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1999年ソサイエティ大会企画 チュートリアル講演TA-2(9月7日 13:00〜15:00) 「今後の情報通信機器に必要とされる水晶デバイス」中川 恭彦 (山梨大) |
携帯端末を始めとする情報通信機器の小型・高性能化は, 今後さらに進展することが予想されます. 水晶を始めとする圧電デバイスは, これらの機器において情報の最小単位とも言えるクロックおよび基準周波数の 発生に使用されており,機器の小型化および通信の信頼性向上のため, 更なる技術的発展が期待されています. 水晶デバイスの分野において も国際的競争が激しく,常に最先端技術で後発を跳ね除けていかなければ ならない状況にあります.
そこで今後の情報通信機器類の発展に伴う水晶圧電デバイスに要求されるスペック, 小型化に伴う技術課題などに関し,情報通信機器メーカと 水晶振動子・フィルタ設計技術者をコアとしてチュートリアル講演 「今後の情報通信機器に必要とされる水晶デバイス」を催すことに致しました.
本チュートリアル講演は, 題名の通り今後の水晶デバイス開発の指針を得る 格好の機会ですので, ふるって参加されるようお願いします.
なおチュートリアルでは,第一線で活躍されている4名の方々にご講演を お願いしました.