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掲載原稿については,掲載月の2ヶ月前の上旬から中旬(例えば,4月号掲載であれば,2月5日〜15日頃)に,著者に対しゲラの校正を依頼する.校正は1回のみとする.ただし,校正の際に編集委員会が指示した事項及び誤植以外に,元原稿を変更することは原則として認めない.なお,編集委員会が修正を認めた場合には,当該修正に必要となる経費を請求することがある. |
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| 7.1 掲載料について | |||
著者は,投稿原稿が採録された場合は,速やかに掲載料を支払わなくてはならない.編集用電子ファイルの形式に応じて,付録B「掲載料」欄に示す金額を支払い頂く.掲載料支払われるまで掲載(早期公開含む)のプロセスは進まない.また,校正の際に,大幅な修正が必要となった場合は,当該修正に必要となる経費を請求することがある.
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| 7.2 掲載料未払いに対する罰則 | |||
| 論文採録後1年以内に掲載料が支払われない場合には,採録取り消しとする.特集号においては,この期間が短くなることもあるので注意願いたい. |
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| 8.1 早期公開について | |||
和文論文誌Cでは,採録となった論文をいち早く読者に周知することを可能とするため,掲載料が支払われ掲載号決定通知後すみやかにオンライン上で公開する.具体的には,本会ホームページの「Transaction Online(電子論文誌)和文論文誌(エレクトロニクス:C)」の「早期公開」カテゴリにおいて公開する.なお,早期公開版の論文は,ゲラ校正前のものであり,ゲラ校正後に出版社版に置き換えられる.また,論文の出版日は早期公開版の公開日となる.したがって,特許申請が関係する場合は十分に注意する必要がある. |
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| 8.2 文献のリスト方法 | |||
早期公開版の論文を文献としてリストする場合には,各論文に付与されているDOI(Digital Object Identifier)を用いる.DOIは各論文に付与される唯一の識別子であり,出版社版発行後も変わることはない.なお,出版社版発行後は従来と同様に巻・号・頁を付与してのリストが可能となるが,DOIを付与することが望ましい. |
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| ■ 早期公開版の論文のリスト方法 |
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| [1] | 著者名, ”標題,” 信学論(C), 月年. DOI | ||
| [1] | 山上一郎, 山下二郎, “○○の解析,” 信学論(C), Dec.2020.DOI:10.14923/transinfj.2020JCP0001
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| ■ 出版社版の論文のリスト方法 早期公開版の論文と同様の引用方法,もしくは |
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| [2] | 著者名, ”標題,” 信学論(C), 巻, 号, pp.xxx-xxx, 月年. DOI | ||
| [2] | 山上一郎, 山下二郎, “○○の解析,” 信学論(C), Vol.J-103C, no.1, pp.20-27,Jan. 2020.DOI:10.14923/transinf.2020JCP0001
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