1988年12月マイクロ波研究会プログラム
幹事団
専門委員長 内藤喜之
幹事 斉藤俊幸・小林禧夫
開催日時・会場
日時 12月23日(金)9:30〜17:00
会場 機会振興会館6階65号室
(港区芝公園3-5-8,JR:浜松町駅下車徒歩約15分,地下鉄日比谷線:神谷町駅下車徒歩約8分,都営三田線:御成門駅下車徒歩約6分,東京タワー北側
☎〔03〕434-8211)
議題
- 高さを変化させた特性インピーダンス n 乗コサイン形カットオフフィルタの特性
◯白崎博公・石原藤夫(玉川大)
- テーパ導波管形1次および2次遅延等化器の不要反射の電磁界理論的解析
白崎博公・◯景山登茂美・石原藤夫(玉川大)
- 方形誘電体導波路の間隙付不連続部における反射・透過特性
◯土屋徳章・苫米地義郎・松村和仁(宇都宮大)
- 円筒導波管における異方性媒質による偏波特性の解析
◯高栄浩・吉田則信・深井一郎(北大)
- 静磁前進体積波を用いた共振器
◯官 寧・八代健一郎・大川澄雄(千葉大)
- 金属膜端部の反射による静磁波共振器
◯大貫信哉・八代健一郎・大川澄雄(千葉大)
午後
- 異種ストリップ線路間の簡単な接続法
◯吉永浩之・米山務(東北大)
- 広帯域隣接帯域分波器
◯礒田陽次・宮崎守泰・浅尾英喜・石田修巳(三菱電機)
- ストリップ線路小形ヘアピン共振器とそのフィルタヘの応用
◯佐川守一・牧本三夫・成瀬功(松下電器)
- TE111円筒空洞共振器による誘電体平板材料の複素誘電率測定
小林禧夫・◯矢島克巳・佐藤純也(埼玉大)
- 高利得K帯 FET 遁倍器
◯伊山義忠・飯田明夫・浦崎修治・今井芳彦(三菱電機)
- 〔特別講演〕1988年ヨーロッパマイクロ波国際会議報告
◯赤池正巳(NTT)・志垣雅文(富士通研)・長谷川誠(松下電器)・西川敏夫(村田製作所)・平岡孝啓(ATR)・大友功(NTT)・水野皓司(東北大)
◉ IEEE MTT-S Tokyo Chapter と共催.