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1999年ソサイエティ大会企画 パネル討論 PA-1 (9月7日 13:00〜16:30) 「実用化迫るturbo符号・復号の理論と実際」山口 和彦 (電通大) |
「実用化迫るturbo符号・復号の理論と実際」と題して, turbo符号の復号の理論的側面と応用の2つの面にスポット を当てたパネル討論会を開催します.
これまで, 既に情報理論とその応用学会のシンポジウムワークショップ, 企画講演会の形で, 何度もターボ符号に関するイベントが開かれています. 私もその大半に計画から参加致しましたが, どの会合も多くの参加者を迎え, 内容の濃い討議を行なうことができました.
そうした中, 今は実用化を目前に迎える時期になり, ターボ符号に関連する技 術は, 一層注目を集めています. 理論的な側面でも復号アルゴリズムの学習理 論との関りに関心が高まりつつあります. そうした要請から, 表記のパネル討 論会を企画しました. 現在では日本にもターボ符号に関る多くの優れた研究者 の方がおられるので講演者の人選が難しかった中, ご説明の通り応用と復号の 理論の2点にスポットを当てることで, 4名のパネラーに絞りました. 実際に は, 山田氏は大会の時期に国外出張中のため座長を務める私が代行することに なります. ご興味ある方はお誘いあわせの上ご参加ください. 積極的にご参加 いただき, 活発な討論の場となれば幸いです. 講演者には資料作成も依頼して おり, 2ページのアブストラクトがソサイエティ大会講演論文集に掲載されま す, 併せてご覧下さい.
予定: