お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
研究会 詳細情報
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 スケジュール情報
研究会 ICD CAS
開催日 2020-12-17 - 2020-12-19
会場 熱海温泉 ホテル・サンミ倶楽部
発表申込締切日 2020-11-27
議題 学生・若手研究会

 開催案内

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2020年12月17日-19日 ICD/CAS研究会 【現地(熱海)/オンライン ハイブリッド開催】
学生・若手研究会開催通知と論文募集のご案内
(発表申込締め切り:2020年11月20日(金) 17:00)
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=====(12/15更新)=====

開催要領を下記にアップロードしています.
プログラムやオンライン参加向けURLは随時更新していきますので,ご参照ください.

https://docs.google.com/document/d/1_qTZKcpLQ_iEKzHvYjfkl3nLox_QzmCAxwAwPZ1rQRE/edit?usp=sharing


=====(12/10追加情報 ここから)=====

直近の新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み,
12/18(金)のオープンエアディスカッション(OAD),ナイトセッションは中止し,
内容を変更して開催する運びとなりました.

しかし,OADの代替として「時間・空間を共有しないポスターセッション」を実施し,
また「オンライン懇親会」の実施を予定しております.
発表の機会に加えて,本会の特徴の分野横断的なつながりの形成にお役立てください.
さらにオンラインならではの新しい企画として,Q&Aや技術を解説する「大盤解説会」を 12/19(土)に開催いたします.

なお,所属機関の方針や状況を鑑みて,登録時の参加形態(現地/オンライン)は当日でも変更可能です.
また1日毎に参加形態を変更することも可能です.

開催要領が変更となりご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご容赦ください.
なお,開催内容の変更によりご参加が難しい場合にはお知らせください.

(重要)発表登録の皆様へ

日程が一部変更になっておりご希望の日時の発表になっていない場合があります.
恐れ入りますがご自身の発表日時をご確認いただき,ご対応が難しい場合にはお知らせください.
できるだけご発表いただけるように対応したいと思います.


初のハイブリッド企画のためなにかとご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが,何卒ご容赦ください.
お手数をおかけいたしますが,どうぞよろしくお願いいたします.


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2020年12月 学生・若手研究会開催要領
(内容を変更する場合があります)


■会期: 2020年12月17日(木) ~ 19日(土)

■会場: 現地/オンラインのハイブリッド開催
現地会場:
熱海温泉 ホテルサンミ倶楽部 (静岡県熱海市)
https://www.sunmi.co.jp/access/
オンライン会場:(準備中)

■研究会参加費:
3,000円 (現地/オンライン共通)
Paypayでの支払い方法を準備中です.現地参加の方は現金でもお支払いいただけます.


■日程・プログラム

12/17(木) [現地/オンライン両方で開催]
午後: 一般講演(口頭発表),招待講演
終了後にオンライン懇親会を予定.

12/18(金) [完全オンライン開催]
午前: 一般講演
午後:ポスターセッション企画
※ ランチセッションの開催を検討中です.

12/19(土) [現地/オンライン両方で開催]
午前: 大盤解説会


●一般講演口頭発表プログラム(暫定)
※プログラム確定後に再度お知らせします.

12/17(木) 午後: 口頭発表

O-1 奥田 州彦 慶應義塾大学 逆回復特性によるGaNパワーデバイスモデルの評価
O-2 城土翔太 名古屋大学 大容量GaNパワーエレクトロニクスに向けたゲートドライバ集積回路に関する研究
O-3 Jim Bartels Tokyo Institute of Technology LBCE: A Low Power
Behavior Classification Engine using Time-Multiplexed GRU
O-4 府川 政元 東京工業大学 クラウド活用教師データ作成アプリの試作
O-5 田中 大雄 埼玉大学 多目的最短経路問題に対する厳密および近似アルゴリズム
O-6 松本 将明 埼玉大学 ネットワークのマイヤーソン中心性を求める厳密および近似アルゴリズム
O-7 日下 正悟 埼玉大学 自己符号化を用いた最小コストデータ集約問題に対する2-近似アルゴリズムとSA法によるアルゴリズムの改良

