電子情報通信学会  
ロゴ

高校生に電子情報通信の面白さを語りかける講演


2007年3月23日13:00〜14:05

会場:名城大学天白キャンパス
      共通講義棟北 N201講義室
      (名古屋市天白区塩釜口1−501地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」下車)

研究・開発の現場で活躍中の研究者・技術者が皆さん高校生に向かって、電子情報通信技術の面白さ、最先端技術のすばらしさを語りかける講演会です。
是非、聞きに来て下さい。きっと、あなたの夢に向かうエネルギーの一助になることでしょう!


1.「夢のクルマ」実現への挑戦 〜実現を支える電子情報通信技術について〜
 
                                           梅山光広氏(トヨタ自動車)

2.人に優しい介護支援ロボットの研究開発
                                              羅志偉氏(神戸大学)

 

主     催
社団法人 電子情報通信学会
共     催
名城大学、電子情報通信学会東海支部
後     援
愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会 
対     象
高校生・一般の方
聴講参加費
無 料
参加者
66名

高校生に電子情報通信の面白さを語りかける講演


プログラム

                                            13:00開始
司会:小川 明氏(名城大)
挨拶:安田 浩副会長

 1.「夢のクルマ」実現への挑戦〜実現を支える電子情報通信技術について
梅山光広氏(トヨタ自動車)

「一度満タンにしたら世界一周できるクルマ」「大気をきれいにするクルマ」「ぶつからないクルマ」「乗れば乗るほど健康になるクルマ」…トヨタではいろいろな夢を描き、夢の実現に挑戦しています。 夢の実現や、足許の「環境」「安全」等の技術開発には、電子情報通信技術が必要不可欠であり、電子情報通信技術の革新が夢の実現へ導きます。 今回はその一端を紹介させて頂きます。


 2.人に優しい介護支援ロボットの研究開発
羅志偉氏(神戸大学)

電子情報科学技術の急速な発展に支えられて、人間に近い身体サイズで人並みの体力をもちかつ視・聴・触・嗅覚など多種多量な感覚機能をコンパクトに装備される自律型のロボットが実現されつつあります。その一代表例として RI-MANが挙げられ、全身触覚フィードバックを利用して重さ約18kgの人形を抱き上げることができます。本講演ではRI-MANの特徴を解説し、これからにおける人に優しい介護支援作業を行うロボットシステムの研究開発を展望いたします。

14:05終了





| BACK | プライバシーポリシー |

(C) Copyright 2007 IEICE. All rights reserved.