1998年ソサイエティ大会企画
パネル討論 PA-1
渡部 英二 (芝浦工大)
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回路とシステム研究専門委員会 (委員長: 関根慶太郎) は, 標記パネル討論 を開催致します. 多くの皆様が御出席されるよう御案内致します.
これまで当研究専門委員会では, 「これでよいかシリーズ」と銘打ったパネル 討論を大学における教育をテーマにして開催しまして, 御好評を頂いてきまし た. それに対しまして, 今回の企画は, 企業と大学の関係を通して日本のこれ からの教育・研究のあり方を考えることを目的としています. 大学と企業の関 係は, 卒業生の進路という問題に限らず, 共同研究, 社会人入学, 大学人によ る企業の創設など多岐にわたっておりますが, それぞれ制度上の制約があり, 必ずしも順調に行なわれてはいないという状況があります. また, 今後の企業 及び大学の発展のための両者の関係のあり方には極めて重要な課題が含まれて いることは, 多くの人の認識するところであります.
本パネル討論では, 大学及び企業の方々に集まって頂き, 現状の課題及び今後 の関係のあり方について多角的な討論を予定しております. 予想される論点と しては
| 1. | 白川 功 (阪大) |
| 2. | 篠田 庄司 (中央大) |
| 3. | 川北 建次 (NEC) |
| 座長 | 関根 慶太郎 (理科大) |
この他にコメンテータとしまして, 小澤時典 (STARC), 山田尚志 (東芝) 他の 方々を予定しております.
討論の進行順序としましては, 最初にパネリストの方にそれぞれの立場・体験 から大学と企業の関係に関して御講演頂き, その後コメンテータおよび会場か らの意見も交えて議論を大いに展開することになっています. 多くの皆様の御 出席と積極的かつ忌憚のない御発言を期待しています.