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講演抄録/キーワード
講演名 2004-09-14 13:05
可変メッシュサイズを適用したFDTD法による電磁界シミュレーション
鈴木啓史久保田英正浅井秀樹静岡大
抄録 (和) 本報告では,電磁界シミュレーションのための可変メッシュサイズを適用したFDTD法を提案する.本手法は,電磁界解析において,電磁界強度の潜在性を利用し,解析途中においてメッシュサイズを動的に変更させて解析を行うものである.この手法により,高周波成分を多く含むパルスに対しても精度を落とすことなく計算コストの削減が可能となり,効率の良いシミュレーションが実現できる.最後に,マイクロストリップラインを持つ例題基板に対して本手法を用いて電磁界シミュレーションを行い,メッシュサイズを変化させない一般的なFDTD法と比較することで,本手法の有効性を示す. 
(英) In this report, we propose an electromagnetic field simulation technique using FDTD method with variable mesh size. In this technique, the mesh size is changed dynamically in the simulation. In this method, mesh size and time step size are controlled according to the electromagnetic field intensity. This method reduces the simulation cost without degradation of accuracy, even if the simulation is done for the input signal including the high frequency factors. Finally, some electromagnetic field simulations for the example board with a microstrip line are performed using the proposed method. From the simulation results, the validity and efficiency of this technique are verified.
キーワード (和) 電磁界シミュレーション / FDTD法 / 可変メッシュサイズ / 潜在性 / / / /  
(英) electromagnetic field simulation / FDTD method / variable mesh size / latency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 295, NLP2004-47, pp. 43-48, 2004年9月.
資料番号 NLP2004-47 
発行日 2004-09-07 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP CAS  
開催期間 2004-09-13 - 2004-09-14 
開催地(和) 京大 桂キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) 通信システム,一般 
テーマ(英) (TBD) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2004-09-NLP-CAS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可変メッシュサイズを適用したFDTD法による電磁界シミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electromagnetic Field Simulation Using FDTD Method with Variable Mesh Size 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電磁界シミュレーション / electromagnetic field simulation  
キーワード(2)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(3)(和/英) 可変メッシュサイズ / variable mesh size  
キーワード(4)(和/英) 潜在性 / latency  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 啓史 / Hirofumi Suzuki / スズキ ヒロフミ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 英正 / Hidemasa Kubota / クボタ ヒデマサ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 秀樹 / Hideki Asai / アサイ ヒデキ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2004-09-14 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-CAS2004-35,IEICE-NLP2004-47 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.293(CAS), no.295(NLP) 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2004-09-07,IEICE-NLP-2004-09-07 


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