電子情報通信学会  
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【 大学の研究室訪問(東京大学工学部電子情報系・VDEC) 】

■実施日:平成17年12月17日(土)

■テーマ:ものを見て・感じて・理解するLSI認識システム

■講 師:柴田先生・三田先生(東大)

■会 場:東京大学武田先端知ビル

■主 催:日本科学未来館友の会, 電子情報通信学会

■後 援:電子情報通信学会 東京支部

■協 賛:東京大学工学部電気系・大規模集積システム設計教育研究センター

■対象者:日本科学未来館友の会の小学5年〜中学生と保護者

■参加者:42名

スナップ写真集

■見学してよかった所

・回路作り(小5:3名)

・クリーンルーム(小6),(小学生),(中2:2名),(保護者:8名)

・東京大学を見ることができたこと(小6)

・インバーター(小6)

・展望台・屋上(小6),(中2),(保護者)

・実際にパソコンで入力できたこと(中1)

・柴田教授の興味深い、分かり易い解説(中1)

・すべて(中1),(中2)

・体験ができたところ(小6),(中2)

・LSI設計システムの実習(保護者)

・クリーンルームのクリーン度がクラス1ということに驚いた。(保護者)

・安田講堂(保護者)

・施設の充実さ,教授陣の研究が楽しそうだったこと (保護者)

・実際にソフトウエアで設計できたので、雰囲気がつかめて良かった。(その他)


■参加した感想

【小学生】

・東大に入ったら、回路作りをしたい。(小5)

・回路を書いて作ってみたい。東大生が人工衛星を打ち上げたと聞いたのでやってみたい。(小5)

・少し寝てしまったが、回路作りやクリーンルームを見学できて良かった。(小5)

・東京大学の一部がわかったので、とても良かった。個人の寄付もあって建てられたことに驚いた。(小6)

・大学でやっていることや東京大学の設備などを見ることができて良かった。(小6)

・シリコンを見ることができたこと(小6)

【中学生】

・ふだん行けない所に行けて良かったと思う。(中1)

・とても良い経験になった。(中1)

・回路設計が楽しかった。(中1)

・エレクトロニクスにはあまり興味がなかったが、今回のイベントを通じて、エレクトロニクスとは何でどんなことをするか等、色々なことがわかり良い経験になった。今回、実験にPCを使って回路をつないだ時、とても難しく全くできなかったことがくやしかったが、逆にエレクトロニクスの難しさや奥深さを感じられた。このような機会があったら是非参加したい。(中1)

・説明された方々がとても優しく、分かり易く、かっこよかった。私も早く大学生になって研究をしたいと思った。しかし、まだ力が足りないので一生懸命に勉強したい。理科が苦手なので、本気で頑張る。実験や見学など、体験することは大好きなので、今回はとても楽しく貴重な体験をさせていただいた。立派な大学生になりたい。(中2)

・中学生にも分かり易く、楽しかった。このような企画をもっと立てて欲しい。(中2)

・コンピュータのCPUは見たことはあったが、説明を聞いて、仕組みがよくわかった。 (中2)

・トランジスタについて詳しく知らなかったが、今回の講習でよくわかった。(中2)

・今まで難しいと思っていたシリコンの事が少しだけ分かった。しかし、まだ分からない所もたくさんあるので、このような見学会にまた参加したい。(中2)

【保護者】

・日本の先端技術開発が活発なのを実感し安心した。

・説明を聞きながら、よくわかったので楽しかった。

・他の学部の研究室も見学したい。

・パソコンのCPU等、ブラックボックスであったが、LSIの構造やしくみが少しわかったような気がした。もう少し時間があると良かったと思う。

・東京大学に子どもを是非入学させたいと思った。

・ふだん見られない大学の様子が見られ楽しかった。先生の説明も分かり易く楽しかった

・研究費の多い大学は本当に良いなと思う。

・半導体について、実際に見させていただき勉強になった。

・昔は大学の設備等について知る機会が殆ど無く、大学の知名度や評判だけで志望校を決めた人は、生徒だけでなく、高校の先生からの伝聞も多かったと思う。このように、研究内容と設備そのものを見せていただくと、子どもも自分の進路を決める時の大きい決め手にできる。今でも東京大学は日本のトップの大学で、最難関であるが、子ども達も「東大でなければ」という理由ではなく、「あの研究室で学びたい」「あの教授の指導を受けたい」という目的意識をしっかり持って目指すことができる。このような貴重な体験をさせていただけたことを感謝したい。

・子どもが将来の進路を考えるために参考になったようだ。工学だけでなく、色々な研究室を見学できると嬉しい。

・半導体について何も知らずに参加したが、知らないなりにも興味深く話を聞いた。やはり日本は技術あってこそだと思うので、これからも頑張って欲しい。忙しい中、貴重な体験をさせていただき、有り難かった。

・回路作りが面白かった。はじめの話は少し難しかったようだ。

・スタッフの皆さまが大変優しかった。大学は楽しそうと感じた。機会があったらまた来たい。東京大学の施設と人材が充実していることに、日本の最高学府の素晴らしさを感じた。エレクトロニクスの発展のすばらしさにも感動で、柴田先生や三田先生の研究が楽しいものであると思った。子どもはまだ小さいが、このような場で学べることを目標にできたのではと思う。

・とてもよく質問に答えてくださった。大学の設備でアドバンテストの電子ビームリソグラフィーの装置があって、すごいと思った。少し内容が難しかったが、「半導体のできるまで」を詳しく説明いただいたので、ソフトウエアで設計している時も、これがゲートで配線をつなげると電子移動するんだなー という創造がし易かった。とても勉強になった。是非、右脳と同じ集積回路を開発して世の中をもっと良くして欲しい。(その他)




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