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▼2026年3月10日(火) ▼2026年3月11日(水) ▼2026年3月12日(木) ▼2026年3月13日(金)

企業イニシアティブ委員会は、ICT分野で活躍する企業に対して、業種を超えたDX、社会の仕組みのDX等、社会課題の解決がビジネスの主戦場になっている現状を踏まえ、そのような企業の期待に応えるために、特定の専門領域の枠を超えた議論の場、機会を提供するものです。
企業研究者のみならずアカデミアの研究者も含め、多くの研究者が集い自由な発想で課題解決に取り組みます。本セッションでは、企業イニシアティブ委員会、及び4つの分科会(ビジネスインキュベーション分科会、AIが相互運用される社会システム検討分科会、カーボンニュートラルICT分科会、ライフスタイルデザイン分科会)の活動を紹介します。

光無線通信は,極めて広い周波数帯域,電波環境との非干渉性,高いセキュリティ性といった特長を有し,次世代通信技術として期待されている.可視光通信やLi-Fiをはじめ,多様な応用が提案されているものの,電波通信に比して社会実装は限定的であり,その要因の学術的・技術的分析が求められる.本セッションでは,光無線通信の定義・分類・技術的特性から,最新の研究開発・導入事例に至るまでを俯瞰し,さらに研究者・企業関係者によるパネル討論を通じて,実用化・普及の課題と今後の展望について多角的に議論する.

本講演では、AI技術の進化におけるストレージの重要性と、これからのネットワーク社会でのAI活用について、講演者よりそれぞれの視点から解説します。

24GHz〜96GHz帯のFMCW/MIMOレーダによる高分解能3Dイメージング、ミリ波レーダを活用した高速目標追尾アルゴリズム、GPUによるSAR画像再生処理などの最新手法を俯瞰し、航空機や自動運転などの応用展開を議論する

5G・Beyond 5G、AIや機械学習の進展によるデータセンタの需要拡大、IoTデバイスや自動運転に代表されるモビリティの高度化など、高精度、高信頼でかつ、高いリアルタイム性や分散処理が要求されるアプリケーションが普及する中で、それらを支える時刻同期および周波数同期の必要性が高まっています。本セッションでは、現在主流のPTPやSyncEといった同期技術の基礎から始まり、次世代同期ネットワークの最新動向を解説します。また、次世代クロック技術の導入による精度革新の可能性や、将来的な通信ネットワークへの実装展望にも触れ、持続可能かつ高精度、高信頼な同期ネットワークの方向性を議論します。

近年、データセンターや通信ネットワークにおけるトラフィック量の爆発的増加に伴い、高速・高密度かつ低消費電力なプラガブル光トランシーバの重要性がますます高まっている。本セッションでは、光電子デバイスおよび光集積技術の進展、次世代高速変調方式の実装動向、さらにこれらを支える高精度な測定技術など、プラガブル光トランシーバ技術の最前線について幅広く議論する。 産業界および学術界の第一線で活躍する研究者・技術者を招き、次世代光通信システムの構築に向けた技術課題と将来展望を多角的に議論する場を提供する。

This session will be organized as the first joint English session between the IEICE Electronics Society and the Vietnam Section. Building upon the complementary strengths of both communities, the session will highlight emerging trends and future perspectives in the field of electronics through invited talks. The purpose of this session is not only to present advanced research results but also to provide an open forum where young researchers and scholars from emerging countries can share international perspectives and foster mutual understanding. By facilitating active discussion and knowledge exchange, the session aims to deepen academic collaboration and explore new opportunities for cooperation between IEICE and the Vietnam Section.

