KRAFTは様々なセンサデータを管理すると共に以下の3つの機能を提供する.(1)データの永続性と鮮度,(2)センサデータを管理する抽象型,(3)連続的にセンサデータを監視する機能.(1)の機能を提供するためにKRAFTはローカルディスクの代わりにリモートメモリを用いる.各ログレコードはリモートログサーバへTCPを用いて並行的に送られる.リカバリ時にはリモートログサーバの全ログレコードが時間順に集められ,冪等にデータベースサーバへと送り戻される.(2)の機能を提供するためにKRAFTは関係データモデルを拡張し,類似シーケンスを検索できるセンサ型を提供する.類似性の距離尺度としてはユークリッド距離とダイナミックタイムワーピング距離を提供する.(3)の機能を提供するために,KRAFTはデータベースサーバ内部で連続的にクエリを実行できるモニタを提供する.我々はKRAFTの有用性を,ヒューマノイドロボットRobovieを用いた実験を通して示す. 
(英) This paper proposes a sensor database system KRAFT. KRAFT is a database system that supports a variety of sensor data, and provides the following features: (1)freshness for sensor data without losing persistence,
(2)abstract data type for sensor data, and (3)continual monitoring. To provide the feature (1), KRAFT uses remote memory as WAL files instead of local disk. Each log record is sent to a remote log server with TCP concurrently. At recovery, all of the log records at the remote log server are collected and sorted by ascending time order and sent back idempotently to the database server. To provide the feature (2), KRAFT extends relational data model, and permits users to make SENSOR TYPE to retrieve similar sequences with euclid or dynamic time warping metric and to retrieve the last sensor data. To provide the feature (3), KRAFT permits to make MONITOR that periodically executes query inside KRAFT. We applied KRAFT for a humanoid robot called Robovie, and measured the staleness of sensor data. The results of experiments indicated that KRAFT provides good freshness of sensor data and good scalability.
キーワード (和) データ鮮度 / 実時間応答 / コンティニュアルクエリ / センサデータ / ロボット / / /  
(英) data freshness / real-time response / continual query / sensor data / robot / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 SN  
開催期間 2004-12-09 - 2004-12-10 
開催地(和) 東京電機大学神田キャンパス 
開催地(英) Tokyo Denki University Kanda Campus 
テーマ(和) 第1回センサネットワーク研究会 
テーマ(英) Sensor Network Conference 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SN 
会議コード 2004-12-SN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサネットワーク用データベースシステムの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposing a Database System for Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データ鮮度 / data freshness  
キーワード(2)(和/英) 実時間応答 / real-time response  
キーワード(3)(和/英) コンティニュアルクエリ / continual query  
キーワード(4)(和/英) センサデータ / sensor data  
キーワード(5)(和/英) ロボット / robot  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川島 英之 / Hideyuki Kawashima / カワシマ ヒデユキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学大学院 (略称: 慶大)
Graduate School of Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 倫太 / Michita Imai / イマイ ミチタ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 遠山 元道 / Motomichi Toyama / トオヤマ モトミチ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安西 祐一郎 / Yuichiro Anzai / アンザイ ユウイチロウ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2004-12-10 16:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SN 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会