電子情報通信学会技術研究報告

Print edition: ISSN 0913-5685      Online edition: ISSN 2432-6380

Volume 118, Number 435

無線通信システム

開催日 2019-01-31 - 2019-02-01 / 発行日 2019-01-24

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目次

RCS2018-242
スパース拡散LMSアルゴリズムのメッセージ伝搬に基づく高速化手法
○中井彩乃(京大)・林 和則(阪市大)
pp. 1 - 6

RCS2018-243
A Study on Replica Generation Using Multi-layer LUT based on Information Bottleneck for MF-GaBP in Massive MIMO Detection
○Liwen Wang・Takumi Takahashi・Shinsuke Ibi・Seiichi Sampei(Osaka Univ.)
pp. 7 - 12

RCS2018-244
遅延時間推定に基づくマルチパス分離によるチャネル予測に関する検討
○高野裕太・小川恭孝・西村寿彦・大鐘武雄・萩原淳一郎(北大)
pp. 13 - 18

RCS2018-245
スパースチャネル推定を用いたOFDM通信における正則化パラメータの一検討
○川原健太・名取隆廣(東京理科大)・吉田 嵩(都立産技高専)・中村 聡・伊丹 誠・相川直幸(東京理科大)
pp. 19 - 24

RCS2018-246
NRの同期信号を用いる周波数オフセット推定・補償を行ったときのセルID検出確率特性
○太田恭吾・志村 彩・佐和橋 衛(東京都市大)・永田 聡(NTTドコモ)
pp. 25 - 30

RCS2018-247
広帯域シングルキャリアMIMO伝送のためのFIR型送信ビーム形成
○栗山圭太・福園隼人・吉岡正文・立田 努(NTT)
pp. 31 - 36

RCS2018-248
可視光CDM通信システムのための調光制御方式に関する研究
○河本 椋・松嶋智子・宮崎真一郎・大村光徳・山嵜彰一郎(職能開発大)
pp. 37 - 42

RCS2018-249
ユーザ数推定とSNR推定による通信路選択における一検討
○村上達彦・岡 育生・阿多信吾(阪市大)
pp. 43 - 47

RCS2018-250
マルチユーザ符号を利用したランダムアクセス通信方式に関する研究
○柴田良輔・鎌部 浩・路 サン(岐阜大)
pp. 49 - 53

RCS2018-251
スパース重ね合わせ符号のためのTrainable Bayes最適AMP復号器
○押川祐也(九大)・三村和史(広島市大)・竹内純一(九大)
pp. 55 - 60

RCS2018-252
Trainable ISTA ~ 深層学習を利用した疎信号復元反復アルゴリズム ~
○高邉賢史・和田山 正(名工大)
pp. 61 - 66

RCS2018-253
LMIを用いた状態空間デジタルフィルタのL2感度最小化
○石原弘基・大野修一(広島大)
pp. 67 - 70

RCS2018-254
多相ZCZ符号のマッチドフィルターバンクの設計について
○黒田 翔・松元隆博・井田悠太・松藤信哉(山口大)
pp. 71 - 75

RCS2018-255
組合せ最適化を用いたスパースIIRフィルタの最小二乗設計の効率化
○井谷太郎・中本昌由(広島大)・小西克巳(法政大)
pp. 77 - 82

RCS2018-256
[招待講演]幾何計画法の制御応用
○小蔵正輝(奈良先端大)
p. 83

RCS2018-257
[招待講演]秘密分散と物理層の信号処理により情報保護を強化した無線通信方式
○山嵜彰一郎・松嶋智子(職能開発大)
pp. 85 - 90

RCS2018-258
[特別招待講演]アンテナ・伝搬を活用した無線通信と物理層セキュリティの研究に携わって
○笹岡秀一(同志社大)
pp. 91 - 96

RCS2018-259
MU-MIMOが適用された無線LANにおけるAP選択とスケジューリングに関する一検討
○山下颯磨・菅沼碩文(早大)・村上友規・鷹取泰司(NTT)・前原文明(早大)
pp. 97 - 101

RCS2018-260
統合システムスループットを最大化する複数サービスチャネル間の基地局間連携スケジューリング法
○坂井達貴(東京理科大)・湯田泰明(パナソニック)・樋口健一(東京理科大)
pp. 103 - 108