近年、知能を物理的な身体に宿すEmbodied AIの研究が注目を集めています。自律移動ロボットやヒューマノイド、マルチエージェントシステムなどにおいて、環境との相互作用を通じて知能を発現するロボットは、従来のAIとは異なる数理的課題を提示しています。これらの課題に取り組むには、動的環境下での意思決定、協調行動、学習・制御の統合といった問題に対して、最適化理論、制御理論、ゲーム理論、確率モデル、論理推論といったシステム数理の体系的手法が不可欠です。 本企画では、Embodied AIとシステム数理の融合という視点から、身体をもった知能の設計・解析に関する最新の研究成果を紹介し、数理的アプローチがAIロボットの高度化に果たす役割について議論します。理論と応用の架橋を目指し、情報科学、数理科学、ロボティクスの分野横断的な交流を促進することを目的とします。

2030年頃の実現を目指して、6Gに関する議論や標準化活動が世界的に加速している。6Gでは、これまで以上に多様なアプリケーションとユースケースが想定されており、それらを支える無線通信基盤の技術革新が求められている。本チュートリアルセッションでは、6Gに向けて注目される無線通信技術の最新動向を俯瞰的に整理し、将来に向けた研究開発の方向性を展望する。

AI技術を用いたネットワーク・システム管理への適用は,インターネット発展期より期待を集めてきたが,現実のネットワークあるいはシステム運用への適用に関しては,その効果は長期にわたり限定的であった.しかしながら生成AI技術の急速な発展を中心に,情報処理技術の洗練化,大量のデータを用いた効果的な解析手法の発展を相乗効果として,近年,実領域への適用が効果的なものとして認識されてきた.一方,生成AI技術はまだまだ発展途上の技術でもあり,その限界も見えてきた.
このような背景のもと,本企画では生成AI技術を中心に,効率的な管理・運用技術にフォーカスし,現実的な適用から未来に向けての発展までを広く議論する.

エレクトロニクスソサイエティプレナリーセッションを実施する。エレクトロニクスソサイエティ活動功労賞、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞の各賞表彰式の他、特別講演を実施する。

有機半導体および有機–無機ハイブリッド材料などの新規機能性材料は、エレクトロニクス、エネルギーデバイス、センシングなど多様な分野で注目されており、持続可能な社会を支える技術基盤として重要な役割を担うことが期待されています。本シンポジウムでは、これらの材料に関する研究の最前線を紹介し、基礎から応用までの幅広い観点から議論を行います。

光エレクロニクス(OPE)研究会において発表された学生による優秀な講演に対し,学生優秀研究賞を授与すると共に,受賞記念講演を行う.

企業イニシアティブ委員会-ライフスタイルデザイン分科会では、より多くの企業がイノベーションを実現するために、ライフスタイルの共創デザインを支える仕組み作りの検討を行っている。これまで企業研究者の中で議論していく中で、各社が持つ共創プラットフォームでのコミュニケーションの在り方に問題意識が現れ、共創プラットフォームを提供する複数の企業・団体と意見交換をしながら、共創デザインの進め方や組織組成、専門領域の異なる者同士の交わり方やその課題等について議論してきた。そこで本セッションでは、ライフスタイルデザインに関する共創プラットフォームを提供している企業の方々に登壇いただき、現状の取組みや課題などについて議論し、共創デザインの知の共有化をはかる。

静止画像圧縮の標準規格として JPEG は長年にわたり広く使用されている。本セッションでは ISO/IEC JTC 1/SC 29/WG 1 (Joint Photographic Experts Group: JPEG) における次世代規格の標準化動向,JPEG規格の応用例の紹介や、伝統統的な JPEG から種々の最新規格までのコーデックの性能比較について講演を行う。

本シンポジウムでは,情報理論の研究アプローチに近い考え方を,A I・データサイエンス分野の研究アプローチに適応する試みについて概説する.統計学,機械学習,A I等のデータサイエンスの研究分野を個別に論じるのではなく,データから結論を導き出す過程を意思決定写像という数理的表現によって統一的な体系化について論じる.この体系化を用いてA I・データサイエンスの現在の研究を整理していくことにより研究の新たな展望が広がってくる.この視点から生み出されるいくつかの例を示し,現在多くの精力的な研究が行われている生成A Iの分野についてもこの統一的な体系化の中で論じることができる点についても触れる予定である.

