ヒューマン情報処理研究会

2002年1月24日(木), 25日(金)

テーマ: ノンバーバルコミュニケーションならびにヒューマン情報処理一般

ヒューマン情報処理研究会は以下のプログラムで研究会を開催します. 皆様のご参加をお待ちしております.

日時

2002年1月24日(木), 25日(金)
1/24 ヒューマン情報処理研究会、1/25ヒューマンコミュニケーション基礎研究会
1/25 ヒューマンインタフェース学会

会場

琉球大学
1月24日(木) HIP会場:地域共同研究センター2階研修室
25日(金) HI会場 :地域共同研究センター2階研修室
HCS会場:工学1号館5階会議室
会場案内:
那覇空港よりバスで40分
(那覇空港−琉大入口(高速バス3系統)1時間に1〜3本
那覇バスターミナル−琉大北口(・路線バス2系統))
地図: http://www.u-ryukyu.ac.jp/
バス: http://www.rosenbus.com/
航空券・宿泊案内: http://www.ntaoka.co.jp/convention/e-human.html
連絡先:
098-895-8719
会場世話役:
星野聖

●信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会,ヒューマンインタフェース学会と共催です.

1月24日(木) 【ヒューマン情報処理研究会】

[10:30-12:10]

(1) 機能的電気刺激システムのための新しい制御入力装置に関する検討 〜第2報:ニューラルネットワークを用いた制御命令入力法の改善〜
○比嘉広樹, 山城嘉樹, 仲村郁夫(琉球大), 星宮望(東北大学大学院), 半田康延(東北大)

(2) ニューラルネットによる順序過程生成
○仲村卓也, 岡崎威生(琉球大学)

(3) 障害物回避行動の定量的解析とモデル化
○渡邊洋, 梅村浩之, 谷口正樹, 松岡克典(産総研)

(4) 免疫細胞間共同作用にもと尽くマルチエージェントの分業最適化に関する考察
○當間愛晃, 遠藤聡志, 山田孝治(琉球大学)

[13:00-14:40]

(5) LifeMinder: ウェアラブル健康管理システム
○鈴木琢治, 大内一成, 土井美和子(東芝)

(6) ヒト型ロボットハンドの制御を目的とした手指形状推定
○添石幸憲, 小渡 悟, 星野 聖(琉球大学)

(7) 拡張現実感環境における仮想物体操作時のコミュニケーションに関する検討
○今本健児, 加藤博一, 川本佳代, 橘啓八郎(広島市立大学)

(8) 視覚特性に基づく単眼カメラ動画像からの注視物体の形状と位置の推定
○小渡 悟, 星野 聖(琉球大学)

[14:50-16:30]

(9) 流し目の効果 −視線と顔方向から受ける印象の評価−
○深山 篤, 大野健彦, 武川直樹(NTT)

(10) 音声インターフェイスにおける感情判別の試み
○金城良治(IAMAS), 土本悠治, 長山 格(琉球大学)

(11) 主観的印象の合成を目的としたCG舞踊動作の合成
○新垣武士, 星野 聖(琉球大学)

(12) ヒトの上肢運動とヒト型ロボットアームを用いた舞踊動作生成における主観的評価
○神里志穂子, 城間智大, 星野 聖(琉球大学)

[16:40-17:55]

(13) Edge detection and texture segmentation based on ICA
○Yen-Wei CHEN, Xiang-Yan ZENG (Univ. of the Ryukyus)

(14) 色情報とテクスチャ情報を用いた高解像度衛星データ解析
○陳 延偉, 玉城康宏, 健山智子(琉球大学)

(15) 色情報とテクスチャ情報を用いた高解像度衛星データ結果
○陳 延偉, 森田公作(琉球大学)

[18:00-20:00]

懇親会

1月25日(金) 【ヒューマンコミュニケーション基礎研究会】

[10:00-12:05]

(1) レンジファインダを用いた表情変形ルールと表情編集ツールの構築
○大橋俊介, 伊藤 圭, 杉崎英嗣, 森島繁生(成蹊大学)

(2) 高速度カメラによる動的な顔面表情の分析および合成
○四倉達夫(成蹊大学), 内田英子(San Francisco State University), 山田 寛(日本大学), 赤松 茂(法政大学, ATR-I), 鉄谷信二(ATRメディア情報科学研究所), 森島繁生(成蹊大学)

(3) 無表情についての検討(仮)
○渡邊伸行, 山田寛, 厳島行雄(日本大学)

(4) 中国人の表情に関する研究 −感情教示による表情表出−
○米谷 淳, 趙恃雷(神戸大学)

(5) 中国人の表情に関する研究 −インタビュー中の表情表出−
○森下朝日, 趙恃雷, 米谷 淳(神戸大学)

[13:00-15:05]

(6) 仮想人物の表情変化に伴う社会的応答の変用
○羽田拓朗, 竹内勇剛(静岡大学)

(7) 時間知覚における視聴覚間非対称効果
−仮現運動の速さの知覚と聴覚刺激の呈示頻度の判断−
○和田有史(日本大学), 北川智利(都立大学), 野口 薫(日本大学)

(8) 拡大,接近パタンにおける奥行き情報の要因の検討
○増田知尋(日本大学)

(9) 誘導図形の形態,輝度比が主観的輪郭の形成に与える影響について
○吉野大輔(日本大学)

(10) 顔の部品検出に及ぼす全体的情報の効果
○遠藤光男(琉球大学), 桐田隆博(岩手県立大学), 阿部恒之, 高野ルリ子(資生堂ビューティーサイエンス研究所)

[15:20-17:25]

(11) 表情認知の時間関数特性についての一検討
○尾田政臣(立命館大学), 磯野勝宣(インテックW&G)

(12) システムとのマルチモーダルインタラクションにおける身体性の帰属
○渡邊桂子, 竹内勇剛(静岡大学)

(13) 擬人化エージェントを用いた効果的なマーケティング手法の検討
○細谷未生, 米村俊一(NTT東日本)

(14) 聴覚障害者のための歯科予診表に関する一考察
○鎌田一雄(宇都宮大), 菊地加代子(とちぎ視聴覚障害者情報センター), 東城有美(こまば歯科医院)