まず、今回の研究会の特徴として、電子情報通信学会和文論文誌 D-I の小特
集と連携していることを強調させて頂きます。小特集編集委員が研究会に多数
参加する予定になっていますので、
  ○ 参加した委員等の有用なコメントを元に論文をブラッシュアップできる。
    ・ 研究会から小特集の論文締め切りまで1ヶ月半以上取ってあります。
  ○ 研究会で発表を聞き内容を良く理解した編集委員が担当してくれる。
というメリットがございます。是非ともご活用下さい。小特集に関しましては、
別途本メーリングリストに流させて頂きます。

元々 FTS とデータ工学という二つの分野で、互いに研究を発表し合いながら
相乗効果を狙った試みとして平成10年から2研究会一緒に研究会を開いて参り
ました。論文誌にご投稿の予定がなくても、普段とは異なった見地からのコメ
ント等も聞くことのできる機会として、奮ってご発表頂けますと幸です。

なお、電子情報通信学会誌6月号の会告で、10月の研究会のテーマが、
「ソフトウェアとフォールトトレランス」
となっておりましたが、関係各位との調整により、
「インターネット環境でのデータ工学とディペンダビリティ,および一般」
に変更させて頂きました。既に「ソフトウェアとフォールトトレランス」のお
つもりでご準備頂いている皆様には大変ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ござい
ません。ただ、以下の募集案内を見て頂くと分かると思いますが、「ソフトウェ
アとフォールトトレランス」も内容的に含んだテーマとなっておりますので、
そのままご発表頂けると思います。何卒ご理解頂き、多数のご発表を頂けます
ようお願い申し上げます。