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| 【 大学の研究室訪問(日本女子大学:今井研究室、小川研究室) 】 ■実施日:平成21年12月19日(土) ■テーマ:「光で創る最先端技術に触れてみよう!」 ■講 師:今井 元先生・小川賀代先生(日本女子大) ■主 催:日本科学未来館友の会 ■共 催:電子情報通信学会 ■後 援:電子情報通信学会東京支部 ■協 賛:日本女子大学女性研究者マルチキャリアパス支援プロジェクト推進室 日本女子大学理学部数物科学科 ■対象者:小学5年〜中学生と保護者 ■参加者:25名 ■スナップ写真集 ■見学してよかった所 【小学生】 ・レーザーが色々なところに役立っている事がわかった。(小3) ・光を使った応用技術がわかった事。(小4) ・レーザーの波長を知る事ができた。(小5) ・クリーンルームの説明がわかりやすかった。(小5) ・クリーンルーム(小5) ・装置が動いているところ。(小6) ・目の瞳孔で集中力を測る事を研究している研究室(小6) 【中学生】 ・クリーンルーム(光学の応用について)(中1) ・普段見る事のできないものが見れた事。(中2) ・技術や考え方が面白かった。(中2) ・クリーンルーム(中2) 【保護者】 ・画像認識の所とレーザーの所 ・光技術の基礎的な研究の一端を垣間見る事ができた。 ・最先端の研究現場で実際研究されている方から説明して頂いた事が貴重な経験になりました。 ・大学の研究室での様子が見学できた事がよかったです。 ・クリーンルーム ・顔認識システムの高公共性。どんどん社会で使うべき。画像類似システムも著作権を守るため実用化を進めてほしい。 ・担当テーマに対する取り組み・意欲がよく伝わって来ました。 ・学生さん達が新しいものに目を向けて頑張っているものを説明を受けられた事。(キューヴ&シリコン) ・目の瞳孔を分析して集中力の有無を確認するシステムについて。このシステムと脳波との関連性を検証してはどうでしょうか。 ■参加した感想 【小学生】 ・大人でもないのに色々開発しているのにものすごくびっくりしました。(小3)。 ・とても難しい事をやっていると思った。もっとこのような技術が発達して欲しいと思った。身近な機械にも、情報を読み込む装置など色々あるんだと改めて思った。(小4)。 ・レーザーの新しい技術に触れる事ができてよかった。この技術を実際に世の中に役立てられればいいと思う。(小5)。 ・光やレーザー、テレビ石などの事がよくわかったし楽しかった。(小5)。 ・学年別に行う事はとてもいいと思います。その学年での説明の仕方を工夫する事もできると思います。しかし、小さい子供などを連れて来たりしていて説明がよく聞こえなかったので、その辺りをどうにかして頂きたい。それと、時間がないからと同時にしゃべったり、目の前にいる人にしか聞こえないのは考えて欲しいです。見学している子に体験させる事はいいと思いますが、自分勝手にしている子もいるのできちんと仕切って欲しい、でもとてもよかったです。(小5)。 ・とても難しかったけど楽しかったです。(小6)。 ・大学には色々な学部や研究室がたくさんある事がわかった。(小6) 【中学生】 ・まだちょっと難しいという面もありながら「大学」にしかありえないような体験をさせて頂きました。(中1) ・説明は難しかったけれど、普段見る事のできないものを見る事ができてよかったです。将来は理系に進んで人の役に立つような開発をしたいです。(中2) ・開発をスライドショーか何かでわかりやすくして欲しかったです。その方がノートもとりやすいので。テレビ石の使用が早く出来ますように。(中2) ・研究している事をポスターにまとめたり、説明をしてまとめたり、工夫してわかりやすく聞かせてくれて楽しく見学できました。内容自体はすごく難しい事だったけれど、わかりやすく順序良く教えてくれました。実際に実験を見せてくれて、どのような実験結果になるのかを見せてもらってよかったです。+αの情報も教えてもらえて興味を引くような内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(中2) 【保護者】 ・子供たちにもわかるように説明して下さいましてよかったです。まだわからない分野もどんどん関心を持って行けると思いまして、今日の見学はいい機会になりました。 ・普段目にする事のできない設備や研究室を拝見できて、よい経験になりました。学生の皆さんが親切で、楽しく研究されている様子がわかり好感を持ちました。また、めずらしい研究を見せて頂ける機会があるとうれしく思います。 ・顔認証の技術には大変興味を持ちました。 ・慌しい中、とても親切に説明して頂き感謝しています。この研究室訪問を通じて、娘が自分の世界を広げてくれると思います。私自身はこのような企画が大好きで、子供をダシにして参加できるのでとても楽しみです。 ・日本の大学の研究室等の様子が見学できて、色々な選択があるのだという事を実際に経験できた事がよかったです。e‐ラーニングは一方通行という思いでしたが、実用となればe‐ラーニングでもいいかな?と思いました。今欲しいですが、実用までに数年かかってしまうと我が家には無用となってしまうので残念です。 ・何をやりたくて研究をしているのか…疑問でしたが、訪問して話を聞かせてもらい、研究室で過ごす時間とはなかなか楽しそうだ…と感じました。 ・日本女子大の理学部レベルの高さと研究室の狭さに驚きました。広いところでノビノビ研究できるといいと思いました。今井研究室をはじめ、より子供にわかりやすい、身近な例を用いた易しい説明に慣れているといいなと思いました。わりと専門的な説明が子供にはわかりにくかったかもしれません。 ・子供にとって今回の内容はちょっと難しすぎると感じました。(親の私にとってもですが…)むしろ、大学の研究室の雰囲気というものを少しは感じられたように思います。そちらの方が有意義だったのではないかと思います。 ・日頃生活している空間の中から色々なアイデアを出して、仮説を立てて、その仮説に向けて研究をされているのがよくわかりました。個人的には、テレビ石を使って今までになかった記録媒体を提案されている部屋が面白かったです。今の媒体(CDorDVD…円盤形)に代わる、六面体での記録媒体に感心しきりでした。円→多面体へ頑張って欲しいです。私自身も発想を(頭をやわらかく)していくようにしていきたい。 ・研究室訪問だけでなく少し手を動かす実験を取り入れて頂ければ、さらに面白くなると思います。 ・文系人間の私としては専門分野がわからないところもありましたが、顔認証やブルーレイディスクの次の時代の説明などはとてもわかりやすく興味が持てました。5年生のグループだったため元気な男の子ばかりで、危険な子供の行動に多少怒りをおぼえました。中学生グループに入れば、もう少しゆっくりと説明を聞き、頭も働かす事ができたのではないかと思いました。子供の今後生きていく上でのきっかけとなればと思い参加しました。実際に実験をさせて下さるというのがあれば、もっと子供の興味を惹くのではないかと思いましたが、5年生の元気で無防備な男の子を見るとそうもいきませんね。 |