【 小・中学生の出前講演会(日本科学未来館会場)】
■テーマ:未来の携帯電話―ケイタイはどうなるの?――
■講 師:中嶋信生先生(電気通信大学)
体験指導:電通大院生
■主 催:日本科学未来館友の会
■共 催:電子情報通信学会
■後 援:電子情報通信学会東京支部
■協 賛: NTTドコモ
■対 象: 小学5年生以上
■参加数:43名
■
スナップ写真集
■講演で良かったところ
【小学生】
未来の携帯電話がどんなものかわかった。(小5)
小さいケイタイがかわいかった。(小5)
最新のケイタイがわかってよかった。(小5)
ビデオとかがあって、文だけではなかったところ(小5)
ゲーム(小5)
色々な楽しいことができた。(小5)
パソコンがすごく小さかったのでびっくりしました。(小6)
体験する場所がおもしろかった。(小6)
お兄さんやお姉さんが色々説明してくれたこと。使ったことのない未来の携帯を使わせてもらったこと(小6)
ゲームみたいで楽しかった。(小6)
【中学生】
使いやすさなどがわかったこと(中1)
ビデオで実際にどのような生活になるのかということがわかりやすかった。(中1)
PCの小型化に驚いた。(中1)
講演も面白かったが、体験できるところはもっと面白かった。(中1)
普段できないようなことができた。(中2)
【保護者等】
ウェラブル装置の体験(保護者)
学生の方々から積極的にデモンストレーションや説明を受けられ、わかりやすかった。 (保護者)
実際にさわってみることができてうれしい。(保護者)
携帯PCの小型化に驚いた。(保護者)
ビデオを見て未来の姿がわかりやすく、おもしろかった。(保護者)
普段体験できないようなことができた。(保護者)
いろいろな研究がされていることがわかった。(保護者)
いろいろ触れたのが良かった。(保護者)
FOMAに買い換えたばかりだが、いろんな機能があり、生活の中でもっと使いこなせていきたいと思った。(保護者)
ビデオ
携帯電話の体験コーナー
未来の情報通信についてドコモの映像
YRPの映像、指紋照合体験
いろいろな試作機を体験できた。
■参加した感想
【小学生、中学生】
とても楽しかった。(小5)
とてもわかりやすく楽しかった。(小5)
おもしろい(小5)
私の前に背の高い大人がすわっていたので見えなかった。おちつかない子がいて気がちりそうになった。(小5)
メガネの電話にはびっくりしました。でもリュックがおもかった。(小6)
未来の携帯電話はどうなっているのかがテレビを見てよくわかりました。ドラマみたいなものが一番面白かったです。(小6)
もっと長い時間さわってあそびたかった。(小6)
とても楽しかった。(中1)
とても使いやすくてよかった。未来の携帯がどうなるのかもわかった。(中1)
聞いているだけではなく、体験するということがよかった。(中1)
次回がもしあれば、立体ディスプレイを是非見たい。(中1)
とても楽しかった。友達でFOMAを持っている人がいたら見せてもらいたい。(中2)
【保護者等】
5年生の子どもでも興味深く聞くことができた。もう少し専門的なテーマも聞いてみたかった。(保護者)
体験や物を実際に動かしてみることで聞くだけで終わらず良かった。(保護者)
未来部分が少なかった。(内容、その利用価値)(個人)
真新しいものが少なかった。(個人)
できれば、携帯電話、PDA端末、パソコンなど、個人が使用する情報受発信ツールの区分を子ども向けに説明いただけると良かった。(保護者)
携帯電話の進歩というより、携帯するPCとしての進歩という感想を持った。(保護者)
体に付けて物を見たりするのは、見る物や歩く場所などもう少し考えて体験するともっと面白かったと思った。(保護者)
人間の生活が便利になることは良いことだが、必要以上(個人差がありますが)のものはいらない。(保護者)
機械文明が人間の脳を退化させると感じた。(保護者)
便利になり過ぎることは良いが、お年寄りの方はついていけないのでは?(保護者)
机と椅子の並びが悪く、スクリーンが見えない席だった。前に岩のような男の人が座っていると机をずらすとか、間隔をあけるとか、していただかないと見えない。もっとよく見えたら楽しかった。(保護者)
ピアノコンサートや研究棟ツアーと重なっているので、時間をずらしてほしかった。(保護者)
外の音がうるさかった。(保護者)
最新の901isの端末があれば是非拝見したかった。(個人)
実物に触れてこれが将来身近なものになるということを実感できた。先生のお話がとてもわかりやすかった。(個人)
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