1966年10月マイクロ波研究会プログラム




幹事団

委員長 岡村總吾
幹事 大越孝敬

開催日時・会場

日時 10月17日(月)10時~17時
会場 京都大学工学部電気第二学科新館第一講義室

(市電東一条または百万遍下車)

議題

  1. Bifurcated Circular Guideの電磁界
    青木和男(九大)・小野山 敦(東芝)
  2. 反射形ビーム導波系の安定性と許容偏差
    吉田健一・熊谷信昭(阪大)
  3. スリット結合ストリップ線路
    山本錠彦・板倉清保(阪大)・阿座上孝(奈良工専)
  4. プラズマ媒質中のリエナール・ヴィーベルトのポテンシャル
    小山正樹・板倉清保(阪大)
  5. 二媒質領域における波動関数の近似法について
    安浦亀之助(九大)
  6. レンズ状媒質を入れた誘電体導波管の減衰
    窪田幸弘・福光於菟三(九大)
  7. Fabry Perot 共振器を用いた微小散乱体の全断面積の測定法
    中西義郎・山崎友久(阪大)
  8. 帰朝談
    岡村總吾(東大)
※ 当日17時30分より懇親会を開催します。会費は1,000円で当日徴収します。参加希望者は10月13日迄に中原恒雄氏(大阪市此花区恩貴島南之町住友電工研究部 電話06-461-1031)まで御申し込み下さい。


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