12/18(金) 午前: 口頭発表

O-8 八木健太 慶應義塾大学 合成開口超音波イメージング用受信回路の集積化
O-9 仲松 佑花 大阪工業大学 可変デシメーションを用いた直接RFサンプリング受信機における消費電力の動的低減
O-10 山崎 雄大 東京工業大学 28GHzフェーズドアレイ無線通信システムにおける高精度検出回路の研究
O-11 椎木 陽介 慶應義塾大学 クロスポイント構造抵抗型センサーアレイ用高精度クロストーク制御式インタフェース回路

[口頭発表 予稿提出URL]
下記から予稿をアップロードしてください.
ファイル名またはアップロード時の名前欄に発表番号(O-xx)を含めてください.
https://www.dropbox.com/request/EJxIw0FMB8nAacxQriyR


●ポスター発表
学生・若手研究者の分野横断的なつながりの形成に向け,従来のOAD企画の代替として,
「時間・空間を共有しないポスターセッション」を開催します.
発表者・参加者は各々好きな形で参加いただけるように企画しております.
詳細は改めてご案内いたします.

ポスター発表
12/18(金) 午後

P-01 洪沫勇 湘南工科大学 LSTMによるマルチロータの状態方程式の数値的近似解について
P-02 王成 湘南工科大学 LSTMを用いた非線形バイポーラトランジスタ方程式の近似解について
P-03 何 志輝 湘南工科大学 LSTMニューラルネットワークを用いた非線形電界効果トランジスタ方程式の解の近似方法の検討
P-04 小澤和也 湘南工科大学 べき乗活性化関数を持つPseudo Residual Neural Networkの構成について
P-05 嶝 宗成 湘南工科大学 マルチロータの状態方程式の無次元化について
P-06 根岸拓矢 アライドテレシス株式会社 トラス構造を有するオクトロータのフライトマヌーバシミュレーションについて
P-07 肥田 壮太郎 神戸大学 高効率パワーマネジメントシステムに向けた超低消費電力レギュレータに関する研究
P-08 西雅也 神戸大学 極低電圧で動作するスイッチトキャパシタ型昇圧システムに向けたドライバ回路
P-09 弘原海 拓也 神戸大学 SARADCを使用したオンチップモニタによる電磁擾乱のin-situ検知
P-10 三浦大毅 慶應義塾大学 セルフオシレーティングチャージポンプの多段化手法の検討
P-11 小貫 怜央 慶應義塾大学 超音波がん治療を目的とした送信回路集積化の検討
P-12 中野 太地 大阪大学 RFエネルギーハーベスティングに向けた極低電圧AC-DCコンバータの検討
P-13 池田 隆希 大阪大学 逐次比較型最大電力点追従制御を用いた小型太陽電池向け昇圧システム
P-14 瀬部 光 大阪大学 超低電圧で動作する基本論理ゲートとその応用
P-15 松本香 神戸大学 ヒステリシスコンパレータを使ったアクティブダイオードの評価
P-16 勝野樹 芝浦工業大学 可変遅延バッファを用いた電流型D/A Converterの 低グリッチ化に関する研究
P-17 大坪 頌平 東京工業大学 放牧に対応したウシ行動推定デバイスの試作

[ポスター発表 予稿提出URL]
下記から予稿をアップロードしてください.
ファイル名またはアップロード時の名前欄に発表番号(P-xx)を含めてください.
https://www.dropbox.com/request/q8XraIYWKjTFcuM10nMU

●大盤解説会
識者による発表の質疑の解説を 12/19(金) 午前に行います.
将棋や囲碁の大盤解説のように,いくつかの質疑に関して識者がピックアップして詳細に解説します.


●オンライン懇親会,ランチセッションについて
実施の可否を検討しております.ご案内までお待ちください.
=====(12/10追加情報 ここまで)=====

主催:電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会(ICD),
回路とシステム研究会(CAS)

ICD/CASは共同で,学生・若手研究者の分野横断的なつながりを強め,
関連分野のより活発な議論を促進するための研究会を開催いたします.
学部生,大学院生,社会人,若手研究者の発表を募集しておりますので,
ぜひ投稿頂けますようお願い申し上げます.
発表では成果は問いません.研究アイデアや机上検討,シミュレーションデータ
のみなどの研究途上の内容でもかまいませんのでふるってご発表下さい.

