論文募集

英文論文誌 A
「コンカレントシステム技術」
小特集号  論文募集

CST幹事 葛 崎偉 (山口大)

1. テーマ

コンカレントシステム技術 (Specail Section on Concurrent Systems Technology)

2.小特集号の主旨

各プロセスが自律分散的に動作するコンカレントシステムは、通信システム、 生産制御システム、交通管制システム、ソフトウエア工学等、数多くの分野で 扱われています。そして、そのモデル化・解析・性能評価・検証には、ネット 理論的なアプローチ、オブジェクト指向的アプローチ、シミュレーション的ア プローチ等、様々な手法が適用されて成果を出しています。また、設計・製造 工程において、納期短縮のためにコンカレントな技法が適用され、成果をあげ ています。 このようにコンカレントシステムの解析手法やコンカレント的な エンジニアリングの技法が、実社会において近年特に重要な位置付けを占める ようになっています。これらの経緯から、本特集号では、コンカレントシステ ム技術に関する最新の研究成果を、広く国内外の研究者の方々に報告していた だくための小特集 (平成11年11月) を企画しました。

対象分野: コンカレントシステムに対する以下の技術の適用およびコンカレン ト性を有するものを対象とする分野

3. 論文募集形態および件数

一般投稿を基本とし、8件程度(×8ページ)

レターとしては2件程度(×2ページ)

4. 発行年月

平成11年11月

5. スケジュール

学会誌に案内掲載 1998年11, 12, 1999年1月
論文投稿締切 1999年3月末
論文誌に掲載 11月

6. 編集体制

委員長 難波田 愈 (静岡産業大)

委員 渡邉敏正 (広島大) 葛 崎偉 (山口大)
青山幹雄 (新潟工科大) 潮 俊光 (大阪大)
太田 淳 (愛知県立大) 築山 誠 (三菱電機)
辻 孝吉 (愛知県立大) 平石邦彦 (北陸先端大)
村田智洋 (日立) 東野輝夫 (大阪大)
渡邉祐子(NEC)

なお、論文が採録された場合には、論文誌発行のための費用を一部負担してい ただきますので、ご承知おき下さい。詳しくは, Information for Authors (http://www.ieice.or.jp) をご参照下さい。