プログラム

企画セッション一覧


※全ての企画セッションをZOOM配信(有料聴講者向け)いたします。
各企画セッションのZOOMのURLにつきましては、大会の約1週間前にWEBプログラムの各企画セッションのページに掲載させていただきます。
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※8/21(木)時点 掲載情報

2025年9月9日(火)

  • TK-2
    【一般無料公開】Technological Innovation and Research Careers in the Global Era

    The purpose of this special session organized by the International Committee is to introduce support systems and programs to young members aspiring to study abroad. Additionally, it aims to highlight the importance of the international perspectives gained through overseas experiences and provide tips for young researchers and students on expanding opportunities to build global careers.

    分類番号
    TK-2
    種 別
    大会委員会企画
    開催時間
    10:00〜12:15
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • ANK-1
    【一般無料公開】基礎・境界ソサイエティ,NOLTAソサイエティ 共同贈呈式

    基礎・境界ソサイエティ/NOLTAソサイエティの分野において貢献のあった方々を表彰する.加えて,FR誌ベストオーサー賞受賞者の講演を行う.

    分類番号
    ANK-1
    種 別
    ソサイエティ特別企画
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    工学部 1号館 第4講義室
  • AI-2
    これからのリカレント教育とサイバーセキュリティ人材育成

    人生100年時代を迎え、大学卒業後も継続的な学び直しが求められる中、サイバーセキュリティ分野では高度な専門性を備えた人材育成が急務となっています。本セッションでは、大学・研究機関・企業によるリスキリング/リカレント教育の取り組みや、社会人博士課程進学の制度設計と意義を紹介し、社会人が再び学びの場に戻るために必要な支援や制度について多角的に議論します。

    分類番号
    AI-2
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • TK-1
    【一般無料公開】科学技術・イノベーションの推進に向けた日本の取組と電子情報通信技術への期待

    内閣府を中心とする各省で第7期科学技術・イノベーション基本計画の検討が進みつつある。本検討では、大学や企業を含む多くのステークホルダーの意見が求められ、当学会も電子情報通信技術の専門性に基づき、基本計画の提言者また実践者として貢献することが期待されている。本セッションでは、科学技術政策の立案に携わっておられる府省庁の方々にご登壇いただき、最新の状況についてご紹介いただく。その後、参加者との質疑応答や議論を通じて理解を深める場を提供する。

    分類番号
    TK-1
    種 別
    大会委員会企画
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • TK-4
    情報通信エンジニアリング分野における効率化/DX化

    生活を支える様々な分野で通信の利用が多様化する中、情報通信インフラは社会・経済活動等あらゆる活動を支える基盤であり不可欠な存在となっています。一方で、生産年齢人口の減少により、情報通信インフラを支える情報通信エンジニアリング分野(設計、工事、運用、維持管理)における担い手不足も今後見込まれています。このような状況の中、ネットワークの構築やネットワークの安定稼働を実現し通信業界の更なる発展やサステナブルな業務運営実現のため、通信キャリアにおいて取り組んでいるDX化やAI活用等の取り組みをご紹介いたします。

    分類番号
    TK-4
    種 別
    大会委員会企画
    開催時間
    13:45〜15:15
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • BK-1
    【一般無料公開】通信ソサイエティ特別講演及び表彰式

    本セッションでは、特別講演および通信ソサイエティの功労顕彰状・活動功労賞・若手研究奨励賞を贈呈する表彰式を行う。

    分類番号
    BK-1
    種 別
    ソサイエティ特別企画
    開催時間
    14:45〜16:55
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)A21教室
  • CK-1
    【一般無料公開】エレクトロニクスソサイエティ プレナリーセッション

    エレクトロニクスソサイエティ賞をはじめとした各賞の表彰式とともに、特別講演セッションを開催する。特別講演セッションでは、かつてないスピードと技術革新の中で進展を続けている宇宙開発にフォーカスをあて、これを支える鍵となるエレクトロニクス技 術、特にセンシング分野における全体構想や、求められるデバイスなどについて、第一線で活躍される講師をお招きして幅広く議論する。

    分類番号
    CK-1
    種 別
    ソサイエティ特別企画
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室→【会場変更】工学部 1号館 大講義室

2025年9月10日(水)

  • BK-2
    【一般無料公開】論文の書き方講座(Q & A セッション)

    論文執筆の最も基本的な目的は,主張を論理的に積み上げていくことで,その論文の主張を読者に納得させることである.しかし,残念ながら,そのような論文を書く技術を短時間で身につけることは難しく,論文の書き方の上達には,継続的な執筆の努力と適切な指導を要する.通信ソサイエティでは,適切な論文の書き方を広く深く会員に浸透させるために,2009 年 9 月から,大会に合わせて「論文の書き方講座」を開催してきた.参加者から継続的に開催することを希望する声を多く頂いたため,本大会では,「論文の書き方講座(Q & A セッション)」を開催することとした.この講座が学生あるいは若手研究者一助となれば幸いである.

    分類番号
    BK-2
    種 別
    ソサイエティ特別企画
    開催時間
    9:30〜10:30
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室
  • BI-2
    リバブレーションチャンバーの基本と最新動向

    近年,ランダム電磁界を発生させる電波反射箱(リバブレーションチャンバー)が,電磁適合性(EMC)試験法として急速に注目を集めている。特に,高い安全性が求められる自動車産業等への応用が進展している。本企画セッションでは,リバブレーションチャンバーの基本概念や設計法,及びEMC試験への応用技術について紹介する。さらに,リバブレーションチャンバーの国内普及に向けた課題についても議論し,共有することを目指す。

    分類番号
    BI-2
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    工学部 1号館 第4講義室
  • BI-5
    グリーントランスフォーメーション(GX)時代に向けた直流電力技術

    2050年のカーボンニュートラルを実現するために欠かせない取り組みとして、グリーントランスフォーメーション(GX)が提唱されています。GXを推進するための手法のひとつに直流電力の活用があげられます。直流電力とその利用技術は、太陽光発電や蓄電池とエネルギーマネジメント技術にとどまらず、電気自動車やデータセンタ向けの高電圧直流給電(HVDC)など社会に新たな変革をもたらそうとしています。直流電力技術と再生可能エネルギーやワイヤレス給電技術を組み合わせることで、新技術の開発や新たな産業の創出も期待されます。本シンポジウムでは、直流電力技術とその適用領域やGXに与える影響について議論します。

    分類番号
    BI-5
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BI-7
    光ネットワーク技術の最前線:基礎から最新応用まで

    本企画セッションでは,近年のネットワーク技術の進展と切り離すことのできない光ファイバ通信の非線形現象に主眼を置き,光通信技術の基盤となる理論的背景の理解を深めるとともに,次世代光ネットワークの設計や運用を見据えた最新の研究事例を共有する.冒頭の基礎的なチュートリアル講演に続き最新の技術進展を取り上げることで,光伝送やネットワーク技術を議論する場を提供する.

    分類番号
    BI-7
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • TK-3
    【一般無料公開】地方創生のための産学連携の取り組み

    地方を中心に進む少子高齢化や経済縮小等の社会課題を打開するためには,政府・企業・大学が協力した産学官連携活動を広げてゆく必要がある.本セッションでは中国地方の取り組みを中心に,産学官連携による研究事例・取り組み等を紹介し,将来の持続可能な社会実現方策について議論を行う.

    分類番号
    TK-3
    種 別
    大会委員会企画
    開催時間
    13:45〜16:55
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)A21教室
  • BI-3
    Society 5.0実現に向けたネットワーク 技術とサイバー・フィジカル統合

    Society 5.0は,サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ,超スマート社会を実現することを目指している.本企画セッションでは,IoT,AI,ビッグデータ,エッジコンピューティング等を活用したネットワーク技術の進展について議論する.特に,リアルタイム性,信頼性,スケーラビリティが求められるサイバー・フィジカル統合型システムの最新動向や課題を共有し,Society 5.0のビジョンを支える基盤技術を多角的に探索する.

    分類番号
    BI-3
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜16:10
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BI-9
    通信・コンピューティング融合基盤を支える運用管理技術

    セッション概要案:近年、5G・クラウド・エッジコンピューティングなどの技術進展により、通信とコンピューティングの融合が急速に進んでいる。これに伴い、従来のネットワーク運用管理の枠組みを超えた新たな管理手法やアーキテクチャの必要性が高まっている。そこで本企画では、通信・コンピューティング融合基盤における運用管理に焦点を当て、最新技術動向や課題、今後の展望について議論する。

    分類番号
    BI-9
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜16:30
    会 場
    工学部 1号館 第4講義室
  • CI-1
    先端基礎物理学と情報通信技術

    物質の成り立ちや宇宙の謎を解明する先端基礎物理学に情報通信技術がどのように役立っており、また今後どのような技術開発が期待されているかを特集する。将来の科学を支えると期待されている未来の技術から、現在の最先端科学で実際に使用されている実用に近い技術まで幅広く議論する。