論文の最も基本となる目的は,読者に対し,論理的に積み上げていくことで,その論文の主張を導くことである.しかし,そのような論文を書くことは難しく,論文の書き方の上達にはある程度の時間と継続的な執筆指導の努力が必要である.通信ソサイエティでは,論文の書き方を広く深く会員に浸透させるために,2009 年 3 月から大会に合わせて「論文の書き方講座」を開催してきた.参加者から継続的に開催することを希望する声を多く頂いたため,本大会でも「論文の書き方講座」を開催することにした.この講座が学生あるいは若手研究者の一助となれば幸いである.

情報指向ネットワーク(Information-Centric Networking, ICN)は、従来のホスト指向型通信から情報そのものを中心に据えた新たなネットワークアーキテクチャとして注目を集めています。本チュートリアルセッションでは、ICNのプロトコル設計、セキュリティ、実運用への応用など、国内外の最新研究動向を紹介し、今後のネットワークアーキテクチャの方向性を探ります。

本セッションでは、すでに国内外でビジネス利用が進んでいる宇宙IoT技術に焦点を当て、最新の研究開発やサービスの動向、そしてそれを支える基盤技術について紹介する。また、農業、防災、環境モニタリングなど、宇宙IoTが実際に活用されている具体的な事例を取り上げ、インフラ構築側とサービス利用者側の双方の視点から宇宙IoTの可能性と課題について議論する。

光変調デバイスは光集積回路における基本構成要素の一つとして重要な役割を果たしている。LNや半導体材料における電気光学効果を利用した高速変調デバイスは、光通信向けの開発が進展している。一方で、近年は光コンピューティングやライダーなど新たな応用に向けて、高速変調にとらわれない様々な特徴をもつ光変調デバイスの研究が盛んである。本シンポジウムでは、電力を消費しない状態保持や低温での動作など、ユニークな特徴をもつ光変調デバイスを紹介し、応用展開を含めた今後の展望について議論する。

技術の進展に伴い、社会における「安全」と「安心」の概念は大きく変容しつつあります。本セッションでは、ELSI(倫理・法制度・社会的影響)の観点から、安全(Security, Safety)と安心(Peace of Mind, Trust)を捉え直し、技術開発における責任あるアプローチについて議論します。物理的・情報的な安全確保だけでなく、利用者が心理的に安心して技術を受け入れられる環境の整備が不可欠です。AI、ロボティクス、医療、セキュリティなどの分野からの事例を通して、ELSIを実装するための実践的な視点を共有し、今後の技術と社会の共進化のあり方を探ります。

近年,様々な環境情報を取得するセンサが普及しており,これまで以上に現実空間の情報を高精度に取得することが可能となってきている.現実空間のデータをデジタル空間に投影し,分析や最適化に活用するデジタルツインやサイバーフィジカルシステムの実運用が進む中で,取得されるデータは種類・量ともに急増している.そのため,膨大かつ多様なデータをいかに高速に処理し,ノイズ除去や特徴抽出を経て有用な知見を導き出すかが重要な課題となっている.本セッションでは,このような背景を踏まえ,環境情報を効率的に取得・解析し,現実空間の理解を深めるためのデータ処理技術の最前線について議論する.

