電子情報通信学会  
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【 小・中学生の科学教室「安心して生活できる社会をめざして」 】

■特別講演:テーマ「ひみつの話」

■講 師:趙 晋輝 先生(中央大学)

■見学・体験教室:「大学ってどんなところ?―研究室を探検してみよう!−」

■主 催:電子情報通信学会

■共 催:中央大学 21世紀COEプログラム「電子社会の信頼性向上と情報セキュリティ」、
      中央大学理工学部、電子情報通信学会東京支部、

■後 援:文京区教育委員会、新宿区教育委員会、千代田区教育委員会、豊島区教育委員会

■協 賛:C&C振興財団、富士通

■対 象: 小学5年生〜中学生と保護者

■参加数:41名

スナップ写真集

プログラム

■研究室を見学してよかったところについて

【小学生】
  • いろいろな技術や設備を見せてもらったこと。(小1・2)

  • 電波の広がり(小1・小5)

  • かがくにちょっときょうみをもてたとこです(学年不明:1班)

  • バーチャルリアリティ(小1・小2:5・2班)

  • 1621号室(小2)

  • プラズマの研究室(小3:5班)

  • 3Dの話(小5・小6:3・4班)

  • 説明(小5)

  • CAVEのところが(小5:3班)

  • 大学ではどのようなことをしているかわかった(小5)

  • 実際体験できてよくて、知らなかったことがかいしょうされて、よかった(小5)

  • 火の玉を見れてよかったです(小5:6班)

  • 3Dを体験する所でお兄さんがわかりやすく説明してくれた(小5:3班)

  • でんぱのところがよかった(小5:2班)

  • バーチャルリアリティの自分でそうさをしたこと(小5)

  • ふだん見られない色々な機会を見れたことです(小6)

  • バーチャルリアリティがおもしろかった(小6)

  • 難しい説明だけでなく、簡単で面白いゲームで体験できるところ(小6:4班)

  • 築山研(迷路と箱づめ)(小6)

  • 暗号や、火の玉(プラズマ)などの今の科学の最先端(?)を体験できたところ(小6:6班)

  • 今井先生のアルゴリズム理論基礎(小6:1班)

  • 迷路と箱詰めがすごくたのしかったです(小6:5班)

【中学生】

  • 火の玉を見られてよかった(中1:7班)

  • 月・惑星のコーナーで最新のシステムを知って良かったです(中1:7班)

  • 素数でジャンケンができ、たまにはちがったジャンケンをするのも良いと思いました(中1:7班)


【保護者】

         
  • 電波暗室、プラズマ(小3・小5保護者)

  • 電波実験室の設備におどろきました(小5保護者)

  • どこもみんな楽しかったですが「火の玉」の所が興味ありました(小2・小5保護者)

  • プラズマ、電波の広がり(小1・小6保護者)

  • 身近なところで利用されているがくわしく考えることもなかった事を教えていただいた事によって興味がわいてきました。少し勉強してみたくなりました。(小5保護者)

  • 集積回路を見学してゲームや携帯電話の中が見られておもしろかったです(小5保護者)

  • 子どもが理系の世界をちょっとのぞけたところ(小6保護者)

  • 研究内容とその目的を知ることができ研究と我々の生活との関わりも理解できた点です(小5保護者)

  • CAVE,3Dルーム(小5保護者)

  • 電波研究室?(小6保護者)

  • なかなか体験できないことに触れる機会を持てて良かったと思います(保護者)

  • コンピューターやロボットを操作できたところ(小3・小6保護者)


■参加した感想

【小学生】

  • 楽しかった(小学生学年不明)

  • 科学のことが少し分かって楽しかったです(小学校学年不明:1班)

  • たのしかった。またきたいです、コンピューターのところがたのしかった(小1:5班)

  • よく電磁波のことがわかりました、おもしろかったです(小2:2班)

  • 1621の部屋で実験をしました。実験室で、けいたい電話をもちながら、森のクマさんをうたっておもしろかった。あと、まわりがとげとげしていました。けいたい電話でジャンケンのやりかたをおしえてもらいました。21世紀COE電話でジャンケンホン(小2)

  • ぼくは3年生だからプラズマとか電波の広がりや迷路と箱詰めをやったり、まなんだりできてうれしかった。ほんとうは、ぜんぶの部屋のところへいきたかったのにいけなくてとてもざんねんでした。また参加してこんどは、ほかの研究室に行きたいです。こんどは、電話でじゃんけんや地図のいろぬりをやってみたいです(小3:5班)

  • どの見学先もとてもおもしろくて楽しかった。パソコンの回路の話や月でうごくロボットの話にバーチャルの世界と、いろいろな研究室があってすごかった。とくにパソコンの回路だけで1億個くらい入っているときいておどろきました。箱詰め、色ぬりなどのゲームみたいなのもあってよかったです(小5:4班)

  • 科学にますます興味をもった(小5)

  • ぼくはこの見学をしてCAVEのところがおもしろくて、リモコンでそうさしてトラックの中とかを見られたからすごいと思った。集積回路の小さな部品が1mmの1/1000というのがびっくりした。火の玉(プラズマ)の温度が、太陽の温度は6000度なのに10000度だというのがびっくりした(小5:3班)

