シンポジウム開催にあたってのご挨拶
第49回情報理論とその応用シンポジウム (SITA2026) を愛媛県松山市の道後温泉にて開催いたします。
SITAシンポジウムでは情報理論とその応用分野に関する分野を扱っており、シャノン理論や符号理論、通信、情報セキュリティ、信号処理、 機械学習、量子情報理論、情報理論的安全性、仮説検定などの基礎理論やその応用に関する幅広い分野を対象としています。 本シンポジウムは、例年、宿泊と発表会場(第一会場)を一体とした泊まり込みのスタイルをとっておりますが、 今年はさらに別の発表会場(第二会場)での講演も予定されています。 SITA2026では、一般講演発表の他に、気鋭な研究者などをお招きして、基調講演、特別講演、チュートリアル (夜のワークショップ) などの様々な企画を計画しています。
会場となる愛媛県の松山市は、松山城を中心に発展してきた旧城下町であり、道後温泉で有名な古くからの温泉地であるとともに、 俳人の正岡子規や文豪の夏目漱石のゆかりの地でもあります。 それ故、松山市は「いで湯と城と文学のまち」とも言われていますが、市内には、松山城をはじめ、道後温泉本館、愛媛県美術館、 坂の上の雲ミュージアム、萬翠荘、四国八十八カ所霊場(第46~53番札所)などがあります。 また、道後温泉は日本三古湯の一つと言われ、その開湯伝説(白鷺伝説)では神話の時代から続くとされる温泉地であり、 夏目漱石の小説『坊つちやん(坊っちゃん)』に描かれた愛媛県の代表的な観光地としても知られています。
道後温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や関節痛などに効果があると言われます。 SITA2026の第一会場となる「にぎたつ会館」では道後温泉と同じ源泉を引湯していますが、 近隣の3つの道後温泉の共同湯(外湯)である道後温泉本館、椿の湯、飛鳥乃温泉(あすかのゆ)に行くこともできます。 中でも、道後温泉本館は近代和風建築の共同浴場して国の重要文化財に指定されており、道後温泉街の象徴となっています。 主な会場へのアクセスは、松山空港からリムジンバス「道後温泉駅前」行き乗車 約45分、「道後温泉駅前」下車 徒歩5分です。
多数の方々のご発表ならびにご参加を心よりお待ちしております。
実行委員長 斎藤秀俊
更新履歴
- 2026-09-01: 参加・宿泊・懇親会・昼食申込みを開始しました.
- 2026-08-05: 一般講演発表申込みを開始しました.
- 2026-07-17: 一般講演発表原稿作成方法を更新しました.
- 2026-07-08: サイトを公開しました.
重要なスケジュール
- 一般講演発表申込開始: 2026年8月5日(水)
- 参加・宿泊・懇親会・昼食申込開始: 2026年9月1日(火)
- 一般講演発表申込締切: 2026年9月14日(月)
- 一般講演原稿締切: 2026年9月25日(金)
- 早期参加申込締切及び支払締切: 2026年11月4日(水)
※ 発表者の方は早期割引申し込み期限までにお支払いください. - 宿泊・懇親会・昼食申込及び支払締切: 2026年11月18日(水)
- 通常参加申込締切及び支払締切: 2026年11月18日(水)