電子情報通信学会  
ロゴ


【 科学教室「不思議がいっぱい科学の世界」 東京会場】

■ 開催日:平成17年7月16日(土)13時〜16時30分

■ 会  場:日本女子大学 新泉山館2階 第一・第二会議室
       (東京都文京区目白台1−19−10 )

■ 講  師:今井  元先生、小舘香椎子先生(日本女子大)、
     
1.光通信ってなあに? ―アナログ通信とディジタル通信―   
          今井  元先生(日本女子大学教授)

2.光が創る3次元の世界 ―ホログラフィ― 
       小舘香椎子先生(日本女子大学教授)

■主 催:電子情報通信学会 、日本学術会議

■共 催:日本女子大学、電子情報通信学会東京支部

■後 援:文京区教育委員会、豊島区教育委員会、新宿区教育委員会、千代田区教育委員会、練馬区教育委員会

■協 賛:C&C財団、富士通

■対 象:中学生の親子

■参加数:64名

スナップ写真集

プログラム

■参加した感想

【中学生】

  • ホログラムが少し見えにくかったけれども、だいたいの形がわかったのですごいと思った。(中1)

  • この教室でホログラムに興味を持つ事ができてよかったです。このような教室がまたあったらぜひ来たいです。(中1)

  • わからない言葉が何個かあり、理解できなかった。(中1)

  • ホログラムがとくにおもしろかった。二次元のものが三次元に見えるしくみがよくわかって、三次元に見えるものを見ているのもおもしろかった。(中1)

  • めったにない機会に参加できてよかった。ホログラフィーの説明が良くわからなかった。(中1)

  • 科学のことがいろいろわかったので、来てよかった。(中1)

  • ここまでくるのは大変だったがいろんなことを学べてよかった。(中1)

  • 今日の発表で結構科学に興味を持ちました。今日勉強した事を、夏休みの課題にしようと思います。(中1)

  • ホログラムの性質や赤外線、紫外線の実像もおもしろく難しかったです。(中1)

  • デジタル通信の方がアナログ通信よりも雑音が小さいことがわかった。情報通信は昔からずっと続いている事がわかった。光通信の事は難しい事もたくさんあったけれど、参加したことにより、さらに光について良く知ることができた。また実験をして、デジタル通信とアナログ通信の光のつながり方が良くわかった。ホログラムはとても難しかったけれども、またこのような教室に参加したいと思います。(中1)

  • 光通信とてもおもしろかったです。ホログラムとレンチキュラーはおもしろかったです。またアナログとデジタルの違いが良くわかった。しかしホログラフ@がうまく見えなくて残念だった。でも、光通信を音でわかるようにしてあったのでわかりやすかった。(中1)

  • 特にないです。(中1)

  • とても楽しかったです。もとから理科は好きでしたが、もっと理科が好きになりました。またこんな科学教室があったら行きたいです。(中1)

  • 難しかったのがたくさんあったけれど、それなりに楽しかったです。(中1)

  • 光通信はアナログ通信とかデジタル通信とかの光ファイバーを実際にやって楽しかった。デジタル通信の方でちゃんと聞こえていたのに突然“ブチッ”と音が聞こえるのがおもしろかった。ホログラムはじゃんけんで負けてもみんなにお土産があるのが嬉しかった。立体の像に見えたのがおもしろかった。(中1)

  • とてもためになった。(中1)

  • アナログとデジタルの違いやしくみがとてもよくわかった。ホログラムがなぜかそのガラス板に映るのがとても不思議だった。またこのようなイベントがあったら参加したい。(中1)

  • このような学校が関係している企画に参加するのは、小学校では一度だけでした。このような企画だと、人数も少なく、楽しくやっていく事ができるため、参加をできるだけしたいです。(中1) ・ホログラムは平面状に立体を再現できるのが不思議だしすごいと思いました。(中1)

  • 難しいところのいくつかあったけれども、実験がおもしろかった。(中1)