  • ぼくはこの見学をしてCAVEのところがよくて、3Dというのはわかっていたけどリモコンでそうさできるとははじめてしりました。この見学にきてよかったです(小5:3班)

  • 午後の研究室のたんけんでは遊びながらも学べたのはとても良かったと思います。印象深く残っているのは暗号を使ってするじゃんけんでよく考えられたなあと思いました。あと、1番最初に行った電波の研究所のとがった物体があちらこちらにあった部屋では電波を吸いとれるという実験ができるとはびっくりしました。部屋に入り実験してみたところ本当に電波がなくなり他の部屋と電話ができなくなりました。この大学の科学教室でいろいろと学ぶことができて良かったです(小5)

  • 暗号を使った実験の時は友達と問題を出し合ったりして、電話でできるジャンケンでは数字と計算を使った暗号がとっても楽しかったし、「魔法のカレンダー」では説明を聞いてから、楽しく暗号ゲーム感覚で勉強ができたのでよかったです。班分けをしてグループでいろいろな所をまわって集積回路の中ではケータイ電話を使って歌を歌っても外の人たちはなにを話しているかもわかっていなかったので、とっても不思議でした(小5:6班)

  • 最初に聞いた曜日の暗号を教えてくれたことはとても生活に役立つと思った。今日からさっそく使えたら使いたい。とても実用的だなあと思って楽しかった。次の3Dの所が一番心に残りました。なぜかと言うとそこの人がとてもしんせつにしつ問に答えてくれてほかにもしんせつに3Dのことをたくさん教えてもらえたからです。ぼくはこれに参加して科学のことをたくさん教わって、これからもそれをいかしてがんばりたいです(小5:3班)

  • さいしょは嫌だと思っていたけど、最後の方でおもしろくなったからよかった(小5:2班)

  • 特別講演の暗号はやり方がわかればわかりやすくてたのしめました。ひみつとは守るのがすごくたいへんだとわかり、大切な物を守るものだとわかりました。そして午後の「研究室をさがしてみよう!」では色々な所をまわっているんだなあと思いました。またちがう話の時はぜったいいきたいです(小5)

  • さいしょのまほうのカレンダーがよくわからなかったけど班になっていっしょにまわったりクイズをしたりして楽しかったです。また参加したいと思います(小5)

  • おもしろかったです。また参加したいです。今度は他の所も見てみたいです(小6)

  • バーチャルリアリティーがたのしくておもしろかったです(小6)

  • 今まであまり「大学」という所は身近には感じなかったけれど、どんな研究をしているのかよく分かって良かったです。趙先生の講義も分かりやすくて面白かったです。現代社会では秘密がなければ生きていけないけれど秘密を悪用されないために注意を払うことが大切であり科学技術を応用した対策もあるんだなと、今日知ることもあり興味深かったです。また説明だけでなく面白いクイズやゲームが用意されていて楽しく研究内容が理解できてよかったです。普段行けない大学にも行けて良かったし楽しかったです。ありがとうございました。またぜひ来たいです(小6:4班)

  • よったりするものもあったけど楽しかった(小6)

  • 本当に参加してよかったと思います。私は探偵や推理ものがとても大好きなので暗号のことはとっても興味がありました。おかげで知識がひとつ(やふたつ、みっつかよっつ・・・)増えました。科学に関してもロボットなどにとても興味をもって、楽しめました。「大学はここがいいなあ」と小学生なのに思ったりしました。(もちろん理工学部です!)またこのような機会があったらぜひ参加させていただきたいと思います。(抽選ではずれませんように!)(小6:6班)

  • 迷路と箱詰めがすごくたのしかったです。パソコンなど、「バーチャルリアリティ」では3Dのめがねをかけていろいろな物などをみたりしてすごくたのしかったです。電波の広がりではすごくおかねをかけているんだなと思いました。火の玉のところでは太陽より温度があついときいてとってもビックリしました。またきかいがあったらぜひ参加したいです(小6:5班)

  • 「CAVE」で3Dを体験し、とても立体感がありました。もし将来にこういうテレビが発売されたら絶対に買いたいです。集積回路を初めて実際に見ました。けんび鏡で集積回路のパックという部品を見ましたが、その中にもすごくいっぱい部品が入っていてとてもびっくりしました。INABA−IBでは火の玉(プラズマ)について詳しく説明してもらいました。ぼくは実際にプラズマを見たかったですが、見られなかったので少し残念でした。ぼくは今回の体験で今の科学がどれくらい進歩しているかわかりました。将来は科学についていろいろと勉強したいです(小6:3班)

【中学生】
  • 中央大学はすごく広くてびっくりしました。一番心に残ったことは惑星探査教室で未知のコントローラーをさわったことで、それは物に当たった感じが自分の手にまでつたわってそのかんじが今も残っています。ほかにも水分と空気をぬいてその後空気を入れたマシュマロも食べました。パサパサしていました。最後に今回のような科学教室をまた作ってください。よろしくお願いします。(中1:7班)

