第42回情報ネットワーク・ネットワークシステム研究ワークショップ (2026/3/5(木) 沖縄)

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基調テーマ

日本のインフラを支えるICT技術:スマートシティとレガシーインフラに貢献する情報ネットワーク

趣旨

 ITを軸にスマートシティの最前線を俯瞰するワークショップを開催します。公衆センサ配備や自動運転に代表される新しいインフラ整備が話題になっています。一方で、昨今、インフラの老朽化や故障などで大事件が発生するなど、インフラへの信頼が揺らいでいるとも言えます。ICTインフラはもちろん、レガシーな生活インフラを将来にわたって安心安全に維持・発展させる必要があります。しかしながら、少子化に伴う人手不足など、従来の延長では今後の安心安全社会は望めない状況になってきています。ICT技術は、これらを維持し、大きく発展させる役割を担う技術としてに大いに期待されています。

 本ワークショップでは、社会実装が進む自動運転を支える遠隔監視システムの研究開発動向をはじめ、物流・輸送配送分野におけるIT活用による配送効率化、さらに光センシングを用いた土木・建築・下水道・ガス配管といった都市インフラを対象とした故障検出・故障予兆検知技術まで、4件の学術講演とパネル討論を行います。都市の安全性、効率性、持続可能性を高める情報ネットワーク技術とその研究成果を、分野横断的に学べる貴重な機会です。研究者・技術者のみならず実務者の皆様のご参加をお待ちしています。

開催情報

日時: 2026年 3月5日(木) 13:00~20:00

会場: 沖縄県市町村自治会館 2階 自治会間ホール

プログラム

時間内容
13:00-13:10実行委員長挨拶  村瀬勉(名古屋大学)
13:10-16:40

招待講演1 松本 貴裕 氏(NTT西日本)

デジタル技術を活用したスマートシティ・まちづくり取組での気づき

(住民・行政視点での交通インフラ課題へのアプローチなど)


招待講演2 飯田 大輔 氏(NTTアクセスサービスシステム研究所)

「通信用光ファイバ振動センシング技術と社会インフラに関わる課題解決への応用」


休憩(20分)


招待講演3 山内 浩平 氏(三菱ふそうトラック・バス株式会社)

「スマートシティ時代の工場内モビリティ ― 実証実験が示す自動搬送の可能性と制約 ―」


招待講演4  巻渕 有哉 氏 (KDDI株式会社)

「レベル4自動運転の社会実装に向けた遠隔監視システムの研究開発」

16:40-16:50 休憩
16:50-17:50パネルディスカッション

パネリスト: 松本 貴裕 氏、飯田 大輔 氏、山内 浩平 氏、巻渕 有哉 氏

モデレータ: 村瀬 勉

17:50-18:00閉会挨拶 村瀬 勉 (名古屋大学)
18:00-20:00懇親会(各種表彰式を含む)

講演者


松本 貴裕 氏 (NTT西日本)




飯田 大輔 氏(NTTアクセスサービスシステム研究所)



山内 浩平 氏(三菱ふそうトラック・バス株式会社)



巻渕 有哉 氏 (KDDI株式会社)



お申込み方法

【参加費】

一般 (懇親会参加) 15,000円 (税込*2)
一般 (懇親会不参加) 14,000円 (税込*2)
学生 (懇親会参加) 5,000円 (税込*2)
学生 (懇親会不参加) 4,000円 (税込*2) *1
*1 3月4日~3月6日に同会場で開催の第一種研究会で発表する場合は0円
*2 参加費の消費税の適用税率は,一般 (懇親会参加),一般 (懇親会不参加),学生 (懇親会参加),学生 (懇親会不参加)のいずれも参加費全額に対して10%です。

【参加申込方法】

ワークショップへの参加は、Peatix (ピーティックス)のイベントページより、所定事項をご記入の上、お申し込み下さい。

【申込締め切り】

2026年2月19日(木) 23:59  (申込みは締め切りました.多数のお申込みありがとうございました.)

会場案内

※ 現在準備中です。

第一種研究会のご案内

以下の通り、3月4日(水)〜3月6日(金)にネットワークシステム研究会と情報ネットワーク研究会による第一種研究会を併催します。

実行委員

※敬称略、順不同

実行委員長

実行副委員長

実行委員

お問い合わせ

ワークショップ全般に関するお問い合わせは、以下の者が承ります。

諸橋 玄武、眞田 耕輔、林 良一、小此木 謙一
E-mail: email