ISECについて

 暗号・情報セキュリティは,安心安全なディジタル化社会に欠かせない技術であり,社会の安定に寄与する使命を担っています.多様化する脅威から社会を守るためには,様々なバックグラウンドを持つ研究者と技術者の知見を結集しなければなりません.

 情報セキュリティ研究会(ISEC)は,暗号・情報セキュリティの基礎理論から実社会への応用に関わる多様な研究の振興を目的として,1985年に設立されました. ISECでは,情報セキュリティの研究発表の場として,第一種研究会,第二種研究会(WCIS),国内シンポジウム(SCIS),及び国際会議(IWSEC)を主催・共催しています.

また,優秀な研究発表を行った研究者や情報セキュリティ研究の振興に貢献した方を表彰しています.詳細は,表彰をご覧ください.