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% 電気関係学会北海道支部連合大会 LaTeXサンプル論文原稿
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%         ファイル名:"mihon.tex"
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\documentstyle[shibu,11pt]{jarticle}
% スタイルファイル:shibu.sty
% 文字サイズは11ポイントを推奨します。
% 論文原稿はA4から77%(B5より一回り小さく)縮小印刷されるため、
% 標準の10ポイントでは全く読めません!!
\author{% 
\begin{tabular}{ccc}
高井昌彰         &  句奴鵜巣  &  蘭 包戸     \\
北大大計センター & \multicolumn{2}{c}{北大工} \\
\end{tabular}}
\title{電気関係学会北海道支部連合大会サンプル論文}
\begin{document}
\maketitle
\section{はじめに}
電気関係学会北海道支部連合大会実行委員会では、発表論文を
投稿される皆様の便宜をはかるために\LaTeX 用標準スタイルファイル(shibu.sty)の
作成を試み、ご希望の皆様に配布することになりました。

この原稿はスタイルファイルと合わせて配布されるサンプル論文(mihon.tex)
を\LaTeX によって作成したもので、支部連合大会用標準スタイルファイルの
使用例を示しています。

\section{入手方法}
スタイルファイルおよびサンプルの\LaTeX ファイルは、原則としてWWWから
入手可能です。

\begin{figure}[h]
\vspace{8cm}
\caption{図は柔軟な配置ができるように設定してあります}
\label{f1}
\end{figure}

\section{原稿の作成}
原稿例 mihon.tex を\LaTeX にかけることで見本原稿が出来上がります。
\LaTeX で原稿を作成する場合は、mihon.texを編集して原稿を作成して下さい。

\subsection{原稿全体の水平オフセット}
プリンタでの印刷位置が左右のどちらかにずれてしまう場合には、shibu.styファ
イルの先頭にある{\bf suiheioffset}の値を調整し、左右それぞれ10mm以上の
マージンを確保して下さい。上下のマージンも同様です\cite{1}。

\subsection{表題部分の水平オフセット}
論文集印刷の段階で表題部分に講演番号が入ります\cite{1}。
用紙左端から表題にかけて、40mmの空白をあけるように、
shibu.styファイルの先頭部分にある{\bf hyodaioffset}の値を調整して下さい。

\section{使用上の注意}
このスタイルファイルを用いた原稿作成にあたり
予測できない不都合が生じる恐れがあります。問題が生じた場合の
責任は一切負いかねます。この点について予めご承知おき願います。

\section*{謝辞}
本スタイルファイルは情報処理学会北海道支部シンポジウムInfoHokkaido用の
info.styを変更して作成したものです。

\begin{thebibliography}{99}
\bibitem{1} 電気関係学会北海道支部連合大会, 発表論文原稿作成要領, 1996.
\bibitem{2} 電気関係学会北海道支部連合大会, 講演申込書, 1996
\end{thebibliography}
\end{document}
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% EOF <mihon.tex>