    分類番号
    CI-1
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜16:30
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室
  • CI-2
    2次元材料デバイスの可能性と課題

    2次元材料は、原子レベルの極めて薄い層構造を持つことを特徴とする材料で、シングルナノよりもさらに深い微細化をトランンジスタチャネル材料として大きく期待されています。さらに、異種材料接合の自由度の高さに起因してこれまでにない特異な物性を示すことが知られており、これまでにない新しいデバイスを実現する可能性も秘めています。本シンポジウムでは、2次元材料物性・プロセス・デバイス各分野の第一線の研究者を講師としてお招きし、デバイス応用の観点から2次元材料がもつ可能性と課題について議論します。

    分類番号
    CI-2
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜16:50
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室

2025年9月11日(木)

  • BI-1
    衛星光通信ネットワークの構築に向けたシステム技術及び要素技術の研究開発動向

    衛星光通信ネットワークの構築に向けた研究開発が世界で活発化してきている。また、低軌道から静止軌道、月面に至るまで幅広い領域への適用が検討され始めている。日本も実用化に向けての研究開発及び軌道上実証に積極的に取り組んでいる。そこで、衛星光通信ネットワークの構築に向けて必要となるシステム技術及び要素技術について議論する。

    分類番号
    BI-1
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:20〜16:20
    会 場
    工学部 1号館 第4講義室
  • BI-4
    【HCG共催】創作・芸術・スポーツをはじめとした社会活動を支援する
    ヒューマンコミュニケーション研究の現在地と社会応用

    音楽・美術などの創作活動やスポーツ分野を中心に、脳科学の観点から人間の感情や動作に関する解明が進んでいる。また、脳の解明が進展するのに併せて、障がいのある芸術家やアスリートに対して、様々なICT技術を活用したサポートが行われるようになっている。障がいのある方の様々な社会活動に対して、ICT技術を活用したサポートが行われている現状の取組ついて、人間の脳科学、ICT技術の開発、またそれらの社会実装など、ヒューマンコミュニケーション研究の現在地と社会応用について取り上げる。

    分類番号
    BI-4
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:15
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)A21教室
  • BI-8
    光ファイバ技術とフォトニック集積回路の融合

    最近のデータセンタ等におけるデータ量増加に伴い、消費電力の増加が問題視されている。消費電力を抑える解決策としてフォトニック集積回路、光ファイバ伝送が注目されている。本シンポジウムでは、光通信技術の進化と革新を推進するフォトニック集積回路やデータコム用光ファイバ技術の現状や今後の展望等について議論する。

    分類番号
    BI-8
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜11:20
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室
  • BI-11
    6G新規周波数開拓に向けた最新動向 ~高マイクロ波帯からサブテラヘルツ帯まで~

    第6世代移動帯通信(6G)に向けた課題の1つが、新規周波数の開拓である。特に、6Gに向け7 GHzから24 GHzの高マイクロ波帯(あるいは,ミッドバンド,センチメートル波,および,Frequency range 3)と呼ばれる新規周波数帯割り当ての動きが加速している。また、6Gに向けては、より広い周波数帯域幅の確保は必要であり、100 GHzから300 GHzにおよびサブテラヘルツ波の使用が有望である。本セッションでは、6Gにむけた新規周波数開拓について、産学で研究・標準化活動をされている方をお招きし、議論する。

    分類番号
    BI-11
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:20〜12:10
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • CI-4
    有機系電子デバイス・センサの過去と未来

    ナノ材料や有機薄膜の電子・光機能性の研究、有機材料を用いたデバイス・センサ開発に基づき発展してきた有機エレクトロニクス技術は、近年、フレキシブルエレクトロニクスやプリンテッドエレクトロニクス、バイオエレクトロニクスなどの有機材料に特異な応用分野で大きく進展してきた。本シンポジウムでは、本分野でご活躍されたOME元委員長の故・加藤景三先生を偲んで、有機系電子デバイス・センサの過去と未来について議論する。

    分類番号
    CI-4
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜12:05
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BP-1
    6G実現に向けた日本と韓国の取り組み

    3GPPでは2025年3月から6Gに関する標準化活動が開始され,ITU-Rでは6Gの要求条件に関する議論が進められている.これまで世界的にBeyond 5G/6Gに向けたビジョンやコンセプトが発信されてきたが,6Gのシステムや技術が具体的に特定されていくフェーズとなった.本パネルセッションでは,6Gの具体化が始まった今、日本と韓国の6Gを学術的立場からリードする電子情報通信学会,KICS (The Korean Institute of Communications and Information Sciences)や,産業界から有識者を招き,日本と韓国の5Gの高度化や6Gへの最新の取り組み,それぞれが考える6Gのユースケース,要素技術,検討の方向性について講演いただき,日本と韓国の方向性の差異や共同での取り組みの可能性について議論する.

