電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2004-07-21 13:40
MIX-netと準同型性に基づいた電子投票方式
石田夏樹日立ソフトウェアエンジニアリング)・尾形わかは東工大
抄録 (和) 公開検証可能な電子投票方式は,MIX-netに基づいた方式と準同型性に基づいた方式に大別することができる.
前者では,投票者は投票内容を暗号化して公開するだけでよく効率的であるが,集計サーバは投票締め切り後に多入力のMIX-netを実行しなければならない.
一方,後者では,集計サーバにとっては非常に効率的であるが,投票者の負担は前者と比べると大きくなってしまう.
本稿では,準同型性に基づいた方式にMIX-netを併用することで,投票者の負担を少なくできる公開検証可能な電子投票方式を提案する. 
(英) Publicly verifiable electronic voting schemes are classified into two types,
MIX-net based one and homomorphism based one.
Former ones are efficient for voters, since each voter should just publish a ciphertext of his choice.
However tallying servers must perform MIX-net with long input after voting period.
On the other hand, latter ones are efficient for tallying servers, however, they are costly for voters than former ones.
In this paper, we give a new construction of publicly verifiable electronic voting protocols which are basically homomorphism based ones.
In our protocols, MIX-net technique is used to cut off voter's cost.
キーワード (和) 電子投票 / 公開検証性 / MIX-net / 準同型性 / / / /  
(英) Electronic voting / public verifiability / MIX-net / homomorphism / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 200, ISEC2004-61, pp. 141-148, 2004年7月.
資料番号  
発行日 2004-07-14 (ISEC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC  
開催期間 2004-07-20 - 2004-07-21 
開催地(和) 徳島大学 工学部 常三島キャンパス 
開催地(英) Tokushima Univ. 
テーマ(和) 一般,情報処理学会CSEC研究会共催 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-CSEC 
会議コード 2004-07-ISEC-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIX-netと準同型性に基づいた電子投票方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electronic Voting Scheme Based on MIX-net and Homomorphism 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電子投票 / Electronic voting  
キーワード(2)(和/英) 公開検証性 / public verifiability  
キーワード(3)(和/英) MIX-net / MIX-net  
キーワード(4)(和/英) 準同型性 / homomorphism  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 夏樹 / Natsuki Ishida / イシダ ナツキ
第1著者 所属(和/英) 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 (略称: 日立ソフトウェアエンジニアリング)
Hitachi Software Engineering Co.,Ltd. (略称: HitachiSoftware)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾形 わかは / Wakaha Ogata / オガタ ワカハ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: titech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2004-07-21 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-CSEC 
資料番号 IEICE-ISEC2004-61 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.200 
ページ範囲 pp.141-148 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2004-07-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会