AI技術の急速な進展は、社会の多様な領域に革新をもたらす一方で、その基盤となるデータプラットフォームの重要性もますます高まっています。本セッションでは、分散型AI、連合学習、RAGおよびそれらを支える基盤技術に焦点を当てます。産学の有識者による研究事例の講演を通じて、より良いAI社会の実現に向けた技術的課題を議論し、データプラットフォームの未来を展望します。

かつてのパターン認識は、顔認識や文字認識といった特定の分野に応用範囲が限られていました。しかしながら、飛躍的な発展を遂げた機械学習の恩恵により、パターン認識・メディア理解(PRMU)技術の応用先分野は、かつてよりも格段に広がりつつあります。そこで本セッションでは、「パターン認識・メディア理解(PRMU)のための基盤モデルと学習」をテーマとし、PRMU 技術を支える新しい技術開発と応用についてのシンポジウムセッションを企画いたしました。本セッションでは、PRMU 分野の第一線で活躍している技術者・研究者を招き、基盤モデル開発と学習の応用事例について、ご紹介頂きます。

近年,生成系AIの登場に伴い,マルチメディアコンテンツにおける本人なりすましの問題が起こっている.本セッションでは,この喫緊の課題に関して,現在取り組まれているなりすまし対策等について,招待講演‧パネルディスカッションを通じて参加者とともに議論する.

6Gに向けてITU-Rでは2026年に6Gの要求条件策定が完了し,2030年までに無線インターフェースの仕様化が完了する予定である.これに向けて3GPPでは2028年中にRelease21の6G規格初版を完成することを目指し,2025年8月からRelease20でStudy Itemでの議論が開始され,いよいよ本格的に6Gの標準化が動き出した.本パネルセッションでは,国際標準化をリードする産業界や先駆的技術の研究に取り組む学術界から有識者を招き,6Gにおける無線技術,新周波数,要求条件といった観点から最新動向について講演いただき,6G標準化の今後の展望を議論するとともに,これから取り組むべき技術の研究の方向性について討論する.

近年のEMC問題は扱う信号の高周波化や半導体によるスイッチングの高効率化などにより、機器間の干渉といったマクロな効果のみならず、基板やそれに実装される部品間、さらには部品内部など、ミクロな領域での問題を取り扱わなければならないようになっている。こういった領域での問題に対する技術的知見を獲得し、マクロな領域で生じる問題との関係をシームレスで考慮することが可能となることで、MBDの信頼性向上につながる。ミクロEMCのような問題ではシミュレーション技術が重要な役割を果たすが、測定のバックアップがあることでその効果や妥当性の検証が確実となる。本企画セッションでは、基板より小さい領域においてEMC研究で用いられている最新の数値シミュレーション研究と測定技術について多角的に考察する。

通信技術が適用される最前線では、技術的な観点の高性能化に留まらず、導入される環境によっても直面する課題解決に向けて、様々なアプローチで検討が行われている。本企画セッションでは、宇宙、海中、地中など、様々な極限環境への対応に向けて取り組んでいる専門家に、極限環境における通信の課題と今後の展望を共有いただく。

SQUID磁気センサや超伝導単一光子検出器などをはじめとする超伝導センシング技術は、超高感度・高分解能なセンシングを可能にする。その特徴を活かし、地下資源探査・天文観測などの分野で実用化や研究開発が行われ、近年、量子ビット制御などの用途でも注目されている。本チュートリアルセッションでは、超伝導センシングの実用例や研究開発の最新動向についてご講演いただき、超伝導センシング技術に関する話題や現状を共有することを目的とする。

AIの急速な普及により、我々の生活にAIが浸透し、その進化は加速度を増している。一方、AIを支える半導体は、ムーアの法則の終焉に伴い微細化の進展が鈍化しており、新たな技術革新が求められている。そこで近年、GPUやHBMといった複数のチップを基板上で組み合わせて一体のチップのように動作させるチップレット技術や、3D実装技術、光電融合による高速通信、寄生インダクタンスを抑制する基板内蔵受動部品の高度化などが進展しており、AIのさらなる発展に大きく貢献すると期待される。本シンポジウムでは、これら最先端デバイス技術に焦点を当て、その技術的背景と最新動向について理解を深めることを目的とする。

