技術と社会・倫理(SITE)研究会 2022年11月研究会およびシンポジウムのご案内

SITE, ISEC, LOIS合同研究会について

11月18日(金)に社会・倫理研究会(SITE)/ 情報セキュリティ研究会(ISEC)/ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS)との合同研究会を開催します。当日のプログラムおよび研究会の詳細については、研究会プログラムをご覧ください。

発表申込みは終了しておりますが、聴講参加は歓迎いたします。聴講をご希望の方は申込み方法についてより申し込みをお願いします。聴講参加者には前日までにZoomミーティングID等をお知らせします。参加者上限は300名で、この上限を超える場合、申し訳ありませんが、聴講をお断りすることがあります。

 

シンポジウム: 『Ctrl+Z 忘れられる権利』合評会

11月開催の技術と社会・倫理研究会(完全オンライン開催)では、「忘れられる権利」について、合評会形式のシンポジウムを行います。詳細は下記のとおりです。参加費・聴講費などは趣旨・開催日時等の下にあります。

趣旨

2021年に翻訳が出版され話題を呼んだ『Ctrl+Z 忘れられる権利』の合評を通して、法学者・倫理学者の間で、現代の技術と社会・倫理にかかわる重要課題に関する対話を試みます。 同書の訳者2名の法学者をお招きし、その内容を訳者の視点から紹介いただいたうえで、情報倫理学に関心を有する倫理学者から同書の批判的検討をいただきます。 「合評会」という形式で、新しい知見の紹介・検討を行う文化は、主に人文学において定着しています。上記書籍は2021年に翻訳出版されたものですが、その知見は依然古びてはおらず、「忘れられる権利」をめぐっては現在も多くの分野で理念的・実践的検討が行われています。本企画は、工学系学会の招待講演シンポジウムとして上記書籍の「合評会」を開催することで、分野横断的な構成員と研究テーマを有する技術と社会・倫理研究会の特徴を生かし、学際的知見の創出と普及を目指しています。

日時・場所

  • 2022年11月18日(金)10時~12時05分
  • オンライン開催(SITE研究会招待演として実施)
  • Youtube Live配信

※本シンポジウムは無料一般公開いたします。また、録画収録しアーカイブ化します。
※科研費基盤(A)「ポストトゥルースの時代における新しい情報リテラシーの学際的探求」(研究代表:名古屋大学久木田水生准教授課題番号:19H00518)の助成を受けています。

タイムスケジュール シンポジウムの進行
10:00~10:05 趣旨説明
10:05~10:30 加藤尚徳:『Ctrl+Z 忘れられる権利』について(1) 25分
10:30~10:55 藤井秀之:『Ctrl+Z 忘れられる権利』について(2) 25分
休憩 10分
11:05~11:30壁谷彰慶:『Ctrl+Z 忘れられる権利』へのコメント
:忘れられることの「情報倫理」 25分
11:30~12:00パネルディスカッション 加藤・藤井・壁谷 30分
12:00~12:05クロージング 5分

申込方法

本シンポジウムは無料一般公開です。下記のフォームから聴講を申込みください。聴講申込をされた方には、後日視聴用のYouTube LiveのURLをお送りします。指定の時間になりましたら、そのURLからシンポジウムをご視聴ください。
申込フォーム
お申し込みの際には以下の情報をご登録ください。(所属、氏名、連絡先電子メール、質問事項)
入力された情報はシンポジウムへの参加確認および当日の参加人数のカウントにのみ使用いたします。

研究会の他の講演・発表等の聴講も希望される場合の聴講参加費

聴講を希望する方は、次の「1.参加費をお支払いください」および「2.オンライン聴講申込を行って下さい」の両方の操作を行ってください。

1.参加費をお支払いください

  1. このURLにアクセスし、2022年11月18日(金)の研究会の項目の一番右コラムの「参加費について」をクリックしてください。
    または、当日の研究会の申込みページのURLにアクセスしてください。
  2. 電子情報通信学会の会員でない方は、「聴講参加費(この開催のみ有効な参加費)」から、該当する参加費をお支払いください。なお、学生で、予稿論文が必要がない方は、支払いの必要がありません。
  3. SITE/ISEC/SITE研究会の年間登録費を支払っている方は、「年間登録費(年度末まで有効な参加費)」から該当する「種別」を選び、支払いを行ってください。

本件に関する問合せ先

SITE研究会 委員長
大谷卓史(吉備国際大学)
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