2021年ソサイエティ大会

2021年総合大会

公募シンポジウムセッション「高周波化する無線での活用・検討が進むミリ波・テラヘルツ波アンテナ」

  • 日時:2021 年3 ⽉10 ⽇ 9:00〜11:45, 13:00〜14:15
  • 場所:オンライン
  • オーガナイザー:大島 一郎(電気興業),山ヶ城 尚志(富士通)
  • 発表件数:8 件
提案趣旨 

 移動通信では5G において28GHz 帯が割り当てられ,さらに高い周波数帯であるミリ波の使用が検討されている。そして,beyond 5G あるいは6G に向けて,テラヘルツ波の検討が始まっている。また,ミリ波・テラヘルツ波は,通信だけでなくレーダーやイメージング技術など幅広い応用が期待されている。このような高い周波数帯でのアンテナは,アンテナの大きさが非常に小さくなるとともに,損失が増えるため,アンテナ構成・設計・製造において,様々な課題を解決する必要がある。本シンポジウムでは,ミリ波・テラヘルツ波の高周波アンテナに関して広く論文を公募し,高周波アンテナについての課題や,低い周波数との違いなどに焦点を当てて議論する。

公募シンポジウムセッション「Beyond 5G および6G に向けたアンテナ伝搬技術」

  • 日時:2021年3月11日
  • 場所:オンライン
  • オーガナイザー:齋藤健太郎(東京⼯業⼤学)、井上祐樹(NTT ドコモ)
  • 発表件数:9 件
提案趣旨

 2020 年より商⽤5G システムがサービスを開始し,Society5.0 等将来の通信システムを⽀える無線通信インフラの重要性は益々増している.本セッションでは,現在の5G システムが抱える技術的課題を明らかにし,将来のBeyond5G および6Gの世界を実現するために求められるアンテナ・電波伝搬技術に関して広く講演を公募し,最新の技術課題について議論する。