近年、光ファイバ網はデータ通信のみならず温度・ひずみ・振動といった物理量の分布型センシングにも広く応用されるようになってきている。本シンポジウムでは光ファイバ網を活用した環境・通信モニタリングの先端技術と、分布型センシングの高性能化に向けた最新の取り組みについて、当分野で活躍されている研究者らに講演いただく。

水中無線技術は、海洋産業のDX推進、水中インフラの自律運用、環境モニタリング等の高度化を実現する基盤技術として注目されている。 本セッションでは音波・電波・光波を用いた水中無線技術の最新研究についてご講演をいただき、技術的課題と応用可能性について横断的に議論する。

本セッションでは昨秋タイのバンコクで開催されたTJMW&AWPT 2025 の Young Engineers Session においてBest Presentation Award 受賞者(タイから2名、日本から2名)の研究成果およびタイ教員によるマイクロ波関連研究の最新動向を紹介する。

最終年度を迎える光集積技術に関する大型国家プロジェクトを概観して現在位置を確認し、テクノロジードライバである光集積技術と周辺技術との連携など、強化すべきと思われる点をとりあげ、2030年に目指すべき姿について議論する。

近年の回路設計は、設計規模の拡大と先端プロセスの複雑化により、従来の人手中心の開発では対応が困難になりつつある。これに対し、生成AIや機械学習を活用したEDA支援技術や、設計空間探索・回路合成・レイアウト自動化といった設計自動化の取り組みが加速している。本セッションでは、アナログ/デジタル設計を対象としたAI支援EDA技術の最新動向や、設計の高速化・省人化に向けた実応用例を共有し、今後の設計民主化に向けた課題と展望を議論する。

"生活を支える様々な分野で通信の利用が多様化する中、情報通信インフラは社会・経済等のあらゆる活動を支える基盤であり不可欠な存在となっています。一方で、生産年齢人口の減少により、情報通信インフラを支える情報通信エンジニアリング分野(設計、工事、運用、維持管理)における担い手不足も今後見込まれています。 このような状況の中で、通信キャリア各社がどのように先端技術を社会実装し効率的でサステナブルな業務運営を実現しているのか、その先の展望としてどのような通信の未来を思い描いているのかについてご紹介します。

近年、量⼦計算機の開発が急速に進んでおり、それに伴って、量⼦計算技術やそれに関する暗号技術も急速な進展を遂げている。本セッションでは、量⼦計算機の開発や量⼦計算と関係の深い暗号技術に携わる各専⾨家に、最近の進展・研究動向をご講演いただく。

本企画セッションでは,国内のハードウェアセキュリティ研究の活性化を目的として,3大半導体国際会議(ISSCC, IEDM, VLSI Symposium), 4大セキュリティ会議(ACM CCS, IEEE S&P, USENIX Security, NDSS)や著名なハードウェアセキュリティに関連する国際会議 (CHES, HOST, COSADE, FDTC等)の採録論文を中心に,ハードウェアセキュリティに関する先進的な研究に関してご講演いただきます.

大学と産業が連携する産学連携プロジェクトは多様化する大小様々な社会課題を 解決するために,今後とも重要である.本セッションでは,スマートな ICT を活 用した産学連携プロジェクトについて研究事例や実績のほかに,産学連携 PJ を スタートさせるノウハウや持続させるコツについて幅広くご講演いただく.

サイバー攻撃や災害等の脅威に対し、社会インフラの安定と信頼性を支えるためには、ICT分野のレジリエンス(回復力)とセキュリティ(安全性)の確保が重要です。そのためには、これらの技術革新とともに国際標準化の推進が不可欠です。特に、金融、医療、エネルギー、製造業、公共インフラなどの分野では、サイバーリスクの高まりやAI技術の急速な普及により、回復力と安全性の重要性が一層高まっています。本セッションでは、ICT分野における回復力と安全性の最新の技術動向と標準化活動の成果を紹介し、産官学の多様な視点から、標準化とイノベーションの融合による課題解決の可能性を探ります。皆様の積極的な参加を期待します。