報告
「可視光空間通信」第3種研究会設立について |
可視の光空間通信を研究することで,交通通信に付加された通信,照明に 付加された通信など,新しい通信の形態,そのシステム構成,利用方法などを 調査・研究する. この分野の研究者は極めて少なく,研究者間の交流を通して, 新たな研究者の開拓とこの分野の将来性を高めるためにも 第3種研究会を発足させる. 本学会において,基礎・境界ソサイエティでこの会を発足させる理由は, 可視光空間通信がITS(高度道路交通システム:本学会では基礎・境界ソサイエティに ITS研究会が設置されている)への応用が考えられること,照明との併用が 考えられることで,境界分野の研究対象であるからである.