  • ・こういう催しに参加したのは初めてでしたが、とても参加しやすく楽しかったです。しかも思わぬところで小学校の卒業式の会場の写真も手に入ったので嬉しかったです。これからもこのような催し物にどんどん参加したいと思います。(中1)

  • もともと理科が苦手で、ここに来るのにあまり期待はしていませんでした。しかし、個々でいろいろな実験や物を見たので、理科に対する興味が持てたと思います。またこんな機会があれば参加したいです。(中1)

  • 不思議な光通信や、ホログラムなどが体験できてとてもよかったです。科学の世界は本当に不思議だと思います。(中2)

  • とてもわかりやすい説明で楽しかった。たくさんの知らない事がわかってよかった。(中2)

  • また来たい。(中2)

  • 説明を聞いて、わかったところと、わからなかったところが多少ありました。実験はとても楽しかった。体験や作ったりすることができたので、楽しくてよく理解できた。(中2)

  • 今まで気にしたことのなかった3次元の世界が身近に感じるようになりました。また、もともと身近だった光も、通信手段として使われている事がわかりました。(中2)

  • ホログラムが楽しかった。家で、パソコンでレンチキュラーとかやってみたいです。また機会があったら参加したいです。(中2)

  • いろんなことを見たりして楽しかった。(中2)

  • とてもわかりやすい説明でよかった。特に光通信(アナログやデジタル通信)の仕組みが良くわかった。光ファイバーというのは今ひとつわかっていなかったので、よい機会だった。参加できてよかった。(中2)

  • とてもホログラフィーが楽しかった。少し難しかったが、全体的にはわかりやすかったと思います。特に実験が興味深く勉強になりました。(中2)

  • とてもよく説明をしてくださりわかりやすかったです。アインシュタインがレーザーを発明したとは知りませんでした。いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。(中3)

  • 科学に興味があったので、参加したんですけど、“光通信”がかなり難しかったです。けれど、楽しかったのでまた来年参加したいです。(中学生)

  • アナログとディジタルの違いが良くわかった。(中学生)

【保護者】
  • ビデオはわかりやすかったです。でもお話は早口で難しい内容でした。小学校を出たばかりの人間には理解できないと思います。実験も後ろになった子には良く見えず、諦めていました。理論だけではわかりません。機械を作ってみなければ、ピンと来ないと思います。もっとわかりやすく、子供に対する話し方をして欲しいです。皆さんは大人を前にした話し方しかされていませんでした。パンフには、『一緒にホログラム作成』とありました一人一人が、作れるのではなくがっかりしました。(中1保護者)

  • 光通信に興味があったので参加しました。最後のレンチキュラーが一番おもしろかったです。光通信の体験はわからない子が多かったのではないでしょうか?保護者は全く近寄れず、何をしているのかもわかりませんでした。スペースと子供への誘導が少し残念な点でした。(保護者中1)

  • 大人でも良くわからず、なかなか教えてもらえない内容ですが、今回は良い勉強になりました。少しでも子供が興味を持ってくれればと思います。説明も良かったし、実験も良かったのですが、もう少し実験を良く見えるようにして欲しいです。一つの教室を短時間で変えるのは大変かもしれませんが、少し見えづらかったような気がします。場所を少し離したりできたら良かったと思います。全体的に満足のいくものでした。飲み物もあり夏にはぴったりでした。ありがとうございました。(中1保護者)

  • 他にも参加したい。(中1保護者)

  • お話か中心で講義形式ですと、中学生には難しいと思いました。もっと親身で、手で感じておもしろさを体験(なかなかテーマがテーマなだけに困難かとは思いますが…)できるように工夫していただけると(グループ活動とか)もっと良いとおもいます。ですが、このような機会を与えてくださってありがとうございました。少しでも時代の最先端に触れる機会を与えてくださった事に感謝しております。(中1保護者)

  • 実験についてですが、班分けなどの工夫が必要ではなかったでしょうか?あれだけの人数に対しての見学には、ふさわしくないのではないかと思いました.ホログラム、レンチキュラーの実験は楽しくできました。やはり班分けをしたことで,子供たちがイキイキとしていたところが印象的でした。(中1保護者)

