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無線端末・アンテナシステム測定技術チュートリアルワークショップ(第12回)

アンテナ測定に活用したい計測技術 ~不確かさ、スペクトラムアナライザ、アンテナ位相中心~

  • アンテナ・伝播研究専門委員会(AP研)の第二種研究会として,2008年~2012年まで活動を行った次世代無線通信技術設備試験認証技術時限研究会(ACT研)を継承する「無線端末・アンテナシステム測定技術研究会(AMT研)」が2012年4月に発足いたしました. AMT研では,ACT研・AMT研で議論された最新測定技術を含め,半日程度のチュートリアルワークショップを地方および海外で開催することによりアンテナ測定技術の普及を促進することにしております. これまで,第1回「アンテナ測定技術の基礎」(2012年6月7日),第2回「アンテナ測定の実際」(2012年12月20日),第3回「アンテナの位相中心」(2013年5月30日),第4回「VERA観測システム」(2013年12月19日),第5回「kHz, MHz帯における放射測定技術」(2014年4月24日),第6回「アンテナ係数の測定技術」(2014年6月26日)を実施し,好評を博しております.
  • 第12回チュートリアルワークショップとして,アンテナ測定に活用したい計測技術のうち、「不確かさ」、「スペクトラムアナライザ」、「アンテナ位相中心」を取り上げ,2016年6月3日(金)の10時より,産業技術総合研究所臨海副都心センターにて開催いたします. 本チュートリアルワークショップを通して,計測における不確かさの考え方について理解を深めて頂くと共に,スペクトルアナライザおよび位相中心の活用方法について学び、より正確に測定するためのヒントを得て頂くことを目的としております.初心者の方を含めて,ご興味のある方の受講をお待ちしております.先着順のため,お早めにお申し込みください.
  • アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(第54回)「ネットワークアナライザを利用したアンテナ測定の基礎と応用」が前日の2016年6月2日(木)に同会場(別館11F会議室)にて開催されます.本チュートリアルワークショップは,WS54において時間の都合上紹介できなかった内容について,より詳細な説明を行う補完的な役割があり,WS54の参加者は本チュートリアルワークショップへの参加費は無料となります.

講師

田中 秀幸(産総研)

野田 華子(アンリツ株式会社)

張間 勝茂(NICT)

講義内容

  • 田中 秀幸 講師

    計測における不確かさの基礎

  • 野田 華子 講師

    スペクトラムアナライザを中心とした無線計測器の現状と展望

  • 張間 勝茂 講師

    アンテナ計測における位相中心の考え方とその利用方法

上記の講習内容は,若干変更することもございますのでご了承下さい.

日時

2016年6月3日(金)10:00~16:30予定

(17:30~19:00に技術交流会(技術資料代5,000円)を予定しています)

会場

産業技術総合研究所 臨海副都心センター 本館4F 第一会議室 
    (江東区青海2-3-26新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約5分.
     http://www.aist.go.jp/waterfront/ja/access/index.html

受講定員

80名 (先着順;満員になり次第締め切ります).

参加費

資料代として,参加費【一般3,000円(前払),学生1,000円(現地払い可)】を申し受けます.

参加費の支払方法につきましては,申込後に届く返信メールにてご案内いたします.

  • 前日(6/2)に開催されるWS54に受講予定の方は申込時にお知らせください.WS54受講者の方は第12回チュートリアルワークショップ(6/3分)の参加費が無料となります.

受講申込期間

2016年4月8日(金)~ 2016年5月27日(金)

申込方法

申込フォームにしたがってお申し込みください.

問合先

無線端末・アンテナシステム測定技術研究会 次期総務幹事 飴谷 充隆(産総研)
E-mail:ap_ac-amt_secretary(a)mail.ieice.org
(迷惑メール防止のため,@を(a)にしています.)

主催

電子情報通信学会 アンテナ・伝播研究専門委員会

協賛

IEEE AP-S Tokyo Chapter
国立研究開発法人産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門


Last-modified: 2016-05-13 (金) 13:20:34 (522d)