    分類番号
    BP-1
    種 別
    パネルセッション
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BI-6
    「経営」の知が拓くユーザ体験の未来:楽しさを軸とした学際研究の最前線

    経営学の研究は、企業の経営戦略や組織運営、財務管理などの分野を中核として進展してきた。近年では複雑化する社会課題の解決に向けて、経営学の知見や方法論がますます幅広い領域で活用されるようになり、それとともに、工学をはじめとする異分野との融合も促進されている。本セッションでは、様々な現場で創出される「楽しさ」というユーザ体験を基軸に据えて、経営学およびその学際研究の動向を幅広く紹介する。

    分類番号
    BI-6
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室
  • CI-3
    次世代コンピューティング・通信を支える集積回路

    次世代の情報化社会を支える高効率コンピューティング技術、および情報通信技術を集積回路設計技術の観点から議論する。具体的には、新原理コンピューティング技術、新奇デバイス技術、高速通信技術、応用事例など、研究室レベルの最先端研究から社会実装まで、第一線の研究者・開発者による講演を行う。

    分類番号
    CI-3
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜16:55
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室

2025年9月12日(金)

  • ABI-1
    音波と光波で水中を繋ぐ:革新的な水中通信技術の展開

    海中での産業活動の発展において、水中無線技術(マイクロ波・音波・光波)によるセンシングや通信の実現は不可欠な要素となっており、世界的に研究開発が加速している。特に、洋上の母船と水中ドローン間の無線通信は、ドローンの行動範囲を大幅に拡大し、海中探査の効率化を実現する重要な技術でり、高速大容量化と伝送距離の延伸に向けた革新的な研究が進められている。
    本セッションでは、水中無線通信技術の最前線で活躍する研究者をお招きし、音波および光波を用いた最新の研究成果についてご講演いただく。参加者間での活発な知見共有と意見交換を通じて、水中無線技術の将来展望について議論を深めたい。

    分類番号
    ABI-1
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    09:15〜12:15
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室
  • ABI-2
    完全自動運転の未来を拓く次世代通信技術の進化と課題

    近年、人間の操作を一切介さない完全自動運転技術の実現に向けた取り組みが、着実に進展を見せている。一方、協調型自動運転は、交通事故の発生件数の約80%以上を低減できる可能性があることが示唆されており、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」および「RoAD to the L4」などの国家プロジェクトにおいて実証実験が進められている。
    本講演では、完全自動運転の実現に不可欠とされるV2X(Vehicle-to-Everything)をはじめとする無線通信技術に焦点を当て、国内外における開発動向や具体的なユースケースを紹介する。さらに、これらの技術の社会実装に向けた課題や、今後の研究開発における展望について、参加者の皆様と共に議論する機会としたい。

    分類番号
    ABI-2
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    9:00〜11:50
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BT-1
    広がる ICN ~デモ・ポスターで見せる情報指向ネットワークの現在~

    情報指向ネットワーク技術特別研究専門委員会(ICN研)では、これまでソサイエティ大会や総合大会の企画セッションてにおいて、当該分野の研究者や企業の方々を招いた講演やパネル討論を通して、情報指向ネットワーク技術に関する基礎的な技術や応用先について議論してきました。本セッションでは、新たな取り組みとして、ICN の動く実装や、最新の研究内容の紹介などについて、デモ・ポスター形式での研究発表を行います。実際に動くICN 技術をご覧いただきながら、更なる応用先などについて広く深く議論します。

    分類番号
    BT-1
    種 別
    チュートリアルセッション
    開催時間
    9:00〜11:00
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • AT-1
    復号遅延を許容した無歪みデータ圧縮の新展開

    無歪み情報源符号において復号遅延を許容した場合の最近の話題として,AIFV符号,ANS,およびそれらの拡張などを俯瞰する.これらの符号に関して,4件の発表を予定している.この機会を通して,高性能な最新の情報源符号化手法についての理解を深め,この分野のさらなる発展のきっかけとなることを期待する.