  • ぼくが知らないことばかりでした。僕は月・惑星のコーナーで最新のシステムを見れたこと、最新のコントローラーを動かしてみたり、火の玉のでき方や電話でジャンケンのコーナーでは負けてしまったけれど良く分かりました。集積回路ではパソコンで作れるとは思いませんでした。また今度参加し、そしていろいろ調べてみたいと思います。今日はありがとうございました。また今度参加したいのでよろしくお願いします(中1:7班)

  • 「最初にプラズマへ見に行く時に途中で道に迷ってしまったけれども、火の玉がどういう物であるか見られてよかったです。そのほかにも集積回路や素数のジャンケンなど滅多に体験できない事を体験できたのでよかったです。そして一番楽しかったのが月面探検車で火星を探検することです。コントローラーで物を持ち上げるときに本当に持ち上げているという感じがとてもすごかったです。今後もよろしくおねがいします(中1:7班)

【保護者】
    小学生に説明することはとても大変なことだと思いますが、やさしく説明してくださり多くのことに興味を持つきっかけを作って下さったように思います。今は分からなくても記憶に残ることで、次にであった時にまた更に知識が深まってくれたらと思います。なかなか入ることのできない研究室、とても楽しかったです。(小3保護者)

  • 普段見られない大学の研究室に入れていただき、ていねいに説明をしてもらえてとても楽しかったです。少し難しい面もありましたが子どもなりに理解して興味を持ってくれたらと思いました。今日は貴重な体験をありがとうございました(小5保護者)

  • 理系の研究室って今まで見たことも行ったこともなかったので、すごーくたのしかった。身近にある問題(ゴミなど)なのでぜひ良い研究をして頂きたいと思います。そして子ども達も近い将来このような道に進んでバリバリ活躍してほしいと願っています。娘たちは「暗号」に興味を持ったようです。「まほうのカレンダー」や数学を使ったジャンケンポンetc(小5保護者)

  • まほうのカレンダーでは教えてくれる学生さんが少なく、小5の息子はおとなしいタイプなので分からない事を聞けないようでした。保護者がとなりにいたら教えてあげられたと思う。(お手伝いの方が少なかったのではないでしょうか?)親はおもしろかった。見学はとても楽しかったです。人数が6人と少し多いような気がしました。☆先生方やお手伝いの方たちも、とても親切でニコニコなさって教えてくださったのが楽しさを何倍にもしていたようです。日頃テレビゲームばかりしている息子が、みんなとかかわりながら体験できたのはとてもよい経験になったと思います。このようなイベントを開いていただいて感謝いたします。ありがとうございました!(小5保護者)

  • 「ゴミに関してや電波や他にも生徒さんたちはいろいろな勉強をしていることを知りました。子どもが何か体験したことで、興味を持ってくれたらいいと思いました。一人で参加だったので、お友達と一緒にという方が楽しみ方がちがったと思います。見学した内容の説明パンフレットのような物が欲しかったです。ロボットをまわりたかったです。(小5保護者)

  • 「社会が抱える問題について、その解決に向けて様々な研究が行われていることが子どもに理解できたものと思います。見学先の課題もおもしろく興味深くお話を聞かせていただきました。お話のほかに子ども達が実体験(作業など)する機会がもう少し多くあってもおもしろいかと思いました。本日はありがとうございました(小5保護者)

  • 普段、大学の研究室などは入ることのできないところへ見学でき、貴重な体験でした(小5保護者)

  • 「全体的に分かりやすく楽しめました。小学校低学年でも参加できそうな内容でした(小6保護者)

  • 「子どもには少し難しいようにも思いましたが、親子ともどもとても良い体験ができました(小6保護者)

  • 自分たちの身の回りにある物で子ども達もとても興味深くお話を聞いていました。私自身も勉強になることが多くありました。子ども達が将来何をやりたい、その為にはどの様な学校を選ぶのが良いか、どんな勉強をしたら良いか等、そのきっかけになったのではないかと思います。ありがとうございました(小6保護者)

  • 「なつかしい大学の世界でした。といっても、文系だったので理系の世界はほとんど初体験。珍しく、楽しく、興味深く見学させていただきました。子ども達になるべく分かりやすく伝えようとする皆さんの努力。しかしながら、なかなか伝えにくいむずかしさがあったのではないかと思います。科学の世界、それを学び研究していこうという人々がいることなど子ども達は初めて知ったと思います。こういう科学教室を体験したことで将来理系の勉強をしたいという子ども達がきっと出てくると思います。是非続けていただきたいと思います。(小6保護者)

  • 「大学でどんなことを研究していらっしゃるのか、どんな空間で勉強するのか、分かるためのよい機会を頂きました。将来イメージをつかむ時にとても役立つと思いました(小6保護者)
  • 「子どもといっしょに回ってみましたが、どの先生方もわかりやすい説明と子どもの好奇心をうまく引き出した内容でした。逆にあと二つ三つ増えても高学年の子どもには嬉しいかと思います。科学に興味を強く持ち始めている時期なのでこういう企画にはもっと参加させたいと思います。本日は本当にありがとうございました(保護者)

  • 「子ども達が楽しそうに回っていたので良かったと思います(保護者)



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