RCS2018-261
ニューラルネットワークに基づくQ学習を用いた無線リソース割り当て手法
○相原直紀・安達宏一(電通大)・田久 修(信州大)・太田真衣(福岡大)・藤井威生(電通大)
pp. 109 - 114

RCS2018-262
プロポーショナルフェアネス規範に基づくユーザ接続・セル間干渉制御同時最適化適用時における複数ピコ基地局が存在する場合の特性評価
○田渕翔也・數本祟晃・金平勇作・三木信彦(香川大)
pp. 115 - 119

RCS2018-263
Autoregressiveモデルに基づくBusy/Idle状態継続時間予測における継続時間履歴に基づくカテゴライズに関する一検討
○田中佑典・侯 亜飛・田野 哲(岡山大)・鈴木義規(ATR)
pp. 121 - 126

RCS2018-264
空き周波数利活用のための三次元協調キャリアセンス手法
○大宮 陸・村上友規・石原浩一・林 崇文・鷹取泰司(NTT)
pp. 127 - 132

RCS2018-265
無線LAN保護のための仮想専用チャネル構築法における媒体占有期間の動的制御の提案
○相良智也・宮本伸一(和歌山大)
pp. 133 - 138

RCS2018-266
Precoder Designs for Downlink GSM-MIMO with K Transmit Antenna Groups
○Yuwen Cao・Tomoaki Ohtsuki(Keio Univ.)
pp. 139 - 144

RCS2018-267
累積チャネル容量を用いるPMI/RI選択手法
○佐々木 匠・笹岡直人・伊藤良生(鳥取大)
pp. 145 - 148

RCS2018-268
有限状態マルコフ連鎖の平均性能に関する繰り返し最適化アルゴリズム
○藤田龍星・岩田賢一(福井大)・山本博資(明大)
pp. 149 - 154

RCS2018-269
2元アルファベティックAIFV符号における最適な符号木の構成法
○中西雄也・藤田龍星・岩田賢一(福井大)・山本博資(明大)
pp. 155 - 160

RCS2018-270
一次置換多項式符号
○吉田涼一朗・笠井健太(東工大)
pp. 161 - 166

RCS2018-271
トーラス符号に対する繰り込み群復号のファクターグラフ表現
○柿崎 武・笠井健太(東工大)
pp. 167 - 172

RCS2018-272
多素子MIMO-OFDMにおける余剰アンテナを活用したピークキャンセラの帯域内歪み補償に関する検討
○景山知哉・牟田 修(九大)
pp. 173 - 177

RCS2018-273
HetNet構成におけるMIMO対応送信干渉キャンセラーの検討
○谷口怜奈・藤井輝也・表 英毅(東工大)
pp. 179 - 184

RCS2018-274
クラスタリング手法を用いた端末間リレーに関する検討
○大塚正誉・斎藤 恵・嶋本 薫(早大)
pp. 185 - 190

RCS2018-275
[奨励講演]カオスMIMO伝送方式へのPolar符号連接に関する検討
○伊藤啓太・岡本英二・枡田佳大(名工大)・山本哲矢(パナソニック)
pp. 191 - 196

RCS2018-276
条件付きL1正規化チャネル推定法を用いた物理層セキュリティの検討
○高野泰洋(神戸大)
pp. 197 - 201

RCS2018-277
5Gにおける高SHF帯・広帯域Massive MIMOシステムを用いたフィールド環境SU-MIMO伝送実験
○酒井 学・中川兼治・蒲原健一郎・井浦裕貴・岩山直文・石岡和明・山本正幸・岡崎彰浩(三菱電機)・野中信秀・須山 聡・増野 淳(NTTドコモ)・岡村 敦(三菱電機)・奥村幸彦(NTTドコモ)
pp. 203 - 207

RCS2018-278
Support of private operators in 5G and B5G networks
○Stanislav Filin・Homare Murakami・Kentaro Ishizu・Fumihide Kojima(NICT)
pp. 209 - 214

RCS2018-279
無線アクセスネットワークの概念拡張に関する一提案
○天間克宏・久利敏明(NICT)・安達文幸(東北大)
pp. 215 - 220

RCS2018-280
A Study on Superposed Non-binary Convolutional Codes for NOMA
○Tatsumi Konishi(Aichi Inst. of Tech.)
pp. 221 - 224

RCS2018-281
[依頼講演]Spectrum Efficient Waveform Design for the 5.9G and 6G Mobile Communication System
○Heung-Gyoon Ryu(Chungbuk National Univ.)
p. 225

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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