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講演抄録/キーワード
講演名 2004-10-16 16:20
アンケートに基づく実験理解度の測定と論理型言語を用いた集計
古宇田フミ子渡邊廣次小田哲治東大
抄録 (和) 非電気系学生を対象とした電気の基礎に関する一般学生実験講座がある。時代の変化等で、学生の持つ電
気に関する原理等の背景知識の前提を見直す必要性を感じ、実験の理解度を調べる目的でアンケートを実施した。ア
ンケートでは選択式と記述式を併用し、多面的に質問した。結果はアンケートデータを論理式に変換し、記号処理向
きの論理型言語Prolog を用いて再帰的記述により集計した。Prolog ではデバッグが容易で簡潔で簡便に結果が得ら
れた。アンケート項目で選択式と記述の相関を取ることで、「真の」理解の度合が選択肢による理解の1/8 程度になる
こと、勘違い理解や実験学習の存在が浮かび上がった。集計結果に基づいた今後の課題も示した。 
(英) In this paper, we report an estimation of understanding of students, who selected our general electric
experimental course last year. It seems that their background knowledge of electric principles has changed recently,
so that we need to investigate their understanding of the experiments. We have done by making a questionnaire. It
consists of selection parts, where there is a list of items, and of a description part, in which each student fills his/her
own preception. Our way is to convert a questionnaire into a formula, and to apply the formulae to prolog, which
is a logic programming language, in terms of recursive functions, obtaining their results. The results say that there
are cases of misunderstanding and perceiving after experiment, and that understanding by description is about one
eighth less than that of selection based answer, by means of correlating a descriptive answer with selected items.
キーワード (和) アンケート / 実験の理解度 / 論理式 / prolog / / / /  
(英) questionnaire / understanding of experiment / formula / prolog / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 342, ET2004-49, pp. 73-78, 2004年10月.
資料番号 ET2004-49 
発行日 2004-10-09 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2004-10-16 - 2004-10-16 
開催地(和) 倉敷芸術科学大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 教育評価/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2004-10-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アンケートに基づく実験理解度の測定と論理型言語を用いた集計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An estimation of understanding of students in our experiment-course based on a questionnaire by means of a logic programming language 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アンケート / questionnaire  
キーワード(2)(和/英) 実験の理解度 / understanding of experiment  
キーワード(3)(和/英) 論理式 / formula  
キーワード(4)(和/英) prolog / prolog  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古宇田 フミ子 / Fumiko Kouda / コウダ フミコ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 廣次 / Koji Watanabe / ワタナベ コウジ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 哲治 / Tetsuji Oda / オダ テツジ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2004-10-16 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2004-49 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.342 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2004-10-09 


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