研究会オンライン開催の方法  

オンライン開催のツールの指定はないが、研究会ではZoomやWebEXを推奨している。

オンライン開催手順(Zoomの場合)  

  1. 開催前日(またはその前)に発表者に対して、練習用の接続時間を設けて接続試験を実施
    • 幹事団で最低1名はZoomに接続し続け、発表者の対応を実施(Zoomの接続テストURLでは画面共有のチェックまでは不可のため)
  2. 開催当日は、発表者の画面を共有して講演を実施
    • 質疑は、Zoomのチャット機能、挙手機能等を利用して対応

現地開催からオンライン開催への変更手順  

申し込み締め切り後、現地開催からオンライン開催へ変更した際、以下を実施する。

  1. オンライン開催決定後、発表申し込み者に以下選択肢で回答依頼
    1. 原稿提出・オンライン発表を行う
    2. 原稿は提出するが、発表を行わない
    3. 原稿は提出するが、発表は次回以降実施する(その時は無料で)
    4. 発表をキャンセルする(次回以降の研究会にて再発表申込・再投稿する)
  2. 発表希望者確定後、プログラムを再編成
    • 原稿投稿締め切りまでであれば学会HPサイトの修正はOK→研究会3週間前までには修正プログラム決定
    • 上記iiiの場合、プログラムを変更する際に、発表を行わない方はソート値を空欄にせずに、発表を行う方の後に回るようにソート値を付与し、発表時間を「-」で選択する。その際にセッション区切りをして(たとえば「発表なし」)としておく。(この操作をしておかないと、資料番号が付与できないため)
  3. オンライン開催プログラムについて、メール・Webにて周知

Zoomライセンスについて  

オンライン研究会開催における留意事項  

よくある質問(FAQ)  


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Last-modified: 2021-05-09 (日) 11:21:02