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講演抄録/キーワード
講演名 2004-10-22 14:25
事故未然防止のための統合技術支援シミュレータ
山本元司荻野正雄岡田伸廣金山 寛九大
抄録 (和) 著者らは九州大学で実施中の21世紀COEプログラム「水素利用機械システムの統合技術」において,主に水素が関連する大規模機械システム安全性確保の問題に取り組んでいる.この問題に対して,システムの要素技術を統合・解析し,事故を未然に防止するため,"つなぎ部"に着目した統合技術支援シミュレータの開発をおこなっている.
近年,原子力プラントなど大規模機械システムにおいて,深刻な事故が頻発している.多くの場合,このような事故は異なる機能部材のつなぎ部,異なる技術要素の組み合わせ部分,異なる作業者間の作業受け渡し部などいわゆるインターフェース部で発生していることが多い.このような事故を未然に防ぐには,機械システムの設計・施工・運用全般にかかわる広範な知識を,それらに携わる者が身に着けておく必要がある.一方で,企業における技術者教育に十分な時間と手間をかけることが難しくなってきていること,専門分野が高度に細分化されて広範な視点を持つことが困難であること,工学系大学における特に大学院教育においては,修士課程学生が増加しているにもかかわらず,依然研究志向であり,実践的かつ広い視野での技術者教育がほとんどなされていないことなどの多くの問題点がある.
そこで,このシミュレータでは主に大学院学生に対して,異なる技術分野にわたる横断的かつ実践的な技術者教育を目標とし,自らシミュレータ作成に参加しなら,安全に関わる技術分野の習得をおこなうことを目指している.ここではこのシミュレータの目的と概要を説明し,また,シミュレータのコンテンツの一つである統合技術支援事故体験システムについて紹介する. 
(英) Many accidents for large scale mechanical systems are caused by
parts of interface among elements. We're developing
a simulator for the education of technology integration
noticing the importance of the interface problem.
This article reports an outline of the simulator which is done as a project of
21 century COE program.
キーワード (和) 大規模機械システム / つなぎ部 / 統合技術 / 事故 / / / /  
(英) Large Scale Mecanical System / Connection Part / Techonology Integration / Accident / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 371, R2004-36, pp. 13-17, 2004年10月.
資料番号 R2004-36 
発行日 2004-10-15 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2004-10-22 - 2004-10-22 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyushu University 
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英) Reliability, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2004-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 事故未然防止のための統合技術支援シミュレータ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Engineering Simulator for Integration of Techonology 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 大規模機械システム / Large Scale Mecanical System  
キーワード(2)(和/英) つなぎ部 / Connection Part  
キーワード(3)(和/英) 統合技術 / Techonology Integration  
キーワード(4)(和/英) 事故 / Accident  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 元司 / Motoji Yamamoto / ヤマモト モトジ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻野 正雄 / Masao Ogino / オギノ マサオ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 伸廣 / Nobuhiro Okada / オカダ ノブヒロ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金山 寛 / Hiroshi Kanayama / カナヤマ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2004-10-22 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2004-36 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.371 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-R-2004-10-15 


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