FIT2007企画「大学の理系学部等における障害のある学生の支援」
更新:2007年11月20日
企画について
統合教育の進展に伴い、障害のある学生が一般の大学に進学する機会も増えています。しかしながら、障害のある学生の受け入れのために、大学として支援体制を整えているところはまだ多くはありません。また、理系の学部においては、実験があったり、数学・情報処理・化学のように専門的用語・記号を使う教科書が多かったりと、受け入れには文系学部とは異なる課題があります。
このシンポジウムでは、障害のある学生を指導した経験のある理系の先生方から、受け入れの経緯や支援策などを語って頂くとともに、日本学生支援機構からは障害学生修学支援ネットワーク事業を紹介して頂きました。
この報告書の冊子体を希望者に頒布いたします。ご希望の方は、下記の申込み要領に従って、返信用封筒を申込み先までお送り下さい。
講演内容(敬称略)
- 「企画の趣旨説明」
渡辺哲也(国立特別支援教育総合研究所) - 講演1「視覚障害のある学生の受け入れについて」
鈴木昌和(九州大学) - 講演2「聴覚障害のある学生の受け入れについて」
荒井隆行(上智大学) - 講演3「肢体不自由のある学生の受け入れについて」
鎌田一雄(宇都宮大学) - 講演4「発達障害のある学生の受け入れについて」
堂平良一(佐世保工業高等専門学校) - 講演5「障害学生修学支援ネットワーク事業について」
谷川 敦(日本学生支援機構) - 全体質疑応答
回答者:講演者全員
- FIT2007 第6回情報科学技術フォーラムのサイト
- 主催:
- 社団法人 情報処理学会(IPSJ)
- 社団法人 電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ(ISS)
- 社団法人 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)
- 協賛:中京大学
- イベント企画について
- 企画元研究会:電子情報通信学会 福祉情報工学研究会
- 場所:中京大学 豊田キャンパス 21号館1階2112号室
- 日時:平成19(2007)年9月7日 午前10時~12時
申込み要領
返信用封筒について
- 寸法は角形2号以上(A4版の冊子が入るもの)
- 送付先住所・氏名を明記
- 返信用切手180円分を貼付(ゆうメール扱い)
- ゆうメール扱いとするため、封筒の納入口などの一部を開いて下さい。
- 詳しくは、日本郵便株式会社のページをご覧下さい。
申込み先
〒239-8585
神奈川県横須賀市野比5-1-1
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
教育支援研究部 渡辺
アンケート
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- 申込者の所属/立場をお答え下さい。行頭の記号のいずれかに丸を付けて下さい。空欄には具体的に記述して下さい。
ア.障害のある学生本人・保護者・知人等
イ.大学・短大・高専の教員・職員
ウ.特別支援教育関係者
エ.その他(具体的に:________________ )
- 報告書の頒布について、どこでお知りになりましたか?行頭の記号のいずれかに丸を付けて下さい。空欄には具体的に記述して下さい。
ア.メールマガジン(具体的に:________________ )
イ.知人等(具体的に:________________ )
ウ.その他(具体的に:________________ )
--- アンケート、ここまで ---