    分類番号
    AT-1
    種 別
    チュートリアル
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    工学部 1号館 第4講義室
  • AI-1
    数理システムとAIエージェント応用 ~基礎理論から社会実装、そしてAgent Ecosystemへ~

    生成 AI やマルチエージェント技術の急速な進展により、AI エージェントは単体タスクの自動化を超え、組織横断で協調し経済主体として振る舞う “Agent Ecosystem” へと進化しつつあります。本セッションでは、数理最適化・メカニズムデザイン・強化学習など 「数理システムの知見」 を核に、AI エージェント研究の最前線を切り拓く産学の第一人者が集結。組合せ最適化とマルチエージェント強化学習を融合した新しい理論フレームを紹介。社会的意思決定を支援するエージェント設計と公共政策・アグリテックへの応用事例を報告。交渉 AI の 10 年の軌跡と、エージェントが経済主体となるロードマップを共有。製造・物流・金融など実ビジネスで稼働する現場適応型エージェントの最新ユースケースを俯瞰。最後にパネル討論「未来のAgent Ecosystem 実現に向けて」で、基礎研究の次のブレイクスルー、産学連携、標準化・政策課題を多面的に議論します。 AI エージェントが創る新しい価値循環と、その先に広がる未来をともに描きましょう。
    聴講対象:数理最適化・AI エージェント研究者、応用エンジニア、産業界 R&D/DX 部門、政策立案者
    聴講メリット: ①基礎理論〜社会実装まで一気通貫で俯瞰でき、研究テーマや実装指針を獲得。②産学トップランナーとのネットワーク形成。③次世代 Agent Ecosystem 構築に向けた課題と協働機会を発見。

    分類番号
    AI-1
    種 別
    チュートリアル
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    工学部 1号館 第5講義室
  • BI-10
    非地上系ネットワークの現在と今後

    非地上系ネットワーク (NTN) は、地上ネットワークを補完し、災害時の通信インフラ確保などにおいても重要な役割を果たしています。本セッションでは、衛星通信や遅延耐性ネットワークなど、非地上系ネットワークの最新技術動向や運用の現状、そして今後の展望について講演いただきます。

    分類番号
    BI-10
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜15:15
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)B41教室
  • BP-2
    サイバーライフラインの実現に向けた電子情報通信学会ソサイエティ間連携を考える

    6G時代の情報通信基盤は、AIなどの情報科学と高度に融合し人間社会のライフラインとなること、すなわち「サイバーライフライン化」が期待されている。サイバーライフラインを実現するためには、人間社会の課題やサイバーライフラインに係る技術を正確に理解した上で、異分野融合による情報通信技術の技術革新を促進させていくことが求められる。本パネルディスカッションでは、サイバーライフラインの実現に向けた各分野における現在の課題や今後の連携の方向性について、電子情報通信学会の通信ソサイエティに閉じずに、各ソサイエティの運営に深くかかわる方々を招待し、パネルディスカッションを通して議論する。

    分類番号
    BP-2
    種 別
    パネルセッション
    開催時間
    10:45〜12:15
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)A21教室
  • BI-12
    医療情報のICTにおける最新技術と標準化動向

    高齢化が進む中、新たな医療の実現や健康寿命の延伸に向けて、医療情報等が様々な情報が収集され、それらを扱うICT技術が開発・標準化されてきています。本セッションではこれらの最新の取り組みについて紹介します。

    分類番号
    BI-12
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    一般教育棟(A・B・C棟)A21教室
  • BCI-1
    光信号処理は通信・暗号・コンピューティングの世界をどう変えるのか?

    生成 AI に代表されるような近年のデジタル社会の発展に伴い、情報通信・処理技術には低 消費電力や高セキュリティなど、これまでにない様々な性能が要求されている。光のもつ高速性・低消費電力性・量子的特性を活用し、光通信、暗号化、コンピューティング等へと応用する研究が活発化している。これらの領域において中核をなす光領域の信号処理や演算は、光ファイバ通信システムの研究開発において培われた光源や光回路技術が重要な役割を果たしている。本シンポジウムでは、「光領域での信号の処理技術」を軸として、光通信から量子暗号・コンピューティングへの応用まで、各分野の第一線の研究者によりご講演をいただく。講演を通じて光信号処理技術の最新動向を俯瞰し、異分野間の技術融合の可能性や新たな研究課題を探求するとともに、将来の光技術の展望について議論する場としたい。

    分類番号
    BCI-1
    種 別
    依頼シンポジウム
    開催時間
    13:45〜17:00
    会 場
    工学部 1号館 第1講義室