1998年総合大会ソサイエティ特別企画
パネル討論「情報理論50年の歩みと21世紀への展望---Shannon から50年---」の報告坂庭 好一 (東工大)植松 友彦 (東工大) 常盤 欣一朗 (神戸大) |
3月28日の午前と午後にわたって, 基礎境界ソサイエティは特別企画としてパ ネル討論「情報理論50年の歩みと21世紀への展望」を開催致しました. 午前は, パネリストとして田崎三郎 (愛媛大), 金谷文夫 (湘南工科大), 田中初一 (神 戸大), 有本卓 (立命館大), 甘利俊一 (理研), 韓太舜 (電通大) の 6 名によっ て情報源符号化や通信路符号化の発展と今後の展望について討論がなされまし た. 午後は, パネリストとして嵩忠雄 (奈良先端大), 阪田省二郎 (電通大), 平 澤茂一 (早大), 今井秀樹 (東大), 辻井重男 (中大), 笠原正雄 (京都工繊大) の 6 名によって符号理論や情報セキュリティの発展と今後の展望について討論がな されました. 紙面をお借りして, ご多忙にもかかわらずパネリストをお引き受 け頂いた先生方に厚く御礼申し上げます. アクセスの大変な会場であったにも かかわらず, 早朝から 100 名を越える参加者があり, 活発な質問もあり, 大 変盛会でした. 尚, このパネル討論について会誌 10 月号にて特別企画を予定 しておりますので, 内容の詳細については, そちらを参照して頂きたく存じま す.