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講演抄録/キーワード
講演名 2004-11-08 15:30
大規模グループにおいて所属無効化が可能なグループ署名方式
窪岡史章中西 透舩曵信生岡山大
抄録 (和) 所属無効化が可能なグループ署名に関して,
アキュムレータを用いることにより計算コストがグループサイズに関して$O(1)$となる方式が提案されている.
しかし,この方式では,署名生成時に$O(K\ell_n)$の通信コストが必要となる.
ここで$K$はグループのサイズ,$\ell_n$はRSAの法のサイズである.
一方,$\ell_n$程度のサイズのグループにおいて,より効率的な方式も提案されている.
この方式では,通信コストは$O(K)$でよいものの,$O(K/\ell_n)$の計算コストが必要となる.
こうして,これらの方式を大規模グループで使う場合,通信量もしくは計算量が問題となる.
本稿では,これらの方式を組み合わせることにより,通信コストが$O(K)$,計算コストが$O(1)$となる方式を提案する. 
(英) Some group signature schemes with membership revocation were proposed.
In a scheme using an accumulator, the computation cost is $O(1)$ but the communication cost is $O(K\ell_n)$,
where $K$ is the group size, and $\ell_n$ is the size of the RSA modulus.
On the other hand, a scheme is more efficient for only groups with the size $\ell_n$ and the communication cost is only $O(K)$
though the computation cost is $O(K/\ell_n)$.
Thus, these schemes are not efficient for large groups.
In this paper, by combining these schemes, we propose an efficient group signature scheme with membership revocation for large groups.
In the proposed scheme, the computation cost is $O(1)$ and the communication cost is $O(K)$.
キーワード (和) グループ署名 / 所属無効化 / 知識の署名 / / / / /  
(英) group signature scheme / membership revocation / signature of knowledge / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 421, ISEC2004-82, pp. 27-34, 2004年11月.
資料番号 ISEC2004-82 
発行日 2004-11-01 (ISEC, OIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 ISEC LOIS  
開催期間 2004-11-08 - 2004-11-09 
開催地(和) 大阪大学 
開催地(英) Osaka Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2004-11-ISEC-OIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模グループにおいて所属無効化が可能なグループ署名方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Group Signature Scheme with Membership Revocation for Large Groups 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グループ署名 / group signature scheme  
キーワード(2)(和/英) 所属無効化 / membership revocation  
キーワード(3)(和/英) 知識の署名 / signature of knowledge  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 窪岡 史章 / Fumiaki Kubooka / クボオカ フミアキ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 透 / Toru Nakanishi / ナカニシ トオル
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 舩曵 信生 / Nobuo Funabiki / フナビキ ノブオ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2004-11-08 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2004-82,IEICE-OIS2004-49 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.421(ISEC), no.423(OIS) 
ページ範囲 pp.27-34 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2004-11-01,IEICE-OIS-2004-11-01 


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