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講演抄録/キーワード
講演名 2004-11-05 10:50
帯域制限RZ DQPSK信号による高周波数利用効率WDM伝送の検討
吉兼 昇森田逸郎KDDI研エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2004-162 LQE2004-106
抄録 (和) 光フィルタで帯域制限された40 Gsymbol/sベースのRZ DQPSK信号の送受信機対向状態特性を実験的に評価した。その結果、50 %のduty比を持つRZ DQPSK信号はduty比33 %と66 %のRZ DQPSK信号よりも良い特性を持つことを確認した。また、帯域制限RZ DQPSK信号を用いて受信端で偏波分離方式を用いずに周波数利用効率160 %のWDM伝送の可能性を実証した。 
(英) Performance of 40 Gsymbol/s-based bandlimited RZ DQPSK signals was experimentally investigated in the back-to-back condition. We have confirmed that RZ DQPSK signal with 50 % duty ratio had better performance than RZ DQPSK signals with duty ratio of 33 % and 66 %. Feasibility of 160 % spectrally-efficient WDM transmission without polarization demultiplexing has been demonstrated by using the bandlimited RZ DQPSK signals with 50 % duty ratio.
キーワード (和) RZ DQPSK信号 / デューティー比 / 帯域制限 / 周波数利用効率 / WDM / / /  
(英) RZ DQPSK signal / Duty ratio / bandlimitation / spectral efficiency / WDM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 411, OCS2004-97, pp. 21-24, 2004年11月.
資料番号 OCS2004-97 
発行日 2004-10-29 (OCS, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2004-162 LQE2004-106

研究会情報
研究会 LQE OCS OPE  
開催期間 2004-11-04 - 2004-11-05 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) 超高速・大容量光伝送処理,デバイス技術,及び一般 
テーマ(英) High Speed and Large Capacity Optical Transmission Technologies and Related Devices 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2004-11-LQE-OCS-OPE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 帯域制限RZ DQPSK信号による高周波数利用効率WDM伝送の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on highly-spectrally efficient WDM transmission using bandlimited RZ DQPSK signal 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) RZ DQPSK信号 / RZ DQPSK signal  
キーワード(2)(和/英) デューティー比 / Duty ratio  
キーワード(3)(和/英) 帯域制限 / bandlimitation  
キーワード(4)(和/英) 周波数利用効率 / spectral efficiency  
キーワード(5)(和/英) WDM / WDM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉兼 昇 / Noboru Yoshikane / ヨシカネ ノボル
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 逸郎 / Itsuro Morita / モリタ イツロウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI R&D Labs.)
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講演者
発表日時 2004-11-05 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2004-97,IEICE-OPE2004-162,IEICE-LQE2004-106 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.411(OCS), no.413(OPE), no.415(LQE) 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-OCS-2004-10-29,IEICE-OPE-2004-10-29,IEICE-LQE-2004-10-29 


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