ヒューマン情報処理研究会

2002年5月10日(金)

テーマ:「空間に広がるインタフェース」及びヒューマン情報処理一般

ヒューマン情報処理研究会(HIP)は以下のプログラムで研究会を開催します。

日時

2002年5月10日(金) 9:30-18:00

会場

東京大学駒場リサーチパーク
先端科学技術研究センター13号館 講堂
(あるいは,先端科学技術研究センター 新4号館2階大講堂)
住所:
東京都目黒区駒場4-6-1
会場案内:
● 小田急線/営団地下鉄千代田線 東北沢駅より徒歩7分
  代々木上原駅より徒歩12分
 (東北沢は小田急線普通のみ停車)
● 井の頭線 駒場東大前駅より徒歩10分,池の上駅より徒歩10分
  (両駅とも急行は止まりません)
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/map/map-j.html#access
問い合わせ先:
03-5453-5690 (東京大学空間情報科学研究センター)

●地理情報システム学会 空間IT分科会 第4回 空間ITワークショップと共催です.

プログラム

5月10日(金) 9:30-12:00

(1) ILPを用いた風景画の鑑賞時における注視行動パターンの発見
○杉浦徳利, 守山敦子, 岡崎甚幸(京大)

(2) 空間認知の計算モデルに向けて-整列効果を題材として-
○幸島明男(産総研),松井孝雄(新潟国際情報大),開一夫(東大)

(3) 迷路空間における移動方法と注視行動の関係に関する研究 -能動的探索歩行と車椅子による受動的移動の比較を通して-
○鈴木利友, 須貝成芳, 岡崎甚幸(京大)

(4) 廊下及び階段歩行時における有効視野
○吉岡陽介, 岡崎甚幸(京大)

(5) 写真の変形パターンを用いた擬似3次元移動表現
○田中浩也,有川正俊,柴崎亮介(東大)

5月10日(金) 13:00-14:30

(招待講演1)
(6)「空間判断課題遂行にかかわる諸要因」
○加藤健二(東北学院大学)

(招待講演2)
(7)「空間移動における人の情報処理過程とGIS」
○新垣紀子(NTT東日本), 野島久雄(NTT)

5月10日(金) 14:40-17:10

(8) Web, Java, Oracle Spatialを利用した地理情報システム
○齊藤 義雄 (日本ユニシス)

(9) 地図インターフェースアルゴリズムの開発
○魯 偉,汪 平涛、土居原 健 (アジア航測 総合研究所)

(10) SVGによる空間情報端末と機器インターフェース
○高木 悟 (KDDI研究所)

(11) 地理情報標準に準拠した応用スキーマ開発について
○政木 英一(国際航業)

(12) どのようなルート説明が分かりやすいか?
○本多 明生,仁平 義明 (東北大学)

5月10日(金) 17:20-18:00

パネルディスカッション
(13)「空間情報において認知科学と工学は互いに何を期待するか?」
加藤健二(東北学院大学),新垣紀子(NTT東日本),有川正俊(東大),土井美和子(東芝)
司会:大野健彦(NTT)