1972年4月マイクロ波研究会プログラム




幹事団

専門委員長 末武国弘
幹事 宮内一洋・内藤喜之

開催日時・会場

日時 4月22日(土)10時〜17時
会場 京都大学工学部

(京都市左京区𠮷田本町,☎〔065〕771-8111)

開催プログラム

議題
  1. ミリ波インパット発振器
    宮川達夫・林 弘・藤田孝弥・田部直人(富士通研)
  2. ガン発振器の検波作用について
    小谷三千男・三井 茂(三菱)
  3. マイクロ波集積回路に用いる集中定数素子の検討とその応用
    前田 稔・生島一郎(日立)
  4. 不平衡型板形3導体系の解析
    岩倉 博・荒川輝明(電通大)
午後
  1. 〔110〕円柱状YIG中を伝播する磁気弾性波
    粟井郁雄・西村守康・池上淳一(京大)
  2. ミリ波伝送方式用分波器
    島田禎晉・大友 功・鈴木信雄(通研)・大井国夫・広谷 光(日立電子)
  3. 20GHz 帯 MIC 4相位相変調器
    洞井義和・古溝秀光・岡村 進・博松八平(富士通研)
  4. カーボンゴムのマイクロ波特性とその応用
    内藤喜乃(東工大)
  5. マイクロ波用電源フィルタ
    園屋高志・小塚洋司・清水康敬・中村進一・内藤喜乃・末武国弘(東工大)
特別解説講演 「ミリ波および準ミリ波分波器」  講師 島田禎晉(通研)
この研究会では会員相互の情報交換を盛んにするために昨年度から新たに「特別解説講演を設けましたが、幸に回を追って好評を迎えられております。今回はミリ波導波管を用いた多重伝送に欠くことのできない分波器について、多年その基礎ならびに実用化研究に従事してこられた島田氏に依頼して標題のものについて、その発展の歴史と動作原理、設計の方針とポイント、各種バリエーション、ミリ波通信への応用などについて多くの図面を用いてわかりやすく解説していただくことにいたしました。学生会員の皆様もおさそい合せの上ご参集ください。


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