電子情報通信学会  
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【 富士通川崎工場、富士通研究所見学会 】

■実施日:平成17年8月25日( 木)

■テーマ:「自分を見分ける自分の生体情報のしくみ〜
       生体情報を使った本人認証技術と社会での役割 〜」

■講 師:塩原守人先生、渡辺正規先生、森原 隆先生、
      青木 隆浩先生、喜多川幸子先生(富士通研究所)

■主 催:日本科学未来館友の会、電子情報通信学会

■後 援:電子情報通信学会 東京支部

■協 賛:富士通梶A兜x士通研究所

■対象者:小学5年〜中学生

スナップ写真集

■見学してよかった所

【小学生】

・わかりやすく紹介してくれたところ。(小5)

・体験できるところが良かった。(小5)

・いろいろ自分の声や指紋、静脈、顔で見分けられることに驚きました。(小5)

・おもしろかった。(小5)

・いろいろなことが学べた。(小5)

・いろいろなことがわかったし、説明がわかりやすかった。(小5)

・新しいものを見ることができて良かった。(小5)

・声紋のところで、声などでその人だと判断できるところ。(小6)

・静脈のところで、血管が見えていたのがすごかった。(小6)

・声紋のところがよかった。(小6)

・実際にやって遊びながらできたところ。(小学生学年不明)


【中学生】

・それぞれの方法を体験できたところ。(中1)

・最新の本人認証技術の機器に触れる事ができたところ。(中1)

・指紋のデモンストレーション。(中1)

・指紋、静脈のところ。(中2)

・バイオメトリックス技術が体験できたところ。(中3)

・認証の仕方がこんなにたくさんあるとは知らなかった。(中3)

・いろいろな質問にちゃんと答えてもらえたこと。(中学生学年不明)


■参加した感想

【小学生】

・楽しかった。それにしてもカメラばかりだなと思った。仕組みをノートに書いてくれて嬉しかった。(小5)

・自分が認識できるシステムがたくさんあり、驚いた。実際に体験でき、とても楽しかった。声紋で漆黒になったのでそれほどうるさかったのだと思った。(笑)(小5)

・今度もこのようなイベントにでたいと思いました。(小5)

・楽しくできたので良かった。(小5)

・楽しかったのでまた来てみたいです。(小5)

・説明がわかりやすかった。質問に全部答えてくれてよかった。楽しかった。(小5)

・楽しかった。(小5)

・語学の通信教育などでマイクを使っているけれど今回はなかなか認証できなかった。(小5)

・自分の声や指紋、静脈、顔などで自分だとわかって便利でいいと思った。特に声は電話でも使用できるから特にいい。(小6)

・体験をする時になかなかできなくて困っていると、係りの人が声をかけてくれたので良かったです。またジュースもあって良かったです。今は新しいものがたくさんできていて指紋が一番正確だと思いました。(小6) ・実際にやる事が楽しく、またやってみたいという気力がわいてきました。またなぜそういうことができるかなどを知りたくて調べたくなる。(小6)

・このような機会が全国のマンションなどに設置する時が早く来て欲しい。(小6)

・最初はつまらないって思っていた。しかし実際にやってみると先生の説明はくわしくて、わかった部分とわからなかった部分があった。しかし楽しかった。(小学生学年不明)


【中学生】

・この体験をしてみて、4つの中で1番静脈認証と指紋認証が正確だった。これからは実用化されると思う。(中1)

・今回、認証技術の聞きシステムがわかったこと、声紋のシステムでは『自由』と『合言葉』があること、そして富士通で開発されたノートパソコンはFMVというこうことがわかった。そして今私が一番欲しいPCだ。(中1)

・指紋のデモがわかりやすかった。(中1)

・『バイオメトリックス技術』は、指紋認証と手のひら静脈認証はある程度知っていたが、実際に体験できてとても充実していて良かったと思う。特に指紋と手のひら静脈はノートPCやATM、携帯に既に投入されている事を知った。既に実用化されていることはすごいと思った。また参加したいと思う。これからさらに実用化が進む事がわかった。(中3)

・この見学会に参加する前は認証の仕方は指紋と筆跡と血管しか知らなかったが、この見学会に参加したことで声紋や虹彩などいろいろな認証の仕方を学ぶ事が出来ました。とてもよい経験になったのでまた参加したいと思っています。(中3)




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