  • 言葉は知っていても今ひとつ理解できなかったし、アナログ通信、ディジタル通信、光ファイバーの違いが良くわかりました。ただ実験方法を内容が深いものを全員が参加できるように工夫するなどしていただければよかったのではないかと思います。ホログラムは説明を子供が理解できたかどうかはわかりませんが、実験が多くておもしろかったとおもいます。(中1保護者)

  • ビデオ→解説→実験が理解しやすくてよかった。資料に沿っていたのでわかりやすかった。ホログラムに関しては資料にしっかり沿っていなかったので、説明にはあまりついていけなかったが、実験説明はグループに分けて見やすかった。親と子の席が離れるのはよしとして、親の席にもテーブルが欲しい。時間配分や13時〜16時半の時間帯は参加しやすい。内容が生活にかなり近かった事と近未来にかなり必要性を感じた、このような催しをしていただけた事に感謝いたします。(中1保護者)

  • 子供が女の子なので、小館先生のお話は興味ぶかくきくことができました。また中学生が大学の研究室の方と接するのもいい刺激になるので、非常にいい機会だと思います。大変楽しい催しでした。ありがとうございました。(中1保護者)

  • 不思議に思っていたことが少し理解でき楽しかった。(中1保護者)

  • 内容的にはかなり難しかったと思います。物理学の世界や化学は時間をかけて進歩するのだと思いますが、子供は変化が見えないとすぐつまらない時間帯になってしまいます。女子大の催し物だからしょうがないけれども、女の子、女の子と先に言われると、男の子は引いてしまうと思います。今の子供の思考として、ちょっとした発見から創造をしていくプロセスがないので、そこを刺激するような内容の講義を企画してください。どうもありがとうございました。(中1保護者)

  • 実験基材が小さいせいで、ホログラム像が見えませんでした。題材には興味を持っていますが、解説を中学生レベルにしていただけたらもっと良かったと思います。(中2保護者)

  • 実験など体験できおもしろい時間でした。できたらもう少し広いところで見学をしたかったです。(中2保護者)

  • 座学より実験の時間を増やして欲しい。(中2保護者)

  • 実際に製作過程を見る事ができてよかった。(中2保護者)

  • ホログラフィーやレンチキュラーといった3Dの表現方法に興味があり、その原理をぜひ知りたいと思っていたところ学校を通じてチラシを頂、喜び勇んで葉書を出しました。参加できて本当に良かったです。有意義な時間をすごせました。ありがとうございました。(中2保護者)

  • やや難しい内容を中学生にわからせようと努力していた事に感謝いたします。アナログとデジタルの話に関しては、もう少しその違いをはっきりと説明した方が良い理論が先走ってしまい違いの本質がわかりにくい説明でした。中学生が相手であることを考えての説明が必要だと思います。ホログラフィーに関しては、優しく理解しやすかった。ホログラフは最近どこでも見る事ができ、どのように作られているのか原理を理解するのに役立ちました。今後の未来像をテーマにしていただけると興味を持ちやすいと思います。(中2保護者)

  • 光通信に関しては、通信システムの仕組みはわかりやすかったと思うが、光がエネルギーである事を説明しないと半導体発光の部分は理解しにくいのではないか。自動車電話→携帯への進化は回路の集積技術だけではなく、電池の進歩によるところも大であります。自動車電話の頃は支局もなく遠距離の本局へ送信するため、高出力発信が必要なのでバッテリーが必要。ホログラフィーに関しては「干渉鎬に光を当てると、物体光が再現する」と言う原理をもう少し詳しく解説して欲しかった。(中3保護者)

  • 実験は少し難しいと思う。講義は分かりやすかった。ホログラムの今後の活用方法については、もう少し詳しく聞きたかった。電気通信に関してはIP電話の理論についても説明していただきたかった。(保護者)



| TOP | MENU | BACK |

(C) Copyright 2000 IEICE.All rights reserved.