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| 5.1 査読の基準 | ||||||||||||||
基本的に,次の3条件について査読を行う. (1) 新規性:論文の内容に著者の新規性があること. |
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| 5.2 採否の判定 | ||||||||||||||
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| 5.3 条件付採録となった場合の手続き | ||||||||||||||
(a) 修正原稿PDFファイル(修正箇所にマーキングしていないもの) | ||||||||||||||
| 5.4 著者変更 | ||||||||||||||
著者変更は,原則として認めない.ただし,条件付採録となった原稿の修正過程において著者の増減や順序変更が必要になった場合には,修正原稿提出時に理由書の添付をもっ て申し出ることができる.著者変更を申し出る場合には,条件付採録に対する回答文中にもそのを必ず明記するとともに,Copyright Transfer and Article Processing Charge Agreementを再作成し,事務局まで送付すること.送付方法は,スキャンしPDF化したものをメールの添付にて送付,ファックスによる送信,郵送による方法のいずれの手段でも構わない.編集委員会が理由書の内容を妥当と判断した場合には,これを認める.採録決定後の著者変更は認めない. |
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| 5.5 投稿の取り下げ | ||||||||||||||
投稿の取下げは,編集委員会及び査読委員のボランタリーな貢献を無駄にするので,著者は投稿論文を取り下げるべきではない.しかし,やむをえない理由がある場合には取り下げることができる.投稿を取り下げる場合は,次の手順に従わなければならない.
1.著者は,論文採録通知の前に,以下の情報を記載した取下げ申請書を,スキャンしたPDFのメール添付,もしくはファックスにて事務局に提出しなければならない.
なお,剽窃あるいは二重投稿といった不正な投稿が発見された場合は,投稿の取下げは認められず,規定に基づき罰則を科せられる. |
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| 5.6 再投稿 | ||||||||||||||
不採録と判定された論文を修正したもの,あるいは条件付採録の判定を受けながら自ら取り下げた論文を修正したものは再投稿できる.前回の査読結果が参照されることを希望する場合は,投稿時に前論文の受付番号を記入すること. |
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| 5.7 再審請求 | ||||||||||||||
不採録となった原稿について,その判定に異議がある著者は,「異議申し立て」と題する 書面をもって理由を明記し,編集委員会に再審を請求することができる.
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| 5.8 投稿原稿進捗状況の確認 | ||||||||||||||
下記URLにて,投稿原稿の進捗状況が確認できる.掲載1か月前には掲載ページ番号も確認できるので利用されたい. |
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