発表形式は,口頭発表またはポスターです.
優秀な発表に対しては,厳正な審査に基づいて表彰を行います.
表彰も完成度よりもアイデアやプレゼンテーションを重視して審査します.

今回は修論・博論リベンジ企画として,2020年3月の研究会中止で発表の機会を失った
修士論文や博士論文の研究内容の発表を同一研究室であれば本人以外からも発表も可能としました.
また,現地とオンライン両面のハイブリッド開催とし,いずれの参加でも隔たりのない発表・議論を行えるよう企画しております.

本年の数少ない現地開催企画となりますので,ぜひご参加いただきますようお願いいたします.
また,学生・若手を問わず,教員や社会人の方の聴講参加もお待ちしております.
企業ご関係の方におかれましてはリクルートの機会としても是非ご活用ください.


※ 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,予定している日程,プログラム,企画内容を変更する場合があります.恐れ入りますがご理解いただきますようお願いいたします.





■会期: 2020年12月17日(木) ~ 19日(土)

■会場: 現地/オンラインのハイブリッド開催
現地会場:
熱海温泉 ホテルサンミ倶楽部 (静岡県熱海市)
https://www.sunmi.co.jp/access/

※ GoToキャンペーンのため首都圏周辺で予約が取りにくくなっています.現地参加予定の方は事前に宿泊地の確保をお願いいたします.

■論文・発表募集テーマ:
アイディア(シミュレーション等)から実際の開発まで,幅広く募集します.
集積回路,回路とシステム,コンピュータシステム等に関連する技術およびその応用全般
■研究会参加費:
3,000円 (税込,現地/オンラインとも)
※オープンエアディスカッション参加費,報告会参加費は含みません

■参加申込方法:
下記URLよりお申込みください.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScq5PpbrNp9reXq1RUM6At-KbmVLEmRUTgAQBcl1cQ2z6z61Q/viewform?usp=sf_link

(※ 上記のGoogleフォームからご登録ください.
ご利用のネットワークから接続できない場合は下記までお知らせください.)


■発表形式:
口頭発表/ポスター発表(自由選択)

口頭発表:
リアルタイムの発表を予定しています.当日発表までに発表資料を準備しておいてください.発表20分/質疑5分または発表15分/質疑10分です.

ポスター発表:
3-5分程度の発表紹介のビデオとポスターを準備願います.
ポスターのサイズは別途お知らせします.

※ 状況により変更する場合があります.
※ カジュアルな服装を推奨しておりますので,よろしくお願い致します.

■発表申込方法:
下記URLよりお申し込みください.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScq5PpbrNp9reXq1RUM6At-KbmVLEmRUTgAQBcl1cQ2z6z61Q/viewform?usp=sf_link

(※ 上記のGoogleフォームからご登録ください.
ご利用のネットワークから接続できない場合は下記までお知らせください.)

■発表申込登録締め切り:
2020年11月20日(金) ==> 2020年11月27日(金) に延長しました.
ただし,定員に達し次第締め切ります.

■発表予稿締切:
2020年12月10日(木)

・発表を申し込まれた方には,発表申込後に案内するURLから予稿原稿の提出をお願いします.
・アイデア段階の研究を発表しやすくするため,予稿は1-3ページ程度を推奨します.最大6ページです.

・形式:
研究会原稿様式(A4)または
大会予稿様式 6ページ以内,論文形式.

(研究会原稿様式)
https://www.ieice.org/jpn/kenkyuukai/shorui.html
(大会予稿様式)
https://www.ieice-taikai.jp/2020society/jpn/template.html

■プログラム

12月17日(木)
口頭発表・ポスター発表

12月18日(金)
OAD・報告会,懇親会

12月19日(日) 午前
口頭発表・ポスター発表

本研究会では18日にエレクトロニクス関連技術の今後を議論するオープンエア
ディスカッション(OAD)を企画します.各グループで特定のテーマに対して
周辺地域にて議論・調査を行い,ナイトセッションで報告頂きます.


■学生・若手研究会の学生TPC:
本研究会は若手中心に構成された委員会により運営されています.

・門田 和樹(神戸大学)
・小澤 和也(湘南工科大学)
・白井 僚(大阪大学)


■本件照会先:
久保木 猛(九州大学)kuboki@ed.kyushu-